原貫太の国際協力ブログ

フリーランス国際協力師原貫太のブログです。国際協力やNPO・NGO、アフリカ、社会問題などのテーマを中心に解説しています。

原貫太のプロフィール/仕事依頼・お問い合わせフォーム

このページでは原貫太のプロフィールや仕事依頼・お問い合わせフォーム等を掲載しています。

 

 

※講演依頼をご検討の方は、お問い合わせまでのこちらをご確認ください。

※仕事依頼・問い合わせは下記フォームよりお願いします。 

docs.google.com

 

原貫太のプロフィール

※こちらの写真は原貫太の講演会等の告知であれば使用して構いません。

 

1994年生まれ。フリーランス国際協力師。早稲田大学卒。

フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動をはじめる。大学在学中にアフリカ支援のNPO法人を設立し、新卒で国際協力を仕事にする。出版や講演、SNSを通じた啓発活動にも取り組み、2018年3月には小野梓記念賞を受賞した。

大学卒業後に適応障害を発症し、同法人の活動から離れる。半年間の闘病生活を経てフリーランスとして活動を再開。アフリカを中心に世界各地で取材を行い、国際協力の情報発信に力を入れている。YouTubeチャンネルの登録者は28万人超(2024年5月現在)。著書『世界を無視しない大人になるために』『あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣』

 

YouTube : https://www.youtube.com/channel/UCLubQ17jEPLmYmfQ0KW7dGA

X : https://x.com/kantahara

Instagram : https://www.instagram.com/kantahara0422/

 

原貫太への講演依頼について

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「世界の問題と私たちの生活のつながり」をテーマに、全国で講演活動をしています。オンラインでも対応可能です。

 

■講演の内容について

演題:本当に意味のある社会貢献~SDGsを語る前に、知るべきことがある~

 

概要:(広報やプレスリリースにご活用ください)

2030年までに達成すべき国際目標として「SDGs」が掲げられ、世界は動き出した。
ビジネスや教育現場など、様々な場面でSDGsが謳われている。

 

しかし、私たちは「本当に意味のある社会貢献」に取り組めているだろうか?

表向きはSDGsと謳いながら、単なる「きれいごと」に終始していないだろうか?

 

そもそも、私たちの何気ない行動が、世界の問題をむしろ助長していることに気づけているだろうか?

 

貧困・環境・紛争といった世界の問題と、私たちの生活は繋がっている。世界の問題と自分の「つながり」を知れば、無関心ではいられなくなるだろう。

 

そうやって内から湧いてくる問題意識を持つことが、本当に意味のある社会貢献をするために欠かせない―。

 

本講演を聴けば、「どこか遠くの世界の出来事」で終わっていた話が、「私の生活の延長線上にある出来事」に変わるはずです。

 

SDGsを語る前に、私たちは何を知るべきなのか?アフリカで人道支援に取り組んできた原貫太が、独自の切り口で世界の諸問題に迫ります。

 

■講演の流れについて(例:90分の場合)

例えば講演会全体の時間が90分の場合は、以下の流れで進行します。

 

① 50分 原貫太による講演(パワーポイントの資料を投影します)

以下のような話をします。

 

  • 私が国際協力を始めた理由
  • なぜ現場支援から情報発信に軸足を移したのか?
  • 世界の問題と私たちの”つながり”-洋服・スマホの切り口から-
  • トレンド化するSDGsへの違和感
  • 自発的な問題意識を持つために
  • etc...

 

※聴講者の理解度に応じて話のレベルを調整することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

 

② 30分 自由質疑応答 / オープントーク

原と参加者の間で自由質疑応答を行います。もしくは主催者や司会者の方にいくつか質問を用意しておいてもらい、それに沿って話を進める形でも構いません。

 

 

③ 10分 まとめ・お知らせ等

 

※全体の時間に応じて、それぞれの時間を調整いたします。

 

■交通費や謝礼金について

対面開催の場合、神奈川県からの往復交通費をお願いしております。

 

謝礼金は原則として

 

  • 教育機関や学生主催:2万円~/1時間あたり
  • 一般(企業等):5万円~/1時間あたり

 

をお願いしておりますが、予算に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

 

講演依頼をご希望の方は、下記フォームよりお問い合わせください。

forms.gle

 

アドバイザー業務(コンサルティング)について

事業内容に対するアドバイス等、アドバイザー業務の依頼(コンサルティング)をご希望の場合、お問い合わせフォームより具体的な依頼内容をご相談ください。

 

なお、アドバイザー業務の対価は、原則タイムチャージ方式により計算を行わせていただきます。

 

具体的には、

 

  • 会議やメール等によるやり取りにかかった時間
  • 資料を読み込むのにかかった時間
  • アドバイスをするために行った準備・情報収集にかかった時間

 

など、ご依頼・ご相談いただいた案件処理に要した時間につき、一定のアワリーレートを掛け合わせて算出した金額を請求させていただく形となります 。

 

アワリーレートとしては、通常は1時間あたり金25,000円(+消費税)の単価(6分ごとに計算。6分未満は切り上げ)をお願いしています。

 

アドバイザー業務の依頼をご希望の方は、下記フォームよりお問い合わせください。

docs.google.com

 

 

-----以下は参考情報としてご覧ください-----

フリーランス国際協力師とは?

