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アフリカ旅行の費用は20万未満!?1週間の費用と節約方法教えます

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フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。過去5回アフリカを旅行したことがあります(2019年4月現在)

 

アフリカ旅行に必要な費用をまとめたところ、1週間の旅費は191,300円となりました。この記事では詳しい内訳と今回の旅行から出来る節約方法を教えます。

 

僕が初めてアフリカを旅行したのは大学3年生の時。東アフリカのルワンダとウガンダを一人旅でまわりました。日本人も多いこの二つの国は治安も安定しており、初めてアフリカを旅行する人におすすめです。 

 

1週間のアフリカ旅行で必要な費用・予算をお伝えします。

 

 

 

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アフリカ旅行、出発前の準備費用

アフリカ旅行 費用


 

ビザ(査証)

アフリカ 一人旅

 

日本人がアフリカを旅行するためには、多くの国でビザ(査証)が必要となります。ルワンダやウガンダも例外ではありません。

 

旅行であれば基本的にシングルエントリービザで大丈夫です。参考までに、ウガンダは6,500円、ルワンダは3,800円になります(2017年12月11日現在)。

 

この2か国を旅行するなら東アフリカ観光ビザもおすすめです。マルチプルエントリービザ(何度でも出入りできるビザ)で値段は12,300円になります。もしルワンダ→ウガンダ→ルワンダなど出入国を繰り返す場合には、東アフリカ観光ビザがいいでしょう。

 

東アフリカ観光ビザを持っていれば、ルワンダ、ウガンダに加えてケニアにも入国することができます。東アフリカを旅行するなら東アフリカ観光ビザをおすすめします。

 

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予防接種

アフリカ 一人旅

 

黄熱ワクチン

日本人旅行者がアフリカに行く場合、多くの国で入国時に黄熱予防接種証明書の提示が求められます。通称”イエローカード”と呼ばれるものです。

 

イエローカードの提示がいらなかった。賄賂を払ったら潜り抜けられた。そんな声もたまに聞きますが、最近はチェックも厳しくなっているので、日本で予防接種を受けてから渡航したほうが安心です。黄熱病にかからなくなりますしね。

 

国立国際医療研究センター トラベルクリニックで受診すれば、証明書交付料を含めて12,117円。安いほうだと思います。

 

【2018年11月27日追記】臨床研究参加で黄熱病ワクチン予防接種が3,680円になります(~2019年5月31日まで)。詳細は以下のツイートをご覧ください。

 

 

その他アフリカ旅行者が受けるべき予防接種は?

黄熱ワクチンの予防接種に関しては必須にしているアフリカの国も多いです。ただ、その他の予防接種は基本的に”推奨”になります。

 

僕はNGOスタッフとしてアフリカに数か月滞在していたので、出発前に

 

  • A型肝炎
  • B型肝炎
  • 狂犬病

 

の予防接種を受けました。学生なら先ほども紹介した「国立国際医療研究センター トラベルクリニック」で受けると約2割安くなります。

 

健康はお金で買うべきとも言われるため、不安な人は受けていきましょう。でも1週間程度の旅行なら、そこまで心配する必要はありません。

 

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【裏技】アフリカの病院で予防接種を受けるのもアリ

感染症の予防接種を日本で受けると金額がかなり高いです。理由は簡単、需要が少ないから。

 

逆にアフリカでは感染症予防接種の需要も大きく、また物価も安いことから、種類によっては激安で予防接種を受けられます。僕の彼女はアフリカで怪我をした時、破傷風の予防接種を無料で受けることができました。 

 

裏技ですが、節約したい方はアフリカに到着してから、現地の病院で予防接種を受けるのもアリ。ただ医療環境が発達していない国も多いため、事前に渡航先の国の病院事情などを調べるようにしてくださいね

 

 

海外旅行傷害保険

アフリカ旅行に予期せぬハプニングは付き物です。健康をお金で買ったら安全もお金で買ってください。

 

日本のような治安は全く期待できないアフリカ。旅行者であればスリや窃盗、交通事故に用心しましょう。

 

