原貫太のブログ

フリーランス国際協力師原貫太のブログです。国際協力やNPO・NGO、アフリカの問題、フリーランスの働き方など様々なテーマを解説しています。

生き方を考える

集団生活に馴染めない=ダメ、という考え方は違う【不登校からアフリカへ】

フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。「集団に馴染めない=ダメ、という価値観は違うと思う」という話を今日はします。 日本の小学校や中学校では、集団生活に馴染めず、そこから外れた人間はダメ扱いされる風潮がありますよね。僕の体験談を…

ギャップイヤーを取ると今のあなたには見えてない新しい人生と出会えます。

フリーランス国際協力師の原貫太です(@kantahara)です。今日は僕がSNSでもたびたび紹介している「ギャップイヤー」について詳しく解説します。 このギャップイヤー、知っているかどうかだけで卒業後の進路を考える視座が大きく変わると思います。 ギャップ…

日本の失敗を許さない風潮は異常。挑戦する限り失敗なんて存在しない

フリーランス国際協力師の原貫太です。以前「日本の失敗を許さない風潮は異常だ」とツイッターに投稿したら、100RT以上される反響がありました。 日本の「失敗を許さない風潮」は異常にさえ感じることがある。一度でも躓いた人間は批判され、二度と土俵に上…

ライフワークに見つけ方なんてない。いつの日か振り返った時に気づけるものだ。

フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。 先日の講演で、学生から「どうすればライフワークを見つけられますか?」と質問を受けました。 ライフワークとは、その名のとおり「人が人生(=ライフ)を捧げて取り組める仕事(=ワーク)」を意味し…

人間関係の悩みを一気に解消する”裏技”を知り、人生がだいぶ楽になった。

人間関係の悩みを一気に解消する方法は、自分にはどうしようもないことを考えないようにすること。他人が自分をどう評価するかとか、他人がどんな視線で見てくるかとか、それらはあくまで"他人の課題"であって自分にはどうしようもできない。それらを切り捨…

自分らしく生きるとかみんな簡単に言うけど、それが一番難しいよね。

ここ5、6年だろうか。自分らしく生きる、という言葉が流行っている。 「世の中息苦しいけどさ、自分らしく生きればいいじゃん。」こんな文脈で語られることが多い。 自分らしく生きるという言葉はたしかに響きがいい。この言葉を聞いたら、ほとんどの人は…

自立の本当の意味は「多様な依存先を持ちながら自分らしく生きること」

日本では「自立」という言葉は、「独立=独りで立つ」と同じ意味合いで使われることが多い。 例えば親が子どもに「自立しなさい」と言う時、それは「親に依存することなく、社会的・経済的に、一人(独り)で生活できるようになれ」を暗に意味している。少な…

プライドを捨てるなら「他人と自分を比べるクセ」を直せ【悩みの9割が解決する】

プライドを捨てるなら、他人と比較することで満たされたり、傷ついたりするプライドだけにしましょう。 他人と比較することで一喜一憂してしまう人は、余計なプライドを持っています。そのプライドを捨てることができれば、人間関係の悩みは9割が解消するは…

心を整える方法 長谷部誠がやっていた就寝前30分のメンタルマネジメントとは

心を整えるために、1日30分で出来ることがある。僕は長谷部誠さんの著書『心を整える』を読んで、その方法を学んだ。 心を整える。 posted with ヨメレバ 長谷部誠 幻冬舎 2014年01月 楽天ブックス Amazon Kindle メンタルが不調になった時、僕らがやるべき…

「積極的に行動するには3つのステップを踏めばいい」アフリカに飛び込んだ学生が語る

積極的に行動するにはどうすればいいのでしょうか? 積極的になるには、どんなメンタルでいればいいのでしょうか? こんな質問が時々寄せられる。 僕は学生起業したり、アフリカ支援をしたり、本を出したり、どうやら積極的に行動を起こしているタイプに分類…

社会人の意味を本気で考えたら頭がパンクした話【4つの違和感】

社会人とは何か?ふと疑問が芽生えた。社会人の意味をちゃんと説明できる人はどれくらいいるだろう? 僕はまだ早稲田大学に通う学生だが、NPOを起業し、日本中で講演を行い、そして本も出版した。 でも、周りの大人からは「原くんも社会人になった後は…」と…

何かで一番になりたいと思ったら、その時点でもうあなたは一番になれない

何かの分野で一番になりたい。そう考えていた自分にとって、 佐藤航陽さんの著作『未来に先回りする思考法』に書かれた一節は、あまりにも衝撃的でした。 一番になること自体を目標にできるのは、すでに誰かがルールをつくっておいてくれたおかげです。一番…

与えられる人になりたいなら、まずは自分が与える人になれ【その理由を説明】

”与えられる人になるために、まずは自分が与える人になろう” 起業した今、たくさんの人に応援してもらう必要があるからこそ、この大切さを強く感じています。 与えられる人になりたければ、まずは自分が与える人になりましょう。最初から見返りを求める必要…

行動から行動が生まれるサイクル-「思い込み」から今動けない人たちへ

やりたいことを「今」やるために全力で行動を起こし始めると、「将来は◯◯したい」という想いが自分の中から無くなっていくことに最近気が付いた。 「原さんが将来やりたいことは何ですか?」と聞かれても、今日、明日、明後日にやりたいことがたくさんあるか…

100万人に1人の人材に!掛け算で自分の価値を高める自己分析方法

では、「自分にしかできないこと」をどのようにして考えるのか。もちろん、スキルやノウハウに溢れている今の時代に「自分にしかできないこと」を考えることはとても難しく、世界70億人にいる中で「自分"一人"にしかできないこと」など(ほぼ)存在しないだ…

計画的偶発性理論から考える問題意識と価値観の変化

計画的偶発性、という考えをご存じだろうか。 「個人のキャリアの8割は予想しない出来事や偶然の出会いによって決定される」とし、「計画的に偶然を設計していく事で、自分のキャリア・アップを実行していく」という考えだ。 今回は、この「計画的偶発性」と…