原貫太のブログ

フリーランス国際協力師原貫太のオフィシャルブログです

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フリーランス国際協力師/原貫太の日本滞在スケジュール(2020年6月8日最終更新)

  • 2020/03/26~未定

 

下記内容に目を通していただいた上で、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。

 

※登壇・講演依頼のみ講演依頼フォームをご利用ください。詳しくはこちら

 

 

原貫太のプロフィール

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原貫太(はらかんた)。1994年生まれ。フリーランス国際協力師。早稲田大学卒。

フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動をはじめる。これまでウガンダの元子ども兵や南スーダンの難民を支援してきた。
大学在学中にNPO法人コンフロントワールドを設立し、新卒で国際協力を仕事にする。出版や講演、ブログを通じた啓発活動にも取り組み、2018年3月小野梓記念賞を受賞した。

大学卒業後に適応障害を発症し、同法人の活動から離れる。半年間の闘病生活を経てフリーランスとして活動を再開。現在はウガンダのローカルNGOと協働し、北東部で女子児童に対する生理用品支援などに従事。他にも講演やブログ、YouTube、オンラインサロンの運営にも携わるなど、「フリーランス×国際協力」という新しい働き方を追求している。著書『世界を無視しない大人になるために』


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原貫太の書籍『世界を無視しない大人になるために』の購入はこちら

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原貫太のこれまでの活動経歴・ライフストーリー

原貫太が国際協力に興味を持ってから現在の働き方に至るまでのストーリーを簡潔に紹介しています。

 

2014年2月:国際協力の原体験

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「就活の話題作りをしよう。」

 

そんな軽い動機で参加した初めての途上国スタディツアー。そこで物乞いをする一人の少女に出会ったことがきっかけとなり、世界の不条理に衝撃を受けました。

 

「どんなに小さな一歩でもいいから、この現実に抗い続けたい。」そう思い、国際協力の道を志します。

 

2016年1月:初めてのアフリカ、元少女兵との出会い

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大学3年生の冬。一ヶ月あった休暇を利用し、初めてアフリカ・ウガンダ共和国に渡航。元子ども兵の社会復帰支援に取り組むNGOの活動を視察し、14年間少女兵として反政府軍に従軍させられていたアイーシャさんと出会います。

 

「彼女の話を直接聞いたものとして、自分にできることをやりたい。」アフリカの紛争に問題意識を持った僕は、そのNGOでインターンをすることにしました。

 

※アイーシャさんの体験談はこちらの記事で読むことができます。

 

2017年2月:精神障害を抱えた難民の少年との出会い

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大学を休学し、NGOのインターン生として足を運んだアフリカ・ウガンダ共和国。元子ども兵の社会復帰支援に携わる傍ら、当時深刻だった南スーダンの難民問題を調査。初めて訪れた難民キャンプで、精神障害を抱えた一人の少年と出会いました。

 

2017年4月:就職活動の道を捨て、大学在学中にNGOを起業

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「苦しみは、それを見た者に義務を負わせる。」哲学者ポール・リクールが遺した言葉です。

 

人間として必要最低限の衣食住すら欠く難民と出会い、この現状を知った人間として、今できるアクションを起こしたい。帰国後は就活の道を捨て、大学在学中に国際協力NGOを起業しました。

 

2018年5月:働き過ぎが原因で、うつ病を発症

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大学を卒業して2ヶ月が経った頃、働き過ぎが原因でうつ病を発症。周りからは「NGO界の若手ホープ」とまで言われていたのに、布団から出ることすらできない身体になりました。

 

半年ほど休養して病気は寛解したものの、自らが起業した団体を自らの意志で離れます。

 

2019年1月:フリーランスとしての再出発

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起業した団体からは離れたものの、「国際協力に携わりたい」という思いは捨て去ることができません。休暇で再訪したウガンダで、後に現地パートナーとして一緒に働くことになるサイラスと出会い、特定の組織には属さないフリーランスとして国際協力を続けることを決意しました。

 

個人、かつ草の根で国際協力に携わるのは、主に収入面の問題からこれまでは難しいと考えられてきました。「フリーランス×国際協力」という働き方を実現し、SNSをフル活用するインフルエンサーになることで、国際協力の働き方に新しい選択肢を作ります。

 

原貫太の活動に対するご支援・ご寄付はこちらよりお願いします

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ウガンダ北部で子どもたちと行っている布ナプキン製作の様子

 

原貫太がアフリカで行っている国際協力活動は、皆さまからのご寄付によって支えられています。いつも活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

 

原貫太の活動をご寄付によってサポートいただけます方は、以下二つの方法からご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

サポーターズクラブに加入する

定額制のサポーターズクラブを運営しています。月額1000円からご支援をいただく代わりに、サポーターズクラブ限定のメールマガジンや原が登壇する各種イベントへの招待といったリターンをご用意しております。

 

詳しい内容はサポーターズクラブのこちらの公式ページをご覧ください。

 

銀行振り込みで寄付をする

「マンスリーサポーターになるのは難しいけど、単発で寄付することは可能」という方には、銀行振り込みでのご支援をお願いしています。

 

詳しくはこちらのフォームをご覧ください。 

 

仕事・取材依頼をご希望の方はこちら

原への仕事・取材依頼に関する条件やお願いを記載しています。ご確認の上、お問い合わせください。

 

登壇・講演

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1時間につき10,000円

 

こちらの料金はあくまでも目安になります。過去の例もご確認ください。

 

  • 例① 教員約400人に対する平和講演…40,000円 / 2時間
  • 例② 私立中学3年生約280人に対する進路講演…5,000円 / 30分
  • 例③ 私立大学学部生約50人に対する講義…20,000円 / 70分
  • 例④ 学生団体主催の講演会登壇…5,000円 / 60分

 

※料金は柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください(特に学生の方)。

※会場で書籍を販売させてもらう代わりに、格安で対応することもあります。

※旅費交通費が発生する場合、別途お支払いをお願いしております。

 

登壇・講演依頼はこちらのフォームにご記入ください。

 

取材・メディア出演

原貫太の活動周知に繋がる場合、原則取材・メディア出演は無料で引き受けております。詳しくはお問い合わせください。

 

※旅費交通費が発生する場合、別途お支払いをお願いしております。

 

記事執筆・寄稿

1記事10,000円~

 

※料金は柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

※現在の寄稿先は下記メディアになります。

 

ハフポスト日本版はこちら

DANROはこちら

さくマガはこちら

 

記事の専門分野・得意分野は

 

  • アフリカ
  • 国際協力 / NPO
  • 働き方 / キャリア
  • 海外生活
  • うつ病の体験談

 

などです。

 

当ブログへの広告掲載

詳細や条件、報酬をお問い合わせフォームにご記入ください。

 

お問い合わせフォーム

こちらのフォームよりご記入ください。通常2~3日以内に返信させていただきます。内容によっては返信をしておりませんので、予めご承知ください。

 

なお、登壇・講演依頼はこちらのフォームにご記入ください。