これからアフリカを旅行する人は、出発前に海外旅行傷害保険を必ず準備してください。プランや保険内容、旅行先の国にもよりますが、1週間なら約5,000円かかります。

 

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アフリカまでの往復航空券費用

アフリカ 一人旅

 

一番のネックはアフリカへの往復航空券の費用かもしれません。でも、意外と安いです。少なくとも東アフリカ行きの航空券は。

 

僕は過去2回のアフリカ旅行でエチオピア航空を使いました。1回目が97,000円(2017年1月)、2回目が135,000円(2017年8月)。機内サービスも十分でしたね。長時間のトランジットもありません。

 

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時期にもよりますが、世界トップレベルのサービスを誇るカタール航空 でさえも往復15万円程度で予約できます。ちなみに2019年に入ってから僕はカタール航空を利用しています。

 

 

航空券は自分でネット予約しよう

基本的ではありますが、航空券を予約する際は旅行代理店に任せず、自分でネット予約してくださいね。

 

おすすめはHISが運営するSurprice。他社サイトより航空券が高かった場合、差額が返金される”最低価格保証”などが特徴です。日本語で運営されているサイトの中ではSurpriceが一番安いと思います。

 

 

 

アフリカ旅行中にかかる費用

アフリカ 一人旅

 

ここからはアフリカを旅行している間に必要な費用です。

 

旅行先の国にもよりますが、ローカルな生活を楽しみたい人なら、それほど費用にバラつきはないと思われます。

 

 

宿泊費

アフリカ 一人旅

 

初アフリカ旅行は一人旅、かつ当時はまだ学生でした。ある程度のセキュリティが確保されていればOKと考え、ホテルの値段はとにかく抑えましたね

 

ウガンダの首都カンパラでは一泊9ドルのゲストハウスに泊まり、北部の町グルでは一泊10ドルのホテルに泊まりました。

 

2回目アフリカを旅行した際はAirbnbを利用し、一泊7ドルのゲストハウスに泊まりました。アフリカでも国によってはAirbnbが普及し始めているので、現地の人と交流したい方はAirbnbを利用するのも面白いと思います

 

※まだAirbnbのアカウントを持っていない人はこちらから登録すると初回旅行が3,700円オフになるクーポンが貰えます。

 

 

出発前にネットからホテルを予約しておこう

アフリカに到着してからホテルを探すのではなく、出発前にネットで予約を済ませ、住所もスマホのメモ帳で控えておきましょう。夜になってもいいホテルが見つからず、大きなカバンを持ちながら街をぶらついていたら危険ですからね

 

エクスペディアなどの予約サイトを利用すれば、評価の数からそのホテルの信用性やセキュリティ、周辺の治安情報を確認できます。既に宿泊したことがある旅行者の口コミもチェックしておきましょう。

 

 

ホテルのネット環境が不安なら海外Wi-Fiレンタルがおすすめ

アフリカのホテルでは、

 

  • Wi-Fiが壊れており、ネットに繋がらない。
  • ネットには繋がるけど、スピードが遅すぎる。

 

といったことが頻繁にあります。これ、かなりストレスです。家族と連絡が取れない、明日の予定を立てられない、YouTubeが観られないので夜が暇…など。

 

もちろんアフリカに到着してから現地のSIMカードを購入してもいいのですが、スマホがSIMフリーではない人、英語での手続きが心配な人は日本から海外Wi-Fiレンタル を持っていってください。

 

おすすめはイモトのWiFi 。旅行中も常にネット環境を保ちたい人におすすめです。アフリカでも40以上の国に対応しています。

 

\アフリカ旅行にイモトのWi-Fi/

 

 

交通費

アフリカ 一人旅

 

初めてのアフリカ旅行は一人旅だったため、交通費は抑えるためバイクタクシーを頻繁に使っていました。距離にもよりますが、30~100円で乗車できます。基本的に乗車前に交渉が必要になります。

 

ただバイクタクシーは”ヘルメットなし&二人乗り”と危険なため、長距離移動する場合は乗り合いバスを使ってください。

 

 

夜間はタクシーを利用しよう

なお、夜間に移動するときは安全を考慮してタクシーを使いましょう。夜間にバイクタクシーや乗り合いバスを利用すると、スリやひったくりに遭う危険性があります。

 

