原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの支援活動から起業論、トラベルハックまで。

原貫太の活動

国際協力サロン--それぞれの人が、それぞれの場所で、できることを続ける場。

※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。 --- はじめまして。サロン会員の名倉早都季と申します。現在、教育学研究科の修士1年の学生です。今年の4月から1年休学し、国際協力NGOでのインターンでカンボジアに数ヶ月行く予定です。 こんな風に…

【イベント情報】就職せずに難民支援へ-シリア・南スーダンの人々と寄り添って-

早稲田大学在学中、国際協力NGOコンフロントワールドを起業し、南スーダン難民支援に取り組んできた原です。今年6月から再びアフリカに渡航し、現場での人道支援にも携わる予定です。 昨年6月にUNHCR(難民高等弁務官事務所)が発表した報告書によれば、紛争…

【必見】本来700円の『国際協力師たちの部屋 特別版』を無料で読めます!

3月11日にカンボジア在住の延岡由規さんと共同出版した『国際協力師たちの部屋 特別版―ゼロから考える“本当の”国際協力―』。 ”国際協力の入門書としてオススメ” ”若手国際協力師たちの等身大の言葉が書かれている” ”原点回帰できる一冊” たくさんの方から感…

”国際協力”を近所の助け合いにする挑戦-サロン会員の声⑥(キャンベルさん)

※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。 --- シリーズ「サロン会員の声」。この記事では、コンフロントワールドが運営する会員制コミュニティ「国際協力サロン―Synergy―」に所属する会員の声を紹介しています。 5回目の今回は、総合不動産会社…

【イベント情報】東大・早大卒の僕たちがソーシャルセクターに進んだわけ

※イベントページの参加ボタンを押すだけでは申し込みになりません!恐れ入りますが、下記Googleフォームよりお申し込みをお願い致します。 「東大・早大卒の僕たちがソーシャルセクターに進んだわけ」申し込みフォーム 近年、途上国でのボランティア活動やNP…

未経験、知識ゼロ。だけど、寄付から一歩進んだ形で国際協力してみたい。

※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。 --- シリーズ「サロン会員の声」。この記事では、コンフロントワールドが運営する会員制コミュニティ「国際協力サロン―Synergy―」に所属する会員の声を紹介しています。 4回目の今回は、アパレル企業で会…

”「国際協力サロン―Synergy―」なら、効率よく有益な情報が得られる”(遠藤暁)

※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。 --- コンフロントワールドが運営する会員制コミュニティ「国際協力サロン―Synergy―」に所属する会員の声を紹介します。 4回目の今回は、青年海外協力隊の短期ボランティアとしてボリビア、エチオピアに派…

未来の国際協力を描く素敵なプラットフォームを共に(潟中弘貴さん)

※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。 --- コンフロントワールドが運営する会員制コミュニティ「国際協力サロン―Synergy―」に所属する会員の声を紹介します。 3回目の今回は、トビタテ奨学金留学生として、イタリアで難民支援ボランティア、…

【ご報告】早稲田大学の学生褒賞の中で最も名誉ある賞「小野梓記念賞」に内定しました

早稲田大学の学生褒賞の中で最も名誉ある賞「小野梓記念賞」の特別賞に内定しました!コンフロントワールドの活動がまた少し認められました。 www.waseda.jp 在り来たりな言葉ですが、ともに活動するコンフロントワールドのスタッフ、支援者の皆さま、SNS・…

自分の”居場所”が見つかった―島根県在住の大学生が考える国際協力サロンの可能性

※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。 --- コンフロントワールドが運営する会員制コミュニティ「国際協力サロン―Synergy―」に所属する会員の声を紹介します。 2回目の今回は、遠方の島根県から参加されている大学生の昌子さんです! 国際協力…

原点回帰のためだけに、フィリピンに来る必要なんてなかった。

滞在最終日。明日の朝、マニラ発の飛行機に乗って日本に帰ります。ということで、初日に訪れたバーで一人飲んでいます。 原点回帰のため4年ぶりに訪れたフィリピン。今回の渡航で感じたことを、本音のままに書いてみます。 【原点に立ち返るために、フィリ…

【お知らせ】3月13日に共著を出版します

来る3月13日、認定NPO法人テラ・ルネッサンス カンボジア駐在員である延岡由規さんと共著『国際協力師たちの部屋 特別版ーゼロから考える"本当の"国際協力ー』を出版します。 恐らく、世界で唯一無二の内容になっている国際協力専門書です。有料マガジン『…

途上国と日本を繋ぐ架け橋―サロンメンバーと新たな未来を共創する日本初の国際協力サロン

※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。 --- コンフロントワールドが運営する会員制コミュニティ「国際協力サロン―Synergy―」のサロンメンバーの声を紹介します。 記念すべき一回目は、開設当初から一緒に活動している大友さんです! 大友さんと…

【お知らせ】【10名限定】原貫太の国際協力カフェを開きます

原貫太です。お知らせになります。 「国際協力カフェ」という名の、お茶しながら国際協力とかNPOとかアフリカとかをおしゃべりする少人数制のコミュニティイベントを開きます。 大学一年生の時にフィリピンで物乞いをする少女と出会ってから、バングラデシュ…

「貫太って、ほんと一途だよね。」

学生団体として活動していた時に仲の良かった友人と、先日飲みに行った。その時、彼女からかけてもらった言葉がある。 「貫太って、ほんと一途だよね。」 大学生の間は国際協力に関わるが、就職と同時に活動から離れていってしまう人がほとんどの現状。そん…

