原貫太オフィシャルブログ

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高校卒業後の進路は大学進学だけではない!進学以外の4つの進路とは

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高校卒業後の進路は、大学進学があたりまえなのでしょうか。

 

僕が通っていた高校は進学校だったため、学年のほぼ全員が高校卒業後の進路として大学進学を選びました。でも、当時を振り返って考えると、高校卒業後の進路は他にもあったんじゃないかって思います。

 

高校卒業後の進路にどんなものがあるか、考えてみました。

 

 

高校卒業後の進路、大学進学以外で4つ紹介

高校卒業後の進路

「高校生の自分がこんな情報を知っていたら」という視点で、大学進学以外で考えられる高校卒業後の進路を4つ挙げてみます。

 

 

専門学校に進学する

高校卒業後の進路


高校卒業後の進路、一つ目は専門学校への進学です。

 

「美容師になりたい」「ゲームクリエイターになりたい」「看護師になりたい」など、将来就きたい職業が明確になっている高校生は、自信を持ってください。その仕事に就くための近道として、高校卒業後は専門学校に進学するのも選択肢になるでしょう。

 

一般的な大学と比べて、ある分野に特化し、かつ実務的な内容を学べる点が専門学校の強みです。また、4年制大学と違い、2年間で卒業できるコースが多いのも専門学校に進学するメリットでしょう。

 

一方で、高校卒業後の進路を専門学校にすると、その後に進路変更をするのが難しくなるというデメリットもあります。自分がやりたい仕事はどれくらい明確になっているかを意識しながら、どんな専門学校があるか、そこで何を学べるか調べてみましょう。例えばなるには進学サイト を利用すれば、大学や専門学校に一括資料請求をすることが可能です。

 

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ギャップイヤーを取る

高校卒業後の進路


高校卒業後の進路、二つ目はギャップイヤーを取ることです。

 

ギャップ・イヤー(英: gap year)とは、高等学校卒業から大学への入学、あるいは大学卒業から大学院への進学までの期間のこと。英語圏の大学の中には入試から入学までの期間をあえて長く設定して(初夏卒業・秋入学)、その間に大学では得られない経験をすることが推奨されている。この時期にアルバイトなどをして今後の勉学のための資金を貯める人も多い一方で、外国に渡航してワーキング・ホリデーを過ごしたり、語学留学したり、あるいはボランティア活動に参加する人も多い。(wikipedia「ギャップイヤー」より引用)

 

オバマ元米大統領の娘さんも、高校卒業後にギャップイヤーを取ったことで話題になりました。高校卒業後に自分が勉強したいこと、将来就きたい仕事が決まっていない高校生は、ギャップイヤーを検討してみましょう。

 

特に、高校で部活動に打ち込んでいた人は、在学中に卒業後の進路をゆっくり考える時間が十分確保できなかったはずです。僕も高校3年生の7月末まで部活動を続けていたので、卒業後の進路なんて考える余裕は正直ありませんでした。

 

高校卒業後、ストレートで大学進学をする必要なんてありません。若いうちの一年や二年なんて、長い人生考えれば後からでも取り返せるはず。高校卒業後の進路として、ギャップイヤーを取ることもおすすめです。

 

 

起業する

高校卒業後の進路


高校卒業後の進路、三つ目は起業です。

 

最近では起業のハードルが格段と下がりました。株式会社の設立は、最低でも以下の21万円があれば可能です。

 

  • 定款に貼る収入印紙代…4万円
  • 定款の認証のために公証人に払う手数料…5万円
  • 定款の謄本手数料(登記)…約2,000円
  • 登録免許税(登記)…15万円

 

実際は、例えば事務所の賃貸料など必要経費がさらにかかりますが、最近ではバーチャルオフィスが普及したり、リモートワークが普及したりと、抑えようと思えばいくらでも経費を抑えることができます

(関連記事:バーチャルオフィスの評判は?起業で利用した人が”ナマの”評判を書いた

 

インターネットやスマートフォンがあらゆる年代に普及したこともあり、最近では高校生起業家も少しずつ増えてきました。例えば椎木里佳さんは、高校時代から“女子高生社長”として知られ、学業を続ける傍ら、スマートフォン向けアプリの開発やイベント企画・プロデュースなどの事業活動を展開しています。

 

大学進学以外にある高校卒業後の進路として、起業も少しずつ一般的になっていくでしょう。

 

 

フリーランスになる

高校卒業後の進路


高校卒業後の進路、最後はフリーランス、別の言い方をすれば個人事業主になることです。広義での起業に含まれますね。

 

高校を卒業した後、すぐにフリーランスの仕事だけで食べていくことは難しいのが現実。そのため、ほとんどの場合はバイトや派遣もする必要があるでしょう。

 

ただ、最近はブログで稼ぎを得る傍ら、フリーランスとして働く人が増えています。在学中からブログをやっていれば、高校卒業までにブログで月10万円稼ぐことも不可能ではありません。以下の記事は高校生でも実用できるので、ブログで稼ぐ方法を知りたい人は参考にして下さい。

www.kantahara.com

 

最近ではクラウドワークス など、クラウドソーシングのプラットフォームも発展し、フリーランスとして生きていくハードルもグッと下がりました。ちなみに、AI、ロボットの進化による労働環境の変化もあって、アメリカでは2020年までに労働人口の半分がフリーランスになると予想されています。

 

例えば、文章を書くのが上手い、デザインのスキルがあるといった高校生であれば、クラウドワークス を使えば卒業後すぐに仕事を受注することも可能なはずです。高校卒業後の進路としてフリーランスに興味がある人は、クラウドワークス に登録してみてください。

 

 

まとめ

高校卒業後の進路


高校卒業後の進路として、大学進学以外の選択肢を4つ挙げました。

 

  • 専門学校に進学する…どんな専門学校があるか、そこで何を学べるかを調べてみよう
  • ギャップイヤーを取る…ストレートで大学進学する必要はない。オバマ大統領の娘さんもギャップイヤーを取っていた。
  • 起業する…最近は起業のハードルが大きく下がった。高校生社長も増えてきている。
  • フリーランスになる…自分にスキルがある人はクラウドワークス を使えば仕事を受注できるかも。

 

高校卒業後の進路に悩んでいる人、大学進学以外の選択肢を取りたい人は、参考にしてくださいね。

 

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