原貫太オフィシャルブログ

フリーランス国際協力師原貫太のブログです。

社会人になるとTwitterやめる人が多いけどマジでもったいないと思う

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フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。大学を卒業した今も毎日Twitterを更新しており、先日フォロワーが12,000人を超えました。(2019年5月23日現在)

 

その一方、大学の友達は社会人になった途端、その多くがTwitterをやめていきました。仕事が忙しいからとか、会社の人に見られたくないからとか理由はあると思うんですが、今の時代にTwitterを全く活用しないのは、マジでもったいないです。

 

社会人はどのようにTwitterを活用するべきなのか、僕の考えをお伝えします。

 

 

 

 

社会人になりTwitterをやめていった友達

社会人 Twitter

 

社会人になった途端、僕のTwitterのタイムラインから大学の友達が消えました。ここでは「社会人」を「大学を卒業し、就職して働き始めた人」と定義していますが、いずれにせよツイートしている人はほとんど見かけません。

 

僕は大学生の頃、海外ボランティアの活動をしていました。その関係で出会った友達は当時、Twitterを使って途上国の写真をアップしたり、活動する中で芽生える想いを投稿していたのですが、社会人になってからは全く見なくなりましたね。

 

 

僕は“社会人”になっても毎日ツイートしています

社会人 Twitter

 

なぜ社会人になるとみんなTwitterを辞めてしまうのでしょう?理由は色々あると思います。例えば、仕事が忙しくTwitterをやっている暇がないとか、会社の上司や同僚に見られるのが恥ずかしいからとか。

 

一方の僕ですが、“社会人”になった後も毎日ツイートしています。アカウントは実名顔出しです。

 

“社会人”と書いたのには理由があります。僕は大学卒業後フリーランスとして働いているた、め会社に就職した人間ではありません。先ほど定義した「社会人」とは異なるという意味で”社会人”と書きました。

 

とはいえ、「会社に就職した社会人はTwitterをやめるべき、就職していない”社会人”は続けてもいい」というのは、ちょっと違うと思うんですよね。

 

社会人には、社会人なりのTwitterの活用方法があると思います。

 

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社会人なりのTwitterの使い方はこれだ

社会人 Twitter

 

「友人の日々のつぶやきを見るのにも飽きてきた」「社会人になって仕事が忙しいし、ツイートすることも特にない」

 

こんな理由でTwitterをやめることを考えている方には、僕はこう伝えています。

 

Twitterは日常生活の様子をアップするためだけのものではありません。仕事に関係する情報を収集したり、自分の考えを発信するプラットフォームとして活用すれば、Twitterに対する考え方は大きく変わります。

 

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Twitterで良質なインプットをしよう

Twitterのフォローリストが大学時代の友達や好きなアイドルだけになっている人、今の状態でTwitterをやめるのは非常にもったいないです。

 

あなたが仕事にしている分野の第一人者も、きっとTwitterを使っているはずです。そういった人たちが日々どんな思考をしているのか、どんな行動をしているのか、彼らのツイートを追いかけることで学びましょう。

 

今の会社で働くのが辛い方、あなたが「趣味」にしていることを「仕事」にしている人をTwitterでフォローしましょう。きっと、彼らはTwitterも仕事のツールとして活用しているはずです。彼らの発信する情報に日々触れることで、どうすれば好きなことを仕事にできるのか、段々とイメージできるようになるはずです。

 

本来ならお金を払うほど価値ある情報を、その道の第一人者からタダで手に入れることができる。それがTwitterです。

 

社会人の平均勉強時間は一日6分というデータもあります。衝撃的ですよね。大学を卒業するまではあれだけ毎日勉強していたのに。

 

でも、逆に考えれば社会人になった後も勉強を続けることで、全く勉強していない他の人たちに差を付けられるはず。Twitterで毎日情報収集するだけでも十分勉強になります。活用しましょう。

 

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考えを言語化し、アウトプットしよう

Twitterのつぶやきが「仕事疲れた」「今日の夕飯は〇〇」だけになっている方がいたら反省してください。Twitterを日常生活の延長線としてだけ使っているのは非常にもったいないです。

 

自分の考えを言語化し、Twitterで発信しましょう。最初は難しいと感じるかもしれませんが、毎日続けているるうちに呼吸をするかのごとくインプット⇔アウトプットができるようになります。

 

日本人は自分の意見や経験を言葉にし、アウトプットするのが苦手な人が多いです。逆にTwitterで普段からアウトプットしている人は、リアルな会議やプレゼンテーションといった場面でも、自分の意見を主張しやすくなります。

 

中には「Twitterで発信したいけど、会社の上司や同僚に見られるのが怖い」という方もいるかもしれません。でも、ちゃんとしたアウトプットのためにTwitterを活用しているのであれば、バレたところで何も問題はなくないですか?むしろ周りからの評価が上がると思います。

 

ホリエモンこと実業家の堀江貴文さんも、大学を卒業する人たちに向かって、つまりはこれから社会人になる人たちに向かって「SNSで発信しよう」と語り掛けています

 

これからは、そうやって仕入れた情報を、自分の頭で考えて、そして自分で発信して、頭の中を整理して自分で考える癖をつけていかなければいけないです。それはどうやってやるのか?簡単です。インターネットでブログやら、ソーシャルネットワークやら、そこで毎日発信し続ければいい。非常に簡単なことです。それをできれば毎日やってほしい。

「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ - YouTube

 

もしTwitterで情報発信することが「怖い」と感じる人がいたら、この記事もあわせて読んでみてください。

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さいごに

Twitterは情報収集がしやすく、また140文字と短文投稿型SNSのため気軽に情報発信できます。何なら電車の通勤時間、ちょっとした休憩時間でもTwitterでインプット・アウトプットできるはずです。

 

社会人になってTwitterを使わなくなってしまった人、ここで紹介した社会人なりのTwitter活用法をぜひ参考にしてください。

 

僕はツイッターでSNS運用についても発信しています。Twitterを使い、より良いライフスタイルを追求したい方はぜひフォローしてくださいね。