原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの活動から起業/仕事論、海外生活のノウハウまで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

英語圏留学、安いのはフィリピン!おすすめする5つの理由

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英語圏で安い留学をしたい人には、フィリピンをおすすめします。

 

イギリスやアメリカなど、先進英語圏への留学、特に語学留学はおすすめしません。コスパが悪いからです。プログラム費用に加え、航空券代や生活費も考慮すると、数週間〜数ヶ月でも50万円、下手したら100万円近くかかる場合もあります。英語を日本にいながらでも学べる今の時代に、わざわざバカ高いお金を支払って留学する必要はありません。

 

…が、それでも英語圏での留学を体験してみたい!という人には、フィリピン留学がおすすめです。5つの理由を説明します。

 

 

 

 

なぜフィリピンは英語圏?

英語圏 留学

 

英語圏留学にフィリピンをおすすめする理由の前に、そもそもなぜ東南アジアのフィリピンが英語圏なのかを説明します。歴史的な話を簡潔にするので、興味ない人はすっ飛ばしてOK。

 

 

世界史を勉強した人ならすでに知っていると思いますが、フィリピンは1900年代前半からアメリカの植民地になりました。植民地として支配されていた時代、宗主国であったアメリカは、フィリピンでの英語教育に力を入れたのです。

 

島が7,000以上もあるこの国では、言語の数は(なんと!)約170もあると言われています。そのため、今でさえ英語圏のイメージが強いフィリピンですが、昔から現地人同士でもコミュニケーションを取りにくいという状況が度々あったそう。植民地統治を円滑に進めるため、アメリカはフィリピンでの英語教育に力を入れたのです。

 

第二次世界大戦が終わり、アメリカから独立を果たした後も、フィリピンは国として英語教育に力を入れました。そのため、フィリピン国内では国民のほとんどが英語を話せるようになり、そして英語が公用語に。晴れて英語圏となりました。

 

英語圏のフィリピン。世界共通語である英語が広く浸透したことによって、観光立国として成功し、さらには留学先としても注目されるようになりました。

 

 

英語圏留学、安いのはフィリピン!

英語圏 留学 安い


英語圏に留学したいけどお金がない…。英語は日本で勉強できるし、留学はあきらめようかな…。そんな悩みを持っている人は、留学先としてフィリピンを検討してみてください。

 

今でさえ注目され始めたフィリピン留学ですが、「発展途上国だし、治安は大丈夫なの?」「物価はどれくらい安いなの?」「イギリスやアメリカなどの英語圏と比べて英語の発音はどうなの?」など、たくさんの不安があると思います。が、心配ご無用です。

 

世界で3番目に英語を話す人口が多い国、フィリピン。英語圏での安い留学先としておすすめする5つの理由をご紹介。特に、お金の無い学生は必見ですよ。

 

 

日本から一番近い英語圏。わずか4時間で到着!

英語圏 留学

 

日本から一番近い英語圏、それがフィリピンです。わずか4時間で到着します。

 

同じ英語圏であるアメリカへのフライトが10時間以上かかる一方で、フィリピンなら日本からわずか4時間。渡航の時期にもよりますが、最近はLCCの発達もあって、飛行機代も往復3~4万円と非常に手ごろです。

 

留学の場合、留学先の学校や留学代理店が航空券まで手配してくれることがほとんどですが、もし自分自身で飛行機を抑える必要があるなら、さらに費用を安くするチャンス。Surpriceなどの格安航空券サイトを利用して、自分でチケットを確保しましょう。

 

 

物価が安い。日本のわずか6分の1!

英語圏 留学 安い

 

お金が無いからという理由で英語圏留学を諦めかけている皆さん、安心してください。フィリピンの物価は日本の3分の1~6分の1ですよ。

 

同じ英語圏であるイギリスやアメリカと比較し、圧倒的に物価が安い。学生には嬉しいですね。留学ではなく旅行でしたが、僕も大学一年生の時にフィリピンを訪問しました。その時も、「どうせなら英語圏が良い。でも、費用は安い方が良い…」という理由から、フィリピンを選びましたね。

 

ローカルレストランを利用すれば、一回の食事は約200~300円で済ませることができます。屋台なら100円以下でお腹いっぱいになることも。僕がフィリピンを訪問していた時は、一本20円の焼き鳥を食べていました。

 

留学の場合、寮費込みでプログラムが用意されている場合がほとんどですが、物価の安いフィリピンなら一泊あたりの値段もかなり安い価格になっています。 

 