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ウガンダに暮らす貧困層の子どもたちと布ナプキン制作に携わっている時の様子

 

フリーランス国際協力師とは、特定の組織に所属しないで働く「フリーランス」と、仕事としての国際協力に携わる「国際協力師」を掛け合わせた造語です。

 

これまでの国際協力は、国連・JICA・NGOなど、何らかの組織に所属して関わる活動と考えられてきました。

 

しかし、私はフリーランスとしてどこの組織にも所属せず、YouTubeやブログでの情報発信を通じて収入を得ながら、国際協力活動に関わっています。

 

原貫太が発信している主な媒体

YouTubeとTwitterをメインに発信しています。

 

 

YouTubeでよく観られている動画は、例えばこちらです。

 

書籍『あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣』の紹介(2021年12月出版)

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2021年12月16日、KADOKAWAから書籍『あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣』を出しました。

 

この本のテーマは「世界で起きている問題と私たちの生活のつながり」です。

 

遠くの国で起きている貧困や戦争、環境問題は、私たちの生活とも決して無関係ではない。むしろ私たちの何気ない生活や行動が、その原因を作り出してしまっている

 

そんなメッセージを込めた一冊です。

 

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100万部超の大ベストセラー『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(日経BP)共訳者・上杉周作氏推薦!

 

原貫太のこれまでの活動経歴

これまでの活動経歴を簡単に紹介しております。

 

2014年2月 国際協力の原体験

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大学一年生の春に訪れたフィリピンにて、ストリートチルドレンの子どもたちと

 

「就活の話題作りをしよう。」

 

そんな軽い動機で参加したスタディツアー。最終日に物乞いをする一人の少女に出会ったことで、”世界の不条理”に大きな衝撃を受けました。

 

「どんなに小さな一歩でもいいから、この不条理な現実に抗いたい。」

「世界の問題を解決するため、自分にできることをやりたい。」

 

そのような思いが芽生えたことで、国際協力の道を志しました。

 

 

2016年1月 初めてのアフリカ、元少女兵との出会い

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アフリカ・ウガンダにて、元少女兵アイーシャさんにインタビューを行っている様子

 

大学3年生の冬、アフリカのウガンダ共和国に渡航します。そこで元少女兵のアイーシャさんという女性に出会いました。

 

ウガンダが内戦をやっていた頃、彼女はわずか12歳で軍に誘拐され、26歳になるまで兵士として強制的に戦場に立たされるという過去を背負っていました。

 

「彼女の壮絶な苦しみを知った人間として、自分にできることをやりたい。」

 

そのような問題意識を持った私は、アイーシャさんたちを支援するNGO(非政府組織)でインターンシップを始めました。

 

なお、この時の経験を記した著作が『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』です。

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紙版はこちら

Kindle版はこちら

 

 

2017年3月 南スーダン難民との出会い

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南スーダン難民にインタビューをしている様子。手前右が原貫太


NGOのインターン生として、再び足を運んだウガンダ。現地で約2ヶ月にわたって活動しました。

 

アイーシャさんら元子ども兵士の支援活動に携わりながら、当時深刻だった隣国・南スーダンの難民問題の調査にも関わります。

 

初めて訪れた難民キャンプで、貧困や飢餓など、様々な問題に直面する難民と出会いました。 

 

 

2017年4月 就職の道を捨て、NGOを起業

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日本に帰国した後に資金を集め、その後再び現地で難民支援に携わった

 

人間として必要最低限の生活すら送ることができていない難民の方たちと出会い、私は大きな衝撃を受けました。

 

「難民問題の現状を知った人間として、今できるアクションを起こしたい。」

 

その想いから私は、就職活動をする道は捨て、大学在学中にNPO法人を起業します。活動資金や仲間を集め、南スーダン難民の支援活動を実現しました。

 

 

2018年5月 働き過ぎが原因で適応障害を発症

大学を卒業して2ヶ月が経った頃、働き過ぎが原因で適応障害を発症しました。

 

半年ほど休養したことで病気は寛解しましたが、NPO法人での職務を続けることは難しいと判断し、自らの意志で団体を離れます。

 

 

2019年1月 フリーランスとして再出発

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ウガンダの貧困地域における手洗い指導活動

 

起業したNPO法人からは離れましたが、「国際協力に関わりたい」という想いは無くなりませんでした。

 

2019年1月から、特定の組織には属さずに国際協力に関わる「フリーランス国際協力師」として再出発します。

 

ウガンダで協力してくれる現地団体も見つかり、貧困地域における手洗い指導活動、さらには貧困層の女子児童に対する生理用ナプキンの支援活動などの活動に関わります。

 

 

2020年4月 YouTube活動を本格的に開始

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YouTube撮影時の様子

 

新型コロナの世界的パンデミックによって、ウガンダでの支援活動に関わることが困難になってしまいました。

 

「日本にいながらできることはないだろうか。」

 

そのように考えた私は、社会問題を解説する動画をYouTubeにアップし始めます。

 

最初の頃は再生回数も微々たるものでしたが、「レンタルチャイルド」「迷惑な寄付」といった動画が大バズりしたことをきっかけに、チャンネル登録者が急増しました。

 

2021年11月にはチャンネル登録者が10万人を突破します。

 

 

2022年6月 海外での取材活動をスタート

ウガンダでの取材中の様子

 

新型コロナのパンデミックが落ち着いたことで、海外での取材活動をスタートしました。

 

ウガンダ、ウクライナ、バングラデシュなど、世界中の支援や社会問題の現場を訪れ、取材活動を行っています。

 

海外で取材した内容は、原貫太のYouTubeチャンネルで発表しており、多くの方から反響を頂いております。

 

海外で取材した動画の一例

 

 

 

原貫太のオンラインサロンSynergyを運営しています

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「ともに学び、ともに社会を変えよう。」をキャッチコピーに、国際協力や社会問題をテーマにした「原貫太のオンラインサロンSynergy」を運営しています。

 

300名以上のメンバーが所属しています(2022年5月時点)。興味のある方は、公式ホームページをご覧ください。

peraichi.com

 

 

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