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アフリカ旅行の持ち物リスト 絶対後悔しない32個の持ち物を紹介します

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フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。これまで5回のアフリカ旅行経験があります。

 

日本とは全く違う環境のアフリカを旅する時、頭を悩ませるのが持ち物です。今回の記事ではアフリカ旅行の持ち物リストを

 

  • 必須・準必須の持ち物
  • ちょっと高いけどあれば便利な持ち物
  • 個人的に正解だった持ち物+その他

 

でまとめてみました。僕のアフリカ旅行経験を踏まえています。

 

なお、普段着・下着・歯ブラシ・傘といった生活必需品は載せず、あくまでもアフリカ旅行に特化した持ち物32種類を紹介します。 これからアフリカを旅行する方は参考にしてくださいね!

 

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アフリカ旅行の持ち物 全部で32個紹介

アフリカ旅行 持ち物

 

アフリカ旅行に必須・準必須の持ち物

パスポート / ビザ(査証)

アフリカ旅行 持ち物

 

これからアフリカを旅行する人には伝える必要もないでしょうが、当然ながらパスポートが必須です。

 

基本的にどの国に入国するためにも、パスポートの残存期間は6か月以上あることが必要です。残存期間が足りていない人は、旅行前に余裕をもってパスポートを更新してください。

 

また、日本人がアフリカを旅行すると多くの国でビザ(査証)が求められます。例えば僕が5回旅行した東アフリカのウガンダ共和国は、シングルエントリービザ(3カ月有効)が6,500円で取得できます。

 

アフリカの中にも、アライバルビザ(現地到着後に空港などで申請できるビザ)が取れる国もあります。しかし、手続きに時間がかかったり、有効期間が短いこともあるため、可能であれば日本の大使館で取得しておくことが望ましいです。

 

中にはオンラインでビザ申請できる国もあります。旅行先の国が決まったら、アフリカ各国の大使館ホームページをチェックしてみましょう。

 

パスポートのコピー

意外と忘れてしまうのが、パスポートのコピーです。

 

パスポートは海外旅行中に身分を証明するために一番大切な書類です。命の次に大事な持ち物といっても過言ではありません。

 

ただ、万が一にでも紛失したり、盗難にあったりした時、手元にパスポートのコピーがあればそれが一時的な身分証の代わりになります。

 

コピーしておくべきページはパスポート番号や顔写真のあるページです。アフリカに一枚持参しましょう。

 

航空券(Eチケット)のコピー

アフリカ旅行 持ち物

 

地域にもよりますが、最近はアフリカ行き飛行機も往復15万円前後で取得することが可能になってきました。

 

航空券をネット予約すると、Eチケットがメールで送られてきます。パスポートのコピーと同様に一部プリントアウトして持ち物に入れましょう。

 

「なんで電子チケットをプリントアウトする必要があるねん…」と思うかもしれません。最近は空港のチェックインでも、パスポートだけ提示すれば通れるところも増えてきました。

 

それでも国によっては「Eチケットを見せろ」と言われることがあります。僕は東アフリカのルワンダ共和国を旅行した時、実際に言われましたね。

 

スマホの画面を見せて済む場合もありますが、電池切れの可能性(アフリカは停電も多い)を考慮し、パスポートのコピーとあわせて持ち物に入れておきましょう。

 

【補足】僕がアフリカに行く時利用した航空会社のレビュー記事を貼っておきます

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イエローカード(黄熱病予防接種証明書)

アフリカ旅行 持ち物

 

特にアフリカの中東部地域を旅行する人は、黄熱病予防接種証明書であるイエローカードの提示が空港で求められる場合があります。東アフリカのウガンダでは、エンテべ国際空港到着後すぐに職員がチェックしています。

 

中には「イエローカードの提示がいらなかった」「賄賂を払ったら潜り抜けられた」といった声も聞きますが、空港のチェックも昔に比べると厳しくなっているので、受けていった方が安心です。

 

黄熱病ワクチン接種後にもらえるイエローカードをアフリカに持っていきましょう。

 

海外旅行保険の資料・証明書

アフリカ旅行 持ち物

 

アフリカを旅行する時、海外旅行傷害保険の加入は必須です。

 

アフリカの多くの国では旅行者を狙ったスリや窃盗が度々起きています。概ね、一週間のアフリカ旅行なら保険料は5,000~10,000円でしょう。

 

旅行中、万が一スリや窃盗などの被害に遭った時、保険適用や対応方法をすぐに確認できるよう海外旅行保険の資料・証明書などを持参しましょう。

 

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現金

アフリカではクレジットカードが使える店は少ないため、現金を多めに持っていく必要があります。

 

一つのカバンに全ての現金を入れておくのはリスクが高いです。そのカバンが盗難に遭ったり、ロストバゲージに遭ったりしたら、一文無しになってしまいますからね。

 

鍵の掛けられるスーツケースに5割、バックパックに3割、ポーチに2割…など、小分けにして持参してください。

 

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【補足】アフリカ行く前に日本円➡米ドルに両替しておこう

アフリカでは米ドルが大きな力を持っているため、出発前に日本円→米ドルに両替しておきましょう。アフリカの中には、日本円の両替に対応していない地域もあります。

 

「日本円→米ドル」の両替を直前に空港で済ませようとすると、時間がなくて焦ることもあります。余裕を持って、出発する数日前には済ませておくのがベストです。  

 

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クレジットカード

…とは言っても、アフリカを旅行するなら現金だけではなく、クレジットカードも持って行きましょう。宿泊施設やレストランでは、クレジットカードを使えるお店もたくさんあります。

 

また、キャッシング機能付きのクレジットカードを持っていれば、万が一旅行中に現金が少なくなった時、ATMで現地通貨をキャッシングできます。僕もウガンダ旅行中、金欠に陥ったためキャッシングしたことがあります。

 

アフリカではVISAがシェアNo.1、Master CardがNo.2ですが、クレジットカード利用可能な店舗であればVISAなら99%大丈夫です。

 

僕はこれまでのアフリカ経験で、「VISAは使えないけど、Master Cardのクレジットカードなら使える…」というお店は見たことがありません。

 

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【補足】海外旅行傷害保険が付帯されるクレジットカードを持っていこう

アフリカにクレジットカードを持っていくなら、海外旅行傷害保険が付帯されるクレジットカードをおすすめします。年に数回海外旅行をする僕は、三井住友VISAクラシックカード EPOSカードの2枚を使っています。

 

三井住友VISAクラシックカード

  • 海外旅行に定番のクレジットカード。最高2000万円まで補償
  • 初年度は年会費無料(2年目以降は1,250円)
  • 旅行関連の代金をクレジット決済すれば保険が適用される
  • 学生に関しては年会費無料

 

EPOSカード

  • ゴールドカード並みの補償内容
  • 年会費がずっと無料
  • 持っているだけでゴールドカード並みの保険が適用
  • 海外旅行を頻繁にする人は必携の一枚

 

海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードをアフリカ旅行までに作っておけば、保険料で支払うはずの分を”0円”にすることも可能です。

 

特に年会費がずっと無料な上に、持っているだけでゴールドカード並みの海外旅行傷害保険が適用されるEPOSカードは本当におすすめです。一枚持っておけば損はないので出発までに作っておきましょう。

 

\エポスカードのお申し込みはこちら/

 

※なお、盗難やATM吸い込み被害、また一時的な利用不可になる可能性を考慮し、海外旅行には2枚以上のクレジットカードを持っていくのが鉄則です。2枚目、3枚目のクレジットカードとしてもEPOSカードをご検討ください。

 

旅行用カバン

アフリカ旅行 持ち物

 

出張でアフリカに行く人ならスーツケースでもいいかもしれませんが、旅行者なら両手の空くバックパックをおすすめします。

 

特に同じ場所にとどまらず、数か国・数都市を行き来するバックパッカーの方は大容量バックパックにしましょう。期間にもよりますが、80Lもあれば十分に持ち物を入れられるはずです。

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肩掛けポーチ

書くまでもないことだと思いますが、外を出歩く時は大きなリュックを持っていくのではなく、肩掛けポーチのようなサブバッグを使いましょう。

 

最近は海外旅行用にデザインされたセキュリティ機能付きのポーチなども売られています。

 

ちょっと高いけどあればアフリカ旅行に便利な持ち物

アフリカ旅行 持ち物

 

海外Wi-Fiレンタル

アフリカのホテルでは、

 

  • Wi-Fiが壊れており、ネットに繋がらない。
  • ネットには繋がるけど、スピードが遅すぎる。

 

といったことが頻繁にあります。これ、結構ストレスです。家族と連絡が取れない、明日の予定を立てられない、YouTubeが観られないので夜が暇…など。

 

アフリカ到着後、現地でSIMカードやポケットWi-Fiを購入してもいいのですが、スマホがSIMフリーではない人、また英語での手続きが心配な人は日本から海外Wi-Fiレンタル を持っていきましょう。

 

おすすめはイモトのWiFi 。旅行中、常にネット環境を保ちたい人におすすめの持ち物です。アフリカは40以上の国に対応しています

 

\アフリカ旅行にはイモトのWi-Fi/

 

変換プラグ / 変圧器

アフリカでも変換プラグは購入できますが、僕は念のため日本から持っていきました。

 

全世界対応の変換プラグを一つ持っておくと安心です。これからも海外旅行をする予定がある人は、この際に一つ購入しておきましょう。

 

 

 

モバイルバッテリー

アフリカ旅行 持ち物

停電したときはロウソクを使います


アフリカでは停電がつきものです。僕が宿泊していたウガンダのホテルはほぼ毎晩のように停電していました。中には翌朝になっても電気が復旧しない日も…。

 

旅行中の移動が多い人は、モバイルバッテリーを一つ持っていきましょう。僕はAnker PowerCoreを使っていますが、iPhone8であれば3回以上は充電ができます。

 

モバイルバッテリーは日本国内でも十分に活用できる持ち物なので、一つ買っておけば間違いありません。

 

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ソーラーランタン

 

すでに書いたようにアフリカでは停電が日常茶飯事です。

 

停電するとロウソクで明かりを得ることになりますが、本を読んだり、何か作業したりすることは難しくなります。僕がアフリカにいた時は停電したら寝るようにしていました(笑)

 

停電が心配な人は、かさばらず、重くないランタンを一つ持っていきましょう。高機能な物になると、モバイルバッテリーとしても活用することができます。

 

これなら緊急時はスマートフォンなどのUSB機器を充電できるので、アフリカ旅行中のみならず日本でも防災グッズとして活かせますね。

 

速乾性が高く、防寒対策にもなる服

旅行先の地域にもよりますが、アフリカ大陸は一般的に「日中は乾燥し、日差しが強いが、朝晩は冷え込む」という気候が多いです

 

温度調節がしやすい服装を持っていきましょう。モンベルのジオラインのような服なら防寒対策になりますし、軽量のため荷物的にもかさ張りません。

 

速乾性も高いため、汗をかいてもすぐに乾きます。洗濯も楽です。

 

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個人的にアフリカ旅行で正解だった持ち物 / その他の持ち物

アフリカ旅行 持ち物

 

携帯ウォシュレット

アフリカ旅行の隠れた便利アイテムは携帯ウォシュレットだと思います。

 

アフリカで売られているトイレットペーパーは生地が硬いし、水に流せないしで毎回苦労していましたが、5回目の旅行から携帯ウォシュレットを持っていって大きく変わりました。トイレに行くのが楽しくなります。

 

値段もお手頃なのでおすすめです。

 

着圧ソックス

日本からアフリカに向かう旅行者であれば、10時間以上の長時間フライトを乗り越える必要があります。飛行機の中では足のむくみ対策ができる服装を心がけましょう。

 

おすすめは着圧ソックスの活用です。足首からふくらはぎまで加圧することで、足のむくみを防いでくれます。フライトアテンダントにも着用している人が多いですね。

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ネックピロー

アフリカ行きの長時間フライトを乗り越えるコツは、とにかく寝てしまうこと

 

ですが、僕は座って寝るのが得意ではないので、ネックピローを活用しています。まぁ長時間フライトを快適にするためには必須の持ち物ですね。

 

Kindle / タブレット

アフリカを旅しているからといって、毎日外を出歩くのも疲れます。たまにはホテルでゆっくり読書したくなりますよね。

 

ですが日本から本を持参するとカバンが重くなるし、アフリカでは日本語の新しい本は購入できません。

 

僕はアフリカを旅行する際、必ずKindleを持ち物に含めます。特に長期間アフリカを旅行する人にはおすすめです。

なおAmazonが販売するFireタブレットなら、本を読むためのKindleと映画を見るためのタブレット、両方の機能を備えています。

 

本だけではなく、映画やドラマもアフリカ行きの飛行機の中で観たい人にはFireタブレットをおすすめします。

 

ビオフェルミン

アフリカを旅行する時、僕はいつもビオフェルミンを持っていきます

 

いつもと違う食生活でお腹を壊す可能性もあるし、慣れない環境で体調も壊しやすいです。毎食後にビオフェルミンを飲むことで、体調管理に努めています。

ポカリスエットの粉末

アフリカ旅行 持ち物

 

アフリカを旅行する人の多くが下痢に苦しめられます。

 

慣れない食生活でお腹を壊した時、脱水症状を防ぐためポカリスエットの粉末があると便利です。この他にも胃腸薬があれば、大体の症状は乗り越えられるでしょう。

 

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手ピカジェル / 消毒シート

これはアフリカ旅行の持ち物としてマジで正解でした。

 

食事の前に手を洗いたくても、洗面所・トイレが不衛生…といったことがアフリカではよくあります。

 

僕の場合は手を洗う場所すらないような田舎にも滞在していたため、食事の前には手ピカジェルで除菌していました。

 

ただ、手が泥などで汚れてしまった場合なども考慮し、 消毒シートも一応持っていきましょう。

 

蚊取り線香 / 蚊がいなくなるスプレー / 虫よけスプレー

アフリカを旅行する人のほとんどが心配するマラリア。

 

マラリアは「ハマダラカ」という蚊によって媒介されます。マラリアが心配な人にとって蚊取り線香や虫よけスプレーは必須の持ち物ですね。

 

現地でも蚊取り線香は購入することができますが、効果が弱いと聞きます。あと、臭いもキツイ。

 

日本の蚊取り線香は優秀。僕はラベンダーの香りを楽しんでいました。

 

ワンプッシュで蚊やハエを撃退する蚊がいなくなるスプレーも重宝できます。

 

また、携帯用虫よけスプレーも持ち物に入れておきましょう。

 

日焼け止め / 日よけ帽子

アフリカ旅行 持ち物


赤道直下に近いアフリカでは紫外線の強い国が多いです。お肌を気にする女性は特に要注意。

 

日焼け対策のために、日焼け止めや日よけ帽子を持ち物に含めましょう。

 

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洗濯物を干す用の紐

アフリカでは、自分の服を外に干しておくと、盗まれるケースが多々あります。ルワンダに1年滞在していた友人は、3回パンツを盗まれたとか。ちなみに男です(笑)

 

部屋干しできるよう、洗濯用の紐を日本から持っていくと便利です。

 

日本食

特にアフリカを長期で旅行する人は、2週間を過ぎたあたりで間違いなく日本食が恋しくなります。

 

インスタントの味噌汁を持ち物に入れておけば、まぁ何とか我慢できます。

 

まとめ

アフリカを旅行する人たち向けに、持ち物リストをまとめました。

 

最後にもう一度、この記事の目次を貼っておきます。気になった持ち物があれば、クリックすることで詳細に戻ることができます。

 

 

アフリカに到着してから「日本からアレを持ってくればよかった…」と後悔するのでは遅いです。

 

アフリカ旅行をするみなさん、アフリカでの生活にスムーズに適応できるよう、持ち物の準備にはちゃんと時間を割いてくださいね。

 

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