原貫太1.0が生まれた日

暖房の効いた部屋で、冷めきったコーヒーを飲みながら、5年後の自分を想像してみた。 2023年。僕は28歳になっている。きっと、まだアフリカにいるだろう。20代は現場に立ち続けているはずだが、恐らく場所はウガンダではない。コンゴ民主共和国か、中央アフ…

やらざるを得ない環境を、自分で作る。

showroom代表の前田祐二さんが、こんなことを言っていた。 大学生の時、英語を話せるようになるため、英会話スクールの先生になることを決めました。生徒として英語を習うのではなく、先生として英語を教える立場に身を置く。英語の勉強をやらざるを得ない環…

叶うならば、もう一度フィリピンを訪れたい。

叶うならば、卒業前にもう一度フィリピンを訪れたい。あの日、なぜだか分からないけど心が動いた。原体験は言葉にすることが難しいからこそ、何にも代え難い貴重な経験なんだ。区切りが一つ付く前に、もう一度原点に振り返り考えたい。なぜ国際協力をするの…

弱さを受け入れる。

「原くん、君は弱い。本当に弱い。でも、その弱さが僕は好きで、応援したくなる」 ある人からかけてもらった言葉だ。その時の僕は、まだ未熟で、プライドが高くて、その弱さを受け入れることができなかった。 起業して、少なくとも形式的には組織のトップに…

2018年、僕が頑張ること。

今更ですが皆さん、あけましておめでとうございます! 2017年はウガンダでのインターンから始まり、『世界を無視しない大人になるために』の出版、コンフロントワールドの起業、テレビ出演、南スーダン難民支援、日本各地での講演など、駆け抜けた一年間でし…

中田厚仁「この世の中に誰かがやらなければならない事がある時」

”だけれども僕はやる。この世の中に誰かがやらなければならない事がある時、僕は、その誰かになりたい。” 元国連ボランティア中田厚仁氏の言葉だ。内戦後のカンボジアで選挙監視員として奮闘したが、最期はゲリラの銃弾に倒れた。25歳だった。 公正な選挙を…

たった一人かもしれない。でも、一人の行動を変える大切さを、ちゃんと考えたい。

「海外支援に関わりたい」という想いから、今年10月に原貫太さんの講演に参加しました。 日本人のほとんどが持っているスマートフォン。それに使われている金属が、アフリカのコンゴという国で紛争が続く原因になっていること、そして知らず知らずのうちに、…

大きな節目を迎えました。気持ち込めて書きます。読んでもらえると嬉しい。

コンフロントワールドは大きな節目を迎えました。気持ちを込めて書きます。一人の人生をかけた取り組みです。この記事を読んでいるあなたに、僕の気持ちが届いてほしい。 今年5月に発足した国際協力NGOコンフロントワールド。一昨日、特定非営利活動法人格…

都市と地方の間にある情報機会の格差を縮めるための1つの解決策

東京暮らしだと気づきにくいけど、東京と地方の間にある情報機会の格差って凄く大きい。東京であれば毎週、いや毎日のように講演やセミナーがどっかであるけど、地方では数が圧倒的に少ない。特に国際協力の分野は元々の情報量が少ないからさらに酷い。この…

寄付する意味を本気で考えよう。社会に意味ある寄付をするために。

早稲田大学在学中にNGOを起業し、皆さまからの寄付によって活動を支えられている今、「寄付する意味」を深く考えることがあります。 「寄付」という言葉の意味を辞書で調べると、 寄付(きふ)とは、金銭や財産などを公共事業、公益・福祉・宗教施設などへ無…

就活のため意識高い系になろうとした僕が、就活やめて難民支援を始めた話。

国際協力NGOコンフロントワールドを起業してから、半年以上が経った。 早稲田大学在学中に、途切れることなく続けてきた国際協力活動。サークルにも所属せず、飲み会にもほとんど出ることなく、ストリートチルドレン支援から元子ども兵士の支援まで、僕は3…

大学生の僕がアフリカで起業を決めた時、一番に不安だったこと。

アフリカで起業を決めた時、僕はまだ迷っていた。 今年3月、まだアフリカで活動していた時に決めた起業。僕は、一つの不安と闘っていた。仲間の存在だ。 大学生の4年間で相当な経験とスキルを積んできた自負があったから、その頃の僕は周囲の同世代から刺…

「怒り」を原動力に、おかしいことには「おかしい」と声を上げる。そんな大人に僕はなりたい。

photo by MONUSCO 思い返せば、国際協力に携わる僕の原動力は無力感、いや「怒り」なのかもしれない。 立ち上げた国際協力NGOでの定例会議を終え、帰りの東海道線でBBCニュースを読んでいた。その記事では、アフリカのコンゴ民主共和国で起きている紛争が書…

【書籍感想】「この本を書いてもらったことに感謝しかない。理由は…」

これまでたくさんの方から『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』の感想をもらいましたが、昨日、これまでで一番長く、そしてまた深みのある感想を、20代女性の方からもらいました。 許可をもらった上で掲載させて頂き…

国際協力、アフリカの問題、NPO/NGO…原貫太と語り合いませんか?

国際協力、アフリカの問題、NPO/NGO…原貫太と語り合いませんか? kantahara.thebase.in アフリカでの難民支援や元子ども兵支援、起業したNPOでの活動、アメリカ留学などの経験を踏まえ、国際協力に関するフリートーク(コンサルタント)を行わせていただき…