最近はアフリカでもUberを利用できる国が増えてきました。僕が暮らしているウガンダ在住の日本人は、夜間に移動するときはみんなUberを使っていますね。

 

旅行先の国でUberが利用可能かチェックし、使えるなら出発までにアプリをダウンロードしておきましょう。こちらのリンクからアカウント登録できます。

 

 

食費

アフリカ 一人旅

 

アフリカ旅行でありがたいのが食費の安さです。初めてアフリカを旅行した時、僕は(物価の超高い)ニューヨークから飛んだこともあってその格差に大きな衝撃を覚えました(笑)

 

ローカルレストランなら150~200円出せば十分にお腹いっぱいになります。ビールも500mlが一本90円程度。最高ですね! 

 

アフリカ旅行なら、食費は一日1000円用意しておけばそれなりに贅沢できるはずです。

アフリカ旅行 費用

 

 

まとめ

アフリカ旅行の費用をまとめると、こんな感じになります。

 

  • ビザ…12,300円(例:東アフリカ観光ビザ)
  • 予防接種…12,000円(黄熱ワクチンのみ)
  • 海外旅行保険…12,000円
  • 航空券…135,000円
  • 宿泊費…1,000円×6泊
  • 移動費…1,000円×7日
  • 食費…1,000円×7日

 

合計…191,300円

 

渡航する国や地域にもよりますが、1週間のアフリカ旅行なら予算20万円で計画することはできます。ただ、最近は航空券の値段も高くなってきているため、プラス3万円くらいは見込んでおいてください。

 

なお海外旅行傷害保険の12,000円に関しては、この後紹介するEPOSカードを用意することで”0円”にできます。

 

これから旅行されるみなさん、良い旅を!アフリカのどこかでお会いしましょう。

 

 

 

【追記】アフリカ旅行の費用を5,000円節約する方法

フィリピン旅行 費用

 

記事を読んでくださり、ありがとうございました。さいごに、アフリカを旅行する時にできる旅費節約の方法をご紹介します。

 

これは僕がアフリカに行く時、毎回やっている方法です。

 

記事の中で、日本のような治安は期待できないアフリカを旅行するなら、海外旅行傷害保険は必須とお伝えしました。

 

しかし、当然ですが保険費用が加わるためその分旅費は高くなってしまいます。例えば一週間の旅行なら最低でも5,000円くらいはかかりますね。

 

できることなら保険には入らず、少しでも旅費を浮かせたいですよね。もし帰国するまで何も問題が起きなければ、支払った保険代は正直もったいない気もしてしまう…。

 

でも、行き先はアフリカ大陸です。現地で何が起きるか分かりませんから、安心材料としても何らかの保険は絶対にあった方がいい。

 

ということで、保険費用を節約したい人は海外旅行傷害保険が付帯されるクレジットカードをアフリカに持っていきましょう。中でも一番おすすめなのがEPOSカードです。

 

これ、入会費・年会費が無料(つまりずーっと無料)にもかかわらず、海外旅行に持っていくだけでゴールドカード並みに手厚い保険やサポートが適用されます海外旅行を頻繁にしている周りの友人はほぼみんな持っていますね。

 

EPOSカードを持っていけば、別途海外旅行保険に入った場合に支払うはずだった数千円を”0円”にすることができるようになる、というわけです。僕はアフリカに行く時、クレジットカード付帯の保険しか使っていません。

 

控えめに言って、海外旅行をする人ならEPOSカードは一枚持っておいて損はありません。強いてデメリットを挙げるとしたら財布が少し重くなるくらい(笑)使わない時は日本に置いておけばいいですからね。

 

今ならネット限定、カード新規入会&利用で最大8,000円分のエポスポイントがついてきます。出発までに用意しておきましょう。

 

\エポスカードのお申し込みはこちら/

 

※なお、盗難やATM吸い込み被害、また一時的な利用不可になる可能性を考慮し、海外旅行には2枚以上のクレジットカードを持っていくのが鉄則です。2枚目、3枚目のクレジットカードとしてもEPOSカードをご検討ください。

 

 

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