原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から仕事論、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

就職活動しないのは非常識?違和感や気持ち悪さを大事にし、「常識」を乗り越える。

世界に飛び出て仕事したいなら英語は必須アイテム。僕は1年間DMM英会話を続けてスピーキング能力を向上させました。まずは話すことに対する「抵抗感」を無くすことから!

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「常識」を疑ってかかれる人間になりたい。

 

「常識」に正解不正解なんて存在しない。それは単に、社会の大多数の人が「そうあるべき」と思い込んでいることによって、造られたものに過ぎない。「常識」に縛られ過ぎると、自分の強みや価値を失い、ただ社会に自分をアジャストすることになりかねない。

 

日本の社会では、特にこの風潮が強い。学校教育では人との「協調」が求められ、両親からは「安定」を勧められる。自分の意見を主張し過ぎれば、「空気を読め」と叩かれる。

 

一昔前であれば、良かったのかもしれない。敷かれたレールから外れないように生きているだけでも、それなりの「幸せ」を手にすることができただろう。

 

けど、成績がすべて「3」のバランス人間がこれまでしていた仕事は、これからAIやロボットの進化によって取って代わられる。代わりに、評価経済社会の台頭によって、「これなら誰にも負けないだけの『価値』を産み出せる」という人間たちが、社会を作っていく時代へと入ってきている。

 

日本人のほとんどは、「常識」によって洗脳されている。そしてその洗脳は、多くが小学校に遡る学校教育によって行われている。

 

昨今、いわゆる「自己啓発本」が世の中に溢れているが、それらのほとんどは「さぁ、アクセルを踏み込もう。」

 

しかし、洗脳された状態、つまり自分でブレーキペダルを思いっきり踏み込んでいる状態では、いくらアクセルを踏もうとしたって、身体は前に進んでいかない。

 

堀江貴文の本で一番衝撃を受けた『すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~』

 

「堀江さんや原さんだからできるんでしょ?」と思っているすべての人たちに読んでほしい。一緒に「常識」を乗り越えよう。