原貫太オフィシャルブログ

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浪人する大学受験生に考えてほしい5つのコト【2018年版】

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この記事では、僕の大学受験生時代の経験を踏まえ、

 

  • 浪人を決めてしまう前に考えてほしい2つのコト
  • 浪人を決めたなら、すぐにでも知ってほしい3つの”勉強の無駄”

 

を紹介しています。

 

浪人する以上、時間もお金もめちゃくちゃにかかります。だからこそ、この記事に書かれた内容をしっかり考えた上で、浪人という選択肢を取るようにしてください。

 

 

 

 

筆者の大学受験生時代の体験談

浪人


浪人する大学受験生に考えてほしい5つのコトを紹介する前に、筆者の大学受験生時代の体験談を簡単に紹介します。

 

 

現役受験で不合格だった東京大学

僕は大学受験生だった頃、第一志望は東京大学文科三類でした。

 

高校時代、定期試験では常に学年上位をキープしていたため、先生や親からは合格することを期待されていました。

 

ただ、塾にも通わずに独学で勉強していた僕は、東京大学に特化した対策は十分にできず、センター試験は通ったものの、結果的には二次試験で不合格に。日本史が大きく足を引っ張りました。

 

 

浪人はせず、第二志望の大学に進学

東京大学のホームページを見て、合格者一覧に自分の受験番号が載っていなかったときは、正直に凹みました。数少ない人生の挫折の一つです。

 

ただ、東大は点数を公表してくれるのですが、独学で対策していた割にはそこまで悪くない結果でした。だから、浪人することも少しだけ頭をよぎりました。

 

でも、僕は第二志望で受験していた早稲田大学から合格通知をもらっていたため、「与えられた環境で頑張ろう」と気持ちを改め、結果的に浪人はしないことを決めました。

 

 

僕が浪人しなかった理由

浪人

僕が浪人をしなかった理由は、大きく2つあります。

 

 

浪人する体力が残っていなかった 

浪人したら生活の99%が勉強

浪人はしないで与えられた環境で頑張ることを決めた、とカッコつけたことを書きましたが、正直なことを言えば、当時の僕には浪人するだけの体力が残っていませんでした。

 

東大を目指し始めた高校2年生の終わり頃から一年以上の猛勉強を続けていたため、さらに一年間、同じ生活を続けられる気がしませんでした。

 

浪人生になると、自ずと目標が「第一志望校に合格すること」に設定され、そして生活の99%は勉強によって満たされることになります。正直に、体力的にも精神的にも、浪人する体力が残っていませんでした。

 

 

浪人したら親に経済的負担がかかる

浪人して塾に通ったら、一年間で144万円?! 

ほとんどの浪人生は塾・予備校に通うことになりますが、その費用を負担してくれるのは親です。

 

調べたところ、塾・予備校の月額は、相場で12万円。1年間通ったら、144万円が必要になります。親に経済的負担をかけたくないという想いからも、浪人をしないことを決めました。

 

 

浪人を決めてしまう前に、この2つを考えよう

浪人

 

浪人するか浪人しないかで迷っている大学受験生は、浪人を決めてしまう前に以下の2つを考えてください。

 

 

浪人してまでその大学に行きたい理由を明確にしよう

生活の99%が勉強によって占められる浪人生活。浪人してまでその大学に行きたい理由を明確にしましょう。

 

正直に、僕は東大を目指していた理由はハッキリしていませんでした。今思い出そうとしても、

 

  • 日本一の英語教師になりたかったから、東大の英文科に進もうとしていた←なんで日本一の英語教師になりたかったんだっけ…?
  • 東大のネームブランドに憧れていたから←今の僕だったらこんな奴30秒で論破します

 

と、明確ではありません(笑)

 

  • どんな勉強をしたいのか?どの教授から教わりたいのか?その勉強は、本当にその大学に行かなければできないのか?
  • どんな課外活動をしたいのか?その活動は、本当にその大学に行かなければできないのか?
  • キャンパスが綺麗だから?もっと綺麗な大学は他にはないのか?
  • 好きな人がその大学にいるから?その人と付き合うためには、別に他の大学に通っていても問題ないのでは?

