原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの活動から起業/仕事論、海外生活のノウハウまで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

高校生活を後悔しないために!世界で働く僕がやっておけばよかった6つのこと

スポンサーリンク


高校生活、後悔しない過ごし方ができているだろうか?

 

毎日の部活でヘトヘトに疲れてしまってはいないか?受験のための勉強しかできていないのではないか?

 

今となっては世界で働くようになった僕だけど、高校時代にやっておけばよかったことと後悔していることが6つある。

 

この記事を読んでいる高校生の君が、数年後に高校生活を振り返った時、後悔しないために。「世界で働く僕が高校生の時にやっておけばよかった6つのこと」を紹介します。

 

 

もしも時間が戻ったら高校生の時にやりたいことがある

f:id:KantaHara:20171114133348p:plain

 

先日、SNSを通じて高校生からこんな質問をされた。

 

原さんはプロフィールに、国際協力に興味を持ち始めたのは大学生になってからだと書かれていましたが、もし高校生のうちに興味を持っていたとしたら、どのような行動を起こしていたと思いますか?

 

今となってはアフリカで働いている僕だけど、高校生の時は「世界」にほとんど関心がなく、部活と勉強だけで満たされた3年間を過ごしていた。

 

だからこそ、もしも時間が戻るなら、高校生の時にやっておけばよかったと後悔していることがある。

 

 

高校生活を後悔したくないなら、この6つをやろう!

①本を読んでおけば良かった

f:id:KantaHara:20171114133449j:plain

 

僕が高校生活を振り返った時、一番に後悔するのが読書をしてこなかったことだ。

 

今でこそビジネス書をたくさん読むけど、高校生の僕は、全くと言っていいほど本を読まなかった。自分ひとりの人生では、経験できることには限界がある。だから、本を読んで、誰かの経験を買うのだ。

 

部活動と勉強のみで終わってしまった高校生活。時間を作って、もっとたくさんの本を読むべきだったと後悔している。

 

 

②英語を"話す"機会を作っておけばよかった

f:id:KantaHara:20171114133526j:plain

 

二つ目の高校生活の後悔は、英語の勉強に関するものだ。

 

高校生の時、英語の勉強といったら「長文読解」「文法」「英単語」を「教科書」でやるものだと思い込んでいた。多分、これを読んでいる高校生の君も、そうやって思っているだろう。

 

でも、違う。英語を使って仕事をしている今、「英語はコミュニケーションを取るためのツール」というあたりまえに気づいた。だから、特に「対ヒト」でコミュニケーションを取るためには必須であるスピーキング能力を高めるため、当時から英語を"話す"機会を作っておけばよかった。


それに、高校生の僕は、リスニングがとても苦手だった。リスニング力とスピーキング力は相互に関係を持つものなので、スピーキングの勉強もしておけば、苦手なリスニングも克服できたかもしれない

 

今の時代は、自宅にいながらでもパソコン一台で外国人と話せるオンライン英会話もある。僕が高校生の時にはまだそれほど普及していなかったし、もう少し世代が上であればインターネットすら無かった。

 

だから、英語を"話す"機会といえば、週に一コマあるかないかの英会話の授業で頑張るか、もしくは自分の足を動かして外国人と会う機会を作らなければならなかった。

 

一日25分くらい、どんなに忙しい高校生だって確保できるはず。というか、英語を勉強する時間の一部をオンライン英会話の時間に換えても全く問題ない。むしろ、そっちの方が良い。

 

\無料体験レッスンを2回受講できます。マジでおすすめ/

 

 

③足を動かして人と出会えばよかった

f:id:KantaHara:20171114133615j:plain

 

高校生の僕は部活と勉強で忙しかった。けれど、休日くらいは時間を作り、自分の関心あるイベントや講演会に足を運べばよかったと後悔している。

 

高校生の強みはフットワークが軽いこと。それに、高校生から会いたい、話を聞きたいと言われたら、ほとんどの大人は何とかして時間を作ってくれる。

 

今の時代は「すごい人」ともSNSで簡単に連絡が取れるし、情報収集もできるから、一昔前に比べれば、人と出会うチャンスは格段に拡がっている。

 

