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アフリカ旅行の持ち物リスト 絶対後悔しない26アイテムを紹介

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これまで3度アフリカを旅行したことがある原貫太(@kantahara)です。

 

日本とは全く違う環境にあるアフリカを旅行するとき、頭を悩ませるのが持ち物ですよね。今回の記事では、アフリカ旅行の持ち物リストを

 

  • 必須・準必須の持ち物
  • ちょっと高いけどあれば便利な持ち物
  • 個人的に正解だった持ち物+その他

 

でまとめました。実際の旅行経験も踏まえています。

 

なお、基本的には普段着・下着・歯ブラシ・傘といった生活必需品は含めず、アフリカ旅行に特化した持ち物26アイテムをご紹介します。 

 

これからアフリカを旅行する方は参考にしてくださいね。

 

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アフリカ旅行の持ち物リスト

アフリカ旅行 持ち物

 

アフリカ旅行に必須・準必須の持ち物

パスポート・ビザ(査証)

アフリカ旅行 持ち物

 

アフリカを旅行する人には伝える必要もないでしょうが、当然ながらパスポートが必須です。

 

基本的に、どの国に入国するためにも、パスポートの残存期間は6か月以上あることが必要です。残存期間が足りていない人は、旅行前に余裕をもってパスポートを更新するようにしましょう。

 

 

また、日本人がアフリカを旅行すると、多くの国でビザ(査証)求められます。

 

例えば、僕が3回旅行したことがある東アフリカのウガンダ共和国は、シングルエントリービザ(3カ月有効)が6,500円で取得可能です。

 

アフリカの中にも、アライバルビザ(現地到着後に空港などで申請できるビザ)が取れる国もあります。しかし、手続きに時間がかかったり、有効期間が短かいこともあるため、可能であれば日本の大使館で取得しておくことが望ましいです。

 

旅行で訪れる国が決まったら、アフリカ各国の大使館ホームページをチェックしてみましょう。

 

 

パスポートのコピー

意外と忘れてしまうのが、パスポートのコピーです。

 

パスポートは、海外旅行中に身分を証明するために一番大切な書類です。命の次に大事な持ち物といっても過言ではありません。

 

ただ、万が一紛失したり、盗難にあったりした時、手元にパスポートのコピーがあればそれが一時的な身分証の代わりになります。

 

コピーしておくべきページはパスポート番号や顔写真のあるページ。アフリカに一枚持っていきましょう。

 

 

航空券(Eチケット)のコピー

アフリカ旅行 持ち物

 

地域にもよりますが、最近はアフリカ行き飛行機も往復15万円前後で取得することが可能になってきました。

 

航空券をネット予約すると、Eチケットがメールで送られてきます。パスポートのコピーと同様に、一部プリントアウトして持ち物に入れましょう。

 

「なんで電子チケットをプリントアウトする必要があるねん…」と疑問に思うかもしれません。最近は空港のチェックインでも、パスポートだけ提示すれば通れるところも増えてきました。

 

それでも、国によっては「Eチケットを見せろ」と言われることがあります。僕は東アフリカのルワンダ共和国を旅行した時、実際に言われました。

 

スマホの画面を見せて済む場合もありますが、電池切れの可能性(アフリカは停電も多い)を考慮し、パスポートのコピーとあわせて持ち物に含めましょう。

 

 

【補足】航空券はインターネット予約しよう

今の時代はインターネットを使えば、飛行機も自宅から簡単に予約できます。旅行代理店を使わなければ余計な手数料も取られないため、コストを抑えることが可能です。

 

おすすめはHISが運営するSurprice。他社サイトより航空券が高かった場合、差額が返金される「最低価格保証」や、最大10,000円キャッシュバックされる「キャッシュバック付き商品」が特徴です。

 

日本語で運営されている航空券予約サイトであれば、Surpriceが一番安いと思います。

 

 

イエローカード(黄熱病予防接種証明書)

特に、アフリカの中東部地域を旅行する人には、黄熱病予防接種証明書であるイエローカードの提示が空港で求められる場合があります。東アフリカのウガンダでは、空港到着後すぐに職員がチェックしています。

 

中には「イエローカードの提示がいらなかった」「賄賂を払ったら潜り抜けられた」という声も聞きますが、空港のチェックも昔に比べると厳しくなっているので、受けていった方が安心です。

 

黄熱病ワクチン接種後にもらえるイエローカードをアフリカ旅行に持っていきましょう。

 

 

海外旅行保険の資料・証明書など

アフリカ旅行 持ち物

 

アフリカ旅行