原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの活動から起業/仕事論、海外生活のノウハウまで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

高校生がやるべき6つのこと 後悔しない高校生活を送るために!

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高校生がやるべきことは、果たして勉強と部活だけなのだろうか?それでも大人になった後に、後悔しない高校生活だったと胸を張れるだろうか?

 

高校生の時、「文武両道」を座右の銘に掲げていた僕は、高校生の自分がやるべきことは勉強と部活だけだと思っていた。インターハイに出場しながら、定期試験では学年上位をキープできていたこともあり、周りの大人からは褒められていたし、友達や後輩からも尊敬を受けていた。

 

でも、大人になってから高校生活を振り返って、どうしても思うことがある。

 

 

”勉強と部活以外にも、高校生のうちにやっておくべきことが、他にもあったんじゃないか。”

 

 

この記事を読んでいる高校生のあなたが、大人になってから高校生活を振り返った時、後悔してほしくない。そんな想いから、高校生がやるべき6つのことをまとめてみることにした。特に、大学生になったら世界に飛び出したい、大人になったら海外で働いてみたい、そんな想いを少しでも持っている高校生のみんなには、参考になる内容が多いはずだ。

 

 

 

 

高校生がやるべき6つのこと

高校生 やるべきこと


高校生の時、自分がやるべきことは勉強と部活だけだと思っていた。いや、信じ込んでいた。

 

そんな僕も、大学生になってからは発展途上国でボランティア活動をしたり、アメリカに一年間留学をしたり、自分で本を書いて出版したり、起業してアフリカで働いたりしている。

 

そんな僕が、自分の高校生活を振り返り、高校生がやるべきことを全部で6つまとめてみた。

 

 

本を読んで経験値を増やそう

高校生 やるべきこと

 

高校生がやるべきこと、一つ目は読書だ。読書をして、経験値を増やそう。

 

僕が自身の高校生活を振り返った時に、一番に後悔してしまうのが、ほとんど読書をしてこなかったことだ。今でこそビジネス書をたくさん読むけれど、高校生の僕は、全くと言っていいほど本を読まなかった。

 

自分ひとりの人生では、経験できることには限界がある。だからこそ、本を読んで、誰かの経験を買う。そうやって、高校生は経験値を増やしていくのだ。

 

親や先生に「部活と勉強以外で高校生がやるべきことは?」と聞いてみてほしい。ほとんどの人が読書と答えるだろう。僕は大人になってから、ようやく読書の本当の価値に気づくことができた。正直に、高校生の時に気づいていたらな、と後悔してしまう時がある。

 

もしかしたら、すでに周りの大人からは「読書しろ」と口酸っぱく言われているかもしれない。でも、一回騙されたと思って、本を読んでみてほしい。

 

 

学校の外に飛び出し、たくさんの人に出会おう

高校生 やるべきこと
 

高校生がやるべきこと、二つ目は学校の外に飛び出し、たくさんの人と出会うことだ。これからどんな進路を選ぼうが、人との出会いはあなたの人生を加速してくれるから

 

高校生の時、僕は部活と勉強で忙しかった。けれど、休日くらいは時間を作り、関心あるイベントや講演会に足を運んだり、学校外の人に出会ったり、そんなことをやるべきだったと後悔している。

 

何よりも、高校生の強みはフットワークが軽いことだ。それに、高校生から会いたい、話を聞きたいと連絡が来たら、ほとんどの大人は何とかして時間を作ってくれる。今の時代は「有名人」ともSNSで簡単に連絡が取れたり、情報収集もできたりするから、ちょっと前に比べれば、人と出会うチャンスは格段に増えている。僕の講演会にも、何度か高校生が参加してくれたこともあった。

 

少しでも興味が湧いたイベントや講演会があったら、高校生の時から積極的に足を運んでみよう。思い立ったらすぐにやるべきだ。後悔した時には、その会いたい人はもう居ないかもしれない。

 

 

SNSやブログで情報発信しよう

高校生 やるべきこと

 

高校生がやるべきこと、三つ目はSNSやブログで情報発信することだ。受信しているだけではダメ。発信側にも回ってみよう。

 

高校生の時、僕はスマートフォンを持っていなかったから、後悔しても仕方ないのかもしれない。でも、今は状況が違う。

 

僕がネットを使い情報発信を始めたのが大学2年生。自分の意見や考え、活動を毎日コツコツ発信し、3年以上が経った今では、かなりの情報発信力を身に付けることができた。

 

高校生こそ、ネットでの情報発信をやるべきだと僕は思う。情報に敏感な時期だからこそ、自分の言葉で発信し続けるうちに、周りに流されない「軸」が生まれてくる。その軸ができれば、自分の進路を考えやすくなったり、大人になってから求められる自己主張が簡単にできるようになる。

