原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

大学受験に落ちた僕が気持ちを切り替えるためにやった一つのこと



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大学受験はシーズン真っ只中。2月には私大受験が始まり、3月には国公立入試も始まります。

 

合格して笑顔になれる人もいれば、不合格で悲しい想いをする人もいる。僕は後者でした。思い返すと、水泳でも受験でも、大事な"競争"の場面ではトコトン負けてきた人生です笑

 

SNSのフォロワーから受験関係の相談や質問を寄せられることが増えました。僕は不合格組なので偉そうに言えることはありませんが、大学受験に失敗した身としてのアドバイスはできます。笑

 

 

この記事から受験関連の記事が少しずつ読まれ始めるので、気が早いですが、大学受験に落ちた僕が気持ちを切り替えるために当時やったことを紹介しておきます。

 

 

 

 

僕は、第一志望の大学に落ちた。

大学受験 落ちた 切り替え

 

高校3年生だった時、僕の第一志望校は東京大学の文科三類でした。日本一の英語教師になろうと、文三に入学し、その後は英文科に進もうと計画していたのです。

 

高校は逗子開成という神奈川県の私立進学校。同じ年、東大合格者が学年から10人も出たくらいです。僕も定期試験の成績では常に上位に入っていたため、周りからは合格することを期待されていました。

 

ただ、センター試験は無事に通ったものの、最終的には二次試験で不合格に。塾にも通わずに独学で勉強していた僕は、東大に特化した対策を十分にできず、日本史Bで大きくずっこけました。たしか2割しか得点できませんでした。

※東大の二次試験では地理・歴史でB科目2科目が課されます。

 

 

浪人は少しだけ考えたけど、進学を決めた。

大学受験 落ちた 切り替え

 

高校2年生の時からずっと目標にしていた東大合格。正直に、合格者一覧に自分の受験番号が載っていなかった時は凹みました。

 

浪人することも少しは検討しましたが、第二志望の早稲田に合格していたことや、もう一年間受験生を続けるだけの気力が残っていなかったことから、早稲田大学文学部への進学を決めました。

 

浪人するべきかしないか迷っている人は以下の記事を読んでください。

www.kantahara.com

 

 

気持ちを切り替えるため、参考書を全部捨てた。

大学受験 落ちた 切り替え

 

浪人という選択肢を捨て、第二志望の大学に進学することを決めた僕が気持ちを切り替えるためにやったことは、大学受験で使った参考書や教科書を全部捨てる、です。

 

よく言うじゃないですか。失恋したら元カノ(or 元カレ)との思い出は全部捨てた方が良いって。原理的にはあれと同じです。

 

目に入ると、人は思い出してしまいます。受験が終わった後に参考書が目に入れば、「あー俺、苦手な数学めっちゃ頑張ってたなぁ…。なのに何で落ちたんだろう…」「英語の勉強は本当に楽しかった。うわ、これSVOCの構造分析すげぇやってるじゃん!なのに何で落ちたんだろう…」。そう、人間は弱いのです。

 

だから、僕は視界から参考書・教科書を無くしました。断捨離気分でガンガン捨てたのです(正確にはBOOKOFF平塚西口店に持っていった)。

 

 

大学受験で使った参考書はその後ほとんど使わない

大学受験 落ちた 切り替え

 

「大学に入ったら、もしかしたらこの参考書は使うことになるかも…」という"誘惑"に襲われるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

大学に入学したらしたで、また新しい参考書を買うことになります。僕は英語の参考書(英頻)だけ残しておきましが、TOEFLのテスト前にちょこっと見直したくらいで、ほとんど使う場面はありませんでした。TOEFLはTOEFKで、またそれに特化した参考書を買うことになるので。

 

 

気持ちを切り替えるためにやれること

大学受験 落ちた 切り替え

 

大学受験に落ちた人が気持ちを切り替えるため、他にどんなことがやれるのか。周りの人の意見も聞いてみました。

 

まずは現実を受け入れる

受験に落ちると自分を否定されたような気がしてしまいますが、まずは不合格という現実を受け入れましょう。合格する人がいれば、不合格になる人がいるのは当然のこと。

その上で、受験に落ちたからといって人生が台無しになるわけではない、人生に失敗なんてつきものなんだと理解しましょう。

 

寝る

人間は時間が経てば辛い出来事も自然と乗り越えられる生き物です。だから、ひたすらに寝ること。受験追い込み期はどの人も睡眠不足で情緒不安定に陥りやすいからこそ、しっかりと睡眠をとりましょう。

 

運動する

精神的な疲れを肉体的な疲れに換えましょう。音楽を聴きながら30分ジョギングするだけでも全然違います。

 

カラオケで歌う

僕はカラオケが好きだったので、受験が終わったら友達や先輩とひたすらカラオケに行きました。思いっきり歌うとストレスを発散できるし、これから始まる大学生活も段々と楽しみになってきます。

 

 

まとめ

〇今となってはNGOの代表を務める僕も、大学受験では挫折を経験。第二志望で合格していた大学に進学した。

〇人間だれしも目標を達成できないと辛くなる。大学受験で第一志望校に落ちた僕は、参考書を断捨離することで気持ちを切り替えた。

〇今まで大切に使っていたからこそ捨てにくい参考書もあるかもしれない。けど、入学後に使うことはほとんどない。捨てよう。

〇「寝る」「運動する」「カラオケで歌う」など、自分に合った気持ちの切り替え方を実践しよう。

 

 

大学受験の"想い出"を(良い意味で)無くすために、参考書を断捨離するのはオススメする気持ちの切り替え方です。「せっかく購入した参考書だし、タダで捨てちゃうのはもったいない!」という人は、参考書を専門に買い取っている学参ブックス に売っちゃってください。

 

 

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