原貫太のブログ

フリーランス国際協力師原貫太のブログです。国際協力やNPO・NGO、アフリカの問題、フリーランスの働き方など様々なテーマを解説しています。

社会問題

日本の社会問題は何がある?ランキング形式でワースト10を発表!

日本の社会問題には何があるか知りたいですか?この記事では2020年の日本が抱える社会問題を、その深刻さ順にランキング形式で10個紹介しています。それぞれの社会問題の概要もわかりやすく解説したので、この記事を読むだけでも社会問題を語れるようになる…

貧困でも幸せは本当か?アフリカで生活して、その答えがわかった

「発展途上国に暮らす人は、貧困でもみんな幸せに生活している」果たしてこの考え方は、本当にあってるのでしょうか?アフリカで長く貧困問題に取り組んできた僕が思うに、「貧困でも幸せ」という考え方は、半分正解で半分不正解です。アフリカの人たちから…

人間を最も殺している生物ランキング、1位はあの生き物【サメより72,500倍危険】

人間を最も殺している生き物ランキング、第一位はライオンでもサメでもワニでもなく、夏になるとたくさん現れるあの生き物です。 人間の数百倍、いや数千倍は小さいあの生き物によって、世界全体で毎年725,000人もの人間が殺されています。サメが殺している…

現代の奴隷とは?定義や実態をわかりやすく解説【日本にも37,000人いる】

フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。 みなさんは「現代の奴隷」という言葉を聞いたことはありますか? 「奴隷」と聞くと、多くの人は世界史で習う「三角貿易」でアフリカからアメリカ大陸に強制的に連行され、プランテーションで働かされて…

衣服ロス問題とは?原因や対策、できることを日本一わかりやすく解説します

「衣服ロス」という問題について知っていますか?「フードロス」が認知されてきた一方、衣服ロス問題はそれほど知られていません。衝撃的な事実をお伝えすると、世界では毎秒トラック1台分もの衣類が焼却、あるいは埋め立て処分されています。日本だけでも年…

アフリカの絶対的貧困を現地の写真付きで解説【リアルな実態を知れます】

アフリカの絶対的貧困、そのリアルな実態を知りたいですか?現地で貧困問題に取り組んできた経験を活かし、アフリカの写真を使いながら絶対的貧困を詳しく解説しました。絶対的貧困とは何か、実態はどうなっているのか、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

貧困とは何か?定義や違いを世界一わかりやすく解説します!

貧困とは何か?この記事では貧困の定義や絶対的貧困と相対的貧困の違い、また貧困から具体的にどんな問題が生じるのか、簡単に、分かりやすく解説したいと思います。 一言で「貧困」と表しても、その定義は様々です。ある人はその日の食べ物さえ手に入れられ…

ストリートチルドレンと”友達”になる対応方法は一緒にお菓子を食べること

春休みや夏休みの長期休みになると、スタディーツアーやワークキャンプで途上国に足を運ぶ学生も多いでしょう。そんな人たちから、何度かこの質問を受けてきました。 途上国滞在中にストリートチルドレンからお金を物乞いされたら、どのように対応しています…

大量生産大量消費いつまで続けるの?アフリカで働く日本人がリアルに解説

僕たち人類は、いつまで大量生産大量消費の生活を続けたいのでしょうか? 今のライフスタイルをこれからも世界が続ければ、22世紀に突入する頃には、世界中の資源は枯渇し、環境は破壊され、現代社会は終わりを告げる気さえします。 人類が大量生産大量消費…

アフリカの貧困なんかより日本の貧困に取り組め、と私に言うあなたへ。

アフリカの貧困に関する記事を書いていると、時々こんな意見が飛んでくる。 「アフリカの貧困なんかより、日本の貧困に取り組め。」 日本人の私は、アフリカではなく、日本の貧困に目を向けなければいけないのだろうか。 日本人がアフリカの貧困に取り組んで…

物乞いビジネスとは?貸し借りされる子どもたち『レンタルチャイルド』の実態

あなたは海外旅行をした時、「物乞い」された経験はありますか?僕はかれこれ100回以上、海外で物乞いの方に出会ってきました。 日本人が海外、例えばインドのような発展途上国を旅行すると、お金や食べ物をせがまれることがあります。初めて物乞いに出会っ…

ストリートチルドレンの現状・原因・生活を徹底解説【写真多数】

フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。突然ですが、あなたは「ストリートチルドレン」という言葉を聞き、どんなイメージを持ちますか? 裸足で道端を走っている子ども。幼い頃に親を失った子ども。路上で物乞いをしている子ども…。 ほとんどの…

ヨーロッパ到達の難民受け入れ数、2016年は前年比3分の1に

2016年に地中海を渡ってヨーロッパに到達した難民や移民の数は、100万人を超えた2015年と比べて約3分の1の36万3348人だったと、国際移住機関(IOM/International Organization for Migration)や欧州対外国境管理機関(Frontex)が今月6日に発表した。一方…

インド、レンガ窯から200人の子どもを救出 現地で感じた児童労働の難しさ

今月4日(水)、インド当局は、テランガーナ州(Telangana)のヤダディリ地区(Yadadiri District)におけるレンガ工場で児童労働に携わっていた子ども約200人を救出したと発表した。 The GuardianやSputnik Internationalが報じている。救出は、児童労働や…

カラシニコフ(小型武器)と子ども兵(少年兵)-自衛隊派遣(駆けつけ警護)の南スーダンにおける少年兵は?

ある日突然誘拐されて、軍事訓練を受けさせられた後は、最初の任務として家族を殺すことが強要される。男の子であれば戦闘の最前線に送られ、女の子であれば男性兵士と強制結婚をさせられる。仮に軍隊を脱退して地元へと帰還した後も、家族や近隣住民から受…

貧しい国の子どもたちは、どんな生活を送っているのか?写真で児童労働を解説

フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。これまでアフリカをはじめ、世界中の貧しい子供たちの支援にあたってきました。 ウガンダの子供たちと筆者 経済的に貧しい発展途上国に足を運ぶと、子どもが路上で生活していたり、学校にも通わず働いて…