これから何をするにしても、人との出会いはあなたの人生を加速してくれる。だから、少しでも興味が湧いたイベントや講演会があったら、高校生の時から積極的に足を運ぼう。後悔した時には、その会いたい人はもう居ないかもしれない。

 

 

④SNSやブログを使って発信しておけばよかった

f:id:KantaHara:20171114133706j:plain

 

高校生の時、僕はスマートフォンを持っていなかったから、後悔しても仕方ないのかもしれない。でも、今は状況が違う。

 

僕がネットを使って情報発信を始めたのが大学2年生。自分の意見や考え、活動を毎日コツコツ発信し、3年以上が経った今、ようやく発信力がついてきたと感じている。

 

これも、少し上の世代になると、ソーシャルメディアなんてものは存在していなかった。情報は受信するだけが普通で、自分が発信元になる機会はほとんど無かった。

 

僕よりも若い高校生がソーシャルメディアを活用し、情報発信に力を入れていたら、それだけでも話題になるはずだ。

 

今の時代は、発信力があればいくらでもマネタイズしたり、仲間を集めたりすることができる。例えば、まだ高校生の頃からブログを書き続けていれば、大学を卒業する頃にはブログだけで食べていくことも夢じゃない。そうすれば、思う存分、自分の好きなことを仕事にできる。

 

それに、発信をしていれば、文章力も自然と身についてくる。高校生なら、大学受験でも活かせるだろう。

 

 

⑤日本をもっと知っておけばよかった

f:id:KantaHara:20171114133737j:plain

 

これは、アメリカに留学した時も、アフリカで働いた時も感じたこと。

 

いくら「海外」に憧れていたとしても、日本の外に出たあなたは、外国人から見れば「日本人」。だから、必ずといって良いほど、海外に出れば日本の文化や生活習慣、宗教事情について質問をされる。

 

正直に言って、アメリカでもアフリカでも、日本について質問をされた僕は、あまりうまく答えることができなかった。自分の国のことって、知っているようで意外と知らないもん。

 

海外に出た後、その国の人と簡単に友達になる方法の一つは、日本について教えてあげることだ。だから、日本についてもっと知っておこう。そうすれば、海外の友達はもっと増える。

 

高校生の時に日本の歴史や文化を学んだが、もっとちゃんと授業を受けていればと後悔している。

 

 

⑥途上国に足を運んでおけばよかった

f:id:KantaHara:20180402135014j:plain
 

高校生には、少しハードルが高いかもしれない。でも、僕は後悔している。

 

 

高校生の時から、途上国に足を運んでおけばよかった。

 

最近では、高校生でも参加できるようなスタディーツアーも存在する。何なら、家族旅行で東南アジアのカンボジアやフィリピンを訪れることは十分に可能だろう。

 

高校生の頃から”世界のリアル”を実感しておけば、大学受験する時だって、高いモチベーションを維持できるはず。若い高校生だからこその視点で、何かを感じることも出来るだろう。

 

もし僕が高校生の時から途上国に足を運んでいたら、良い意味で違う自分がいるはずだ。そう、後悔している。

 

 

まとめ-後悔しない高校生活を送るためにやるべき6つのこと

高校生活を後悔しないために、僕からのアドバイスは以下の6つにまとめられる。

 

①たくさん本を読もう

②英語を"話す"機会を作っておこう

③足を動かして人と出会おう

④SNSやブログを使って情報発信しよう

⑤日本をもっと知ろう

⑥途上国に足を運ぼう

 

充実した高校生活を送るために、数年後に振り返った時、僕みたいな後悔をしないようどうか参考にしてほしい。

 

 

P.S.

僕が本当に高校生に戻れたら、今すぐにでもやりたいのがオンライン英会話。なぜなら、大学に入ってから英語のスピーキングはめちゃくちゃ苦労したから。特に、アメリカ留学に必要な試験をパスするために、大変な苦労をした。

 

オンライン英会話なら、高校生でも続けられるはずだ。以下二つのサイトでは、無料体験レッスンをそれぞれ2回まで受講がすることができる。せっかくなので、ぜひトライしてほしい。

 

\日本最大級のオンライン英会話/

 

\僕も1年間やっていたDMM英会話/