 

などなど、数年後の自分が振り返っても納得できるくらい、浪人を決める理由をハッキリさせましょう。

 

 

浪人生活の「費用対効果」を考えよう

繰り返しになりますが、浪人すると莫大な費用が掛かります。予備校に支払う費用に加えて、模試代、テキスト代、交通費、そして生活費なども考慮したら、かなりの費用になるはずです。

 

結果的に、第一志望の大学に合格することができなかったとしても、浪人生活から学べることは多いはずです。ただ、数百万円の「費用」を投資するのに相応しいだけの「効果」を浪人生としての生活から得られるでしょうか。

 

厳しいかもしれませんが、浪人は数万円でできるものではありません。浪人する以上、費用対効果をちゃんと考えるようにしましょう。

 

 

浪人するなら3つの”勉強の無駄”を省こう

浪人


浪人するなら”勉強の無駄”を省きましょう。”勉強の無駄”には、以下の3つが存在します。

 

 

自分の学力に合わない勉強をしている

今のあなたは、自分の学力に合った勉強をしていますか?そもそも、自分の学力をちゃんと把握していますか?

 

浪人生含め、大学受験生の多くが自分の学力を正しく把握できておらず、レベルの高い勉強をしてしまう傾向にあります。そんな自分の学力に合わない勉強を続けると、最悪の場合は学力がもっと下がってしまう危険性があります。

 

 

正しい勉強法を知らず、間違ったやり方で勉強している

高額の参考書を何冊も買っても、長時間勉強しても、勉強法が間違っていると学力は伸びず、結果は出ません。参考書の種類(演習問題、一問一答、解説集など)によって最適な勉強法も違います。

 

また、正しい学習法が分かっていないと、本当なら1時間で済む内容が2時間、3時間もかかってしまうことになります。僕も大学受験生だった時、やみくもに問題を解いているだけで、学力や志望校の傾向にあった正しい勉強法ができていませんでした。

 

 

志望大学の傾向を踏まえず、不必要な勉強をしている

大学受験における最大の勉強の無駄は、志望大学の傾向を踏まえず、不必要な勉強をすることです。

 

自分の受ける大学がどんな試験を出すのか、それぞれの配点はどれくらいか、ちゃんと踏まえて勉強をしていますか?志望大学が絶対に出題するはずもないマニアックな知識を覚えたり、配点の低い分野の対策ばかりしている受験生は、今すぐに勉強法を見直しましょう。

 

 

効率的な勉強ができるツールを活用しよう

浪人

 

僕が大学受験生だった時とは違い、最近では効率的な勉強ができるツールがたくさん登場しています。

 

例えば、既存の教育サービスにおける無駄を一切省いたじゅけラボ予備校 なら、現状分析によって自分の学力に合ったカリキュラムを受けられたり、志望大学の出題傾向を踏まえ、合格するのに必要な勉強だけをすることができます。

 

何といっても、特徴は安さ。月額14,800円です。浪人生が塾・予備校に通うと相場は月額12万円と言われているので、実に8分の1。

 

親に経済的な負担をかけたくない浪人生、経済的に余裕が無いため塾・予備校には通えない浪人生は必見です。勉強の無駄を省くためにも、効率的な勉強ができるツールは積極的に活用しましょう。

 

\無駄を完全に省いた効率的な大学受験対策プログラム/

 

 

まとめ

長くなりましたが、浪人か浪人しないかで迷っている受験生に考えてほしいことは、以下の2つ、

 

  • 浪人してまでその大学に行きたい理由を明確にしよう
  • 浪人生活の「費用対効果」を考えよう

 

また、これから浪人する人、浪人生活を送る大学受験生が見直すべき3つの”勉強の無駄”は、

 

  • 自分の学力に合わない勉強をしている
  • 正しい勉強法を知らず、間違ったやり方で勉強している
  • 志望大学の傾向を踏まえず、不必要な勉強をしている

 

です。時間もお金も有限だからこそ、浪人する受験生の皆さんは、上記した内容をしっかり考えてみてくださいね。

 

 

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