 

英語の訛りは気にする必要ない!むしろ発音きれいな人が多い。

英語圏 安い

 

せっかく英語圏に留学するならカッコいい発音を身に付けたい…そう思っている人もいるかもしれませんが、英語の訛りは気にする必要なんてありません。

 

日本人は海外ドラマの観すぎか、「アメリカン・イングリッシュやクイーン・イングリッシュのようなカッコよい発音で英語を話したい」と憧れている人が多いですが、英語なんて所詮はコミュニケーションツール。伝わればそれでいいんです。一度、インドやアフリカ出身の人が話している英語を聞いてみてください。めちゃくちゃ訛っていますが、それでもちゃんと伝わっています。

 

世界人口70億人のうち、英語人口は約17.5億人。それに対して、ネイティブスピーカーは約3.9億人と言われています。つまり、英語を第二言語として話す人の方が圧倒的に多いのです。

 

だから、留学をするからといって、ネイティブスピーカーが話す英語に触れる必要なんてないんです。まぁ、英語圏のフィリピンには、発音が十分きれいな人が多いですが(笑)

 

 

治安も悪くない。留学先して有名なセブは日本人旅行者もたくさん!

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「フィリピンってまだまだ発展途上国でしょ?治安も悪いのでは?」と心配している人、安心してください。皆さんが留学するであろうセブ島や首都マニラなど、旅行者も多く訪れる場所なら治安は安定しています。外務省の海外安全ホームページでもレベル1です。

 

一方で、フィリピン国内にも治安が悪い地域もあります。例えば、ミンダナオ島では渡航中止勧告を意味するレベル3が発出されています。このような地域には、留学生が近寄るのは避けましょう。

 

また、特に貧富の格差が大きいマニラやセブでは、スリや置き引きなどの軽犯罪は頻発しています。ですが、「夜間の一人歩きは極力避ける」「人ごみに長時間滞在しない」など、基本的な安全対策を順守していれば、治安は大きな問題ではありません。 

 

 

観光地も充実!平日に勉強したら、土日はバカンスしちゃおう。

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平日に留学先の学校でみっちり英語を学んだら、土日は海で泳いだり観光地を巡ったりするのが、フィリピンに留学した人の定番です。

 

観光立国、フィリピン。特に留学先としても有名なセブ島には日本人旅行者も多く、南の島でゆっくり過ごしたい人におすすめです。外国人も訪れる観光地になれば多少は物価が高いですが、それでもロンドンやニューヨークと比べたら圧倒的に安い。

 

また、フィリピンでは貧困や著しい格差など、途上国の問題を学ぶスタディツアーを提供している団体もたくさんあります。英語を勉強しながら、途上国問題を同時に学べるのは、途上国かつ英語圏であるフィリピンならではです。語学留学しながら、英語を使ってボランティア活動に携わるのも面白いかもしれません。

 

 

1週間なら5万円台の留学プログラムも

英語圏 留学

 

英語圏での留学先としてフィリピンをおすすめする理由として、

 

  1. 日本から一番近い英語圏。飛行機でわずか4時間で到着できる。
  2. 物価が超安い。日本の3分の1~6分の1。
  3. 英語の訛りは気にしないで大丈夫。むしろフィリピン人には発音がきれいな人が多い。
  4. 治安も安定している。むしろ、ロンドンやロサンゼルスよりも安全かも。
  5. 観光地も充実。平日に英語を勉強、土日は観光に充てる”留学”もアリでは?

 

の5つを紹介しました。

 

何よりも、同じ英語圏であるイギリスやアメリカに比べ、プログラム費用や物価が圧倒的に安いです。例えばフィリピンのセブ島にある語学学校NILS では、1週間58,700円~(寮費・食費込み)と、格安で質の高い留学環境が整えられています。

 

また、目的や希望、予算、期間などに応じてプランをカスタマイズしてもらうことが可能なため、大学生から社会人まで幅広いニーズに対応しています。国内留学の最大8倍の会話量が学べるマンツーマンレッスンも魅力です。

 

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さいごに

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英語圏での安い留学を希望している人は、ぜひフィリピンを候補にしてみてください。英語を学ぶための留学をしながら、ついでにバカンスも楽しんじゃいましょう。

 

セブ島留学について詳しく知りたい人は、NILS のホームページから無料留学相談や資料請求をすることが可能です。詳細は以下のホームページをご覧ください。

 

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