 

それに、発信力があれば、いくらでもマネタイズをしたり、仲間を集めたりすることができる。高校生の頃からブログを続けていれば、大学卒業の時にはブログだけで生活していくことも夢じゃないだろう。

 

情報発信を続けていれば、文章を書く力も自然と手に入る。高校生なら、大学受験でも活かせるだろう。まさに一石二鳥、いや三鳥だ。高校生こそ、インターネットをフル活用した情報発信はやるべき。

 

 

日本をもっと知ろう

高校生 やるべきこと

 

高校生がやるべきこと、四つ目は日本をもっと知ることだ。海外に行った経験のある高校生なら、一度は感じたことがあるかもしれない。

 

「日本の歴史や文化を人に語れるくらい知っておけばよかった」これは、アメリカに一年間留学していた時も、アフリカで仕事をしていた時も感じた。

 

いくら海外に憧れていたとしても、日本の外に出たあなたは、外国人から見れば日本人になってしまう。だから、必ずといって良いほど、海外に出れば日本の歴史や文化、生活習慣、宗教などについて質問される。

 

せっかく授業にも組み込まれているのだから、高校生なら日本史や日本社会の勉強を一度はちゃんとやるべきだ。

 

 

チャンスがあれば途上国に足を運ぼう

高校生 やるべきこと

 

高校生がやるべきこと、五つ目は途上国に足を運ぶことだ。高校生には少しハードルが高いかもしれない。でも、僕は後悔している。高校生の時に、アジアでもアフリカでも、途上国に足を運ぶべきだったと。

 

ほとんどの人は生まれた時から日本で育ってきたけれど、日本のあたりまえは、決して世界のあたりまえではない。一日三食食べられる生活も、温かい風呂やベッドがある生活も、学校に通える生活も、経済的に貧しい途上国に足を運んだら、あたりまえのように保障されているものでは決してないのだ。

 

事実、僕たちが今生きているこの世界には、学校に行きたくても行けない子どもが6,000万人以上もいる。

 

だからこそ、高校生には少しだけハードルが高いかもしれないが、あえて「途上国に足を運ぶ」を高校生がやるべきことに含ませてもらった。

 

 

英語でコミュニケーションする機会を作ろう

高校生 やるべきこと

 

高校生がやるべきこと、最後は英語でコミュニケーションする機会を作る、だ。個人的に高校生の自分は英語が苦手科目だったので、やるべきだったと強い後悔を抱えている。

 

高校生にとって英語の勉強とは、「長文読解」「文法」「英単語」を「教科書」で学ぶものだと思い込んでいた。多分、この記事を読んでいる高校生の君も、同じように思っているだろう。

 

でも、違う。英語を使って仕事をしている今、「英語はコミュニケーションを取るための道具に過ぎない」というあたりまえに気づいた。だから、英語でコミュニケーションをするために必要となる”スピーキング能力”を高めるためにも、当時から英語を”話す”機会を作っておけばよかったと後悔している。


それに、高校生の僕はリスニングがとても苦手だった。リスニングとスピーキングは相互に関係を持つので、英語を話す機会を作っておけば、苦手なリスニングだって克服できたかもしれない。

 

最近では、自宅にいながらでもパソコン一台で外国人と話せるオンライン英会話もある。一日25分くらい、どんなに忙しい高校生だって確保できるはず。何なら、英語を勉強する時間の一部をオンライン英会話の学習に充てても問題ない。むしろ、そっちの方が絶対良い。

 

 

まとめ

僕が考える高校生がやるべきことは以下の6つ。

 

  1. 本を読もう。
  2. 学校の外に飛び出し、たくさんの人に出会おう。
  3. SNSやブログで情報発信しよう。
  4. 日本をもっと知ろう
  5. チャンスがあれば途上国に足を運ぼう
  6. 英語でコミュニケーションする機会を作ろう。

 

充実した高校生活を送るために、高校生のうちから何をやるべきなのか。僕なりに厳選してみた。大人になってから高校時代を振り返った時に後悔しないよう、参考にしてほしい。

 

P.S. 僕が高校生に戻れたら今すぐオンライン英会話やりたい

高校生 やるべきこと

 

僕が本当に高校生に戻れたら、今すぐにでもやりたいのがオンライン英会話。なぜなら、アメリカ留学に必要な試験をパスするために、大変な苦労をしたから。

 

オンライン英会話なら高校生でも続けられるはずだ。例えばレアジョブ英会話 なら4技能強化に特化した高校生向けのカリキュラムもある。無料体験レッスンを2回受けられるので、興味を持った高校生には迷わずトライしてほしい。

 

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