原貫太オフィシャルブログ

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就職しない生き方をしたい大学生が今すぐ始めるべき4つのこと

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大学在学中にNPOを起業すると同時に、ブログ運営や出版などフリーランス的な働き方もしている原貫太(@kantahara)です。

 

僕は24年間の人生で就職活動をしたことが一度もないのですが、大学生のほぼ全員は卒業すると会社に就職することになりますよね。ほとんどの人が「就職する生き方」を選択します。

 

でも、ブロガー、フリーランスエンジニア、起業家…近年は、「就職しない生き方」を選択する大学生も確実に増えています。昼間のスタバでMacbookを叩いている大学生を見たら、間違いなく「就職しない予備軍」です。

 

僕は会社という会社での勤務経験は一度もない人間なので偉そうなことは言えないんですが、「就職しない生き方」ってやっぱり自由度が高いし、何よりも自分がやりたいことに真正面から向き合える生き方だと感じています。

 

会社に就職しないでも働ける、そんな選択肢を選ぶ大学生はこれからさらに増えていくでしょう。

 

 

 

 

就職しない生き方って、具体的に何よ?

就職しない 生き方

 

「就職しない生き方」という表現だけでは、

 

  • 契約社員
  • フリーター
  • 独立起業
  • フリーランス

 

など、その定義は広くなってしまいます。

 

契約社員やフリーターは、たしかに「就職しない生き方」ではあるものの、「既存の会社のもとで働く」ということに変わりはありません。

 

それに、契約社員やフリーターとして働く人たちの中には、「いつかは自分の会社を持ちたい=独立起業したい」「自分の特技やスキルを活かした仕事をしたい=フリーランスになりたい」といった想いを持つ人もいるでしょう。

 

…ということで、この記事では「就職しない生き方」を、具体的に「独立起業」「フリーランス」と解釈し、話を進めていくことにします。

 

 

就職しない道に進むなら大学生の間にこの4つを始めよう

就職しない 生き方

 

僕は大学4年生のときに「起業」を決意しました。NPOの起業だけではなく、ブログ運営や自己出版で稼ぐ、”個人事業主”としての起業も含みます。

 

ちなみに、この記事を書いている現在はNPOを休職し、ブログ運営をはじめとした”個人での仕事”しかしていません。要は、ただのフリーランスですね。

 

そんなこんなで、僕は人生で一度も「就職活動」を経験したことがありません。就職をしないでストレートで起業・フリーランスの道に進む大学生はほとんどいません。稀な存在です。

 

そんな僕の元には、同じく「就職しない生き方・働き方」を希望する大学生から、「今、何をやっておくべきか」という質問が届きます。

 

僕の答えは4つです。

 

 

SNSでの情報発信

就職しない 生き方


一つ目は、SNSでの情報発信。Facebook、Twitter、インスタグラムが中心です。TikTokは分からん。

 

僕が就職しない選択肢を取れたのは、大学2年生からひたすらSNSで情報発信をしてきたからに違いありません。

 

「起業」を決めたとき、Twitterのフォロワーは4,000人以上いました。そのフォロワーから仲間が集まったり、出した本が売れたり、講演会の参加者が集まったりしています。

 

情報発信を続けて影響力が付けば、フォロワーが増えます。フォロワーが増えれば、ヒト・モノ・カネ・情報が集まるようになります。ヒト・モノ・カネ・情報が集まるようになれば、就職なんかしなくても、いくらでも働き方を考えられます。

 

100万円の資金よりも、1万人のフォロワー。覚えておいてください。

 

 

ブログ運営

就職しない 生き方


二つ目は、ブログ運営

 

SNSと同じように、ブログでも情報発信を続けていればフォロワー(読者)が増えます。ただ、SNSとは違ってブログはカスタマイズ性が高く、「深み」を出すことに長けているため、セルフブランディングの「基地」にすることができるのです。

 

また、ブログが検索流入で読まれるようになると、収益が不労所得となります。イメージとしては、自分の「分身」をブログとして世に輩出し、自分が休んでいる間もその「分身」に働かせておく感じですかね。

 

ブログで不労所得の仕組みができてしまえば、その他の行動でリスクを取りやすくなります。僕は5月末に体調を壊し、NPOを休職することになってしまいましたが、休んでいる期間もブログが稼ぎ続けてくれているおかげで、生活は何とかやっていけています。

 

特に、「就職しないでフリーランスになりたい」と考えている人にとっては、ブログ運営は必須です。今すぐ開設しましょう!

 

 

バイト以外でお金を稼いでみる

就職しない 生き方

 

就職しない人生を歩みたいなら、大学生のうちから「バイト以外でお金を稼ぐ経験」を積んでおきましょう。

 

バイトは「自分が持つ”時間”というリソースを使い、その対価としてお金を得る仕事」です。時給1000円のバイトなら、一時間の間にどれだけたくさんの「価値」を産み出したとしても、1000円しか手に入れることはできません。

 

就職する人なら、これでも構いません。会社で働けば、「時給」が「月給」に変わるだけ。基本的には、その人が会社に捧げた「時間」の対価として、給料が支払わることになります。

 

でも、就職をしないで起業やフリーランスの道に進むと、「自分が持つ知識、スキル、経験といったリソースを使って産み出した”価値”の対価としてお金を得る仕事」をすることになります。つまりは、一定時間の仕事の中でも「価値」を産み出さない限り、お金を稼ぐことはできないのです。

 

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だから、就職しない生き方をしたい大学生は、「バイト以外でお金を稼ぐ経験=自分で価値を創出することでお金を稼ぐ経験」を積んでおくべきなのです。

 

 

 

自分の商品を持つ

就職しない 生き方


就職しない道を選ぶなら、大学卒業までに自分の商品を一つ持っておきましょう。

 

おすすめは本です。僕は大学4年生のとき、『世界を無視しない大人になるために』を自費出版しました。自分の知識や経験を一つのカタチにした感じですね。

 

今の時代も「本を出している」というのは権威性があるため、セルフブランディングになります。名刺代わりにもなりますね。もちろん、売ればお金にもなります。

 

Kindle出版なら元手0円で誰にでも可能です。電子書籍といえども、「Amazonで本が売られている」というのは、売り文句として強いです。商品を何か一つ持っておけば、そこからビジネスを拡大していくことも可能でしょう。

 

 

さいごに 就職しない生き方は想像しているよりも難しくない

就職しない生き方や働き方をしたい大学生向けに、今すぐ始めるべき4つのことをお伝えしました。

 

今となってはブログや出版でお金を稼ぐ僕ではありますが、大学1、2年生のときは「フリーランス」という言葉すら知りませんでした。「大学を卒業したら就職するのがあたりまえ」そんな風に考えていましたね。

 

皆さんが思っている以上に、「就職しない」という生き方は難しくありません。また、「安定のために会社に就職する」という人も見られますが、今の時代は終身雇用制度も終わりかけています。個人の力だけで稼げる人の方が、長い目で見たらよほど「安定」しているでしょう。

 

独立やフリーランスなど、就職しない進路に関心ある大学生は参考にしてください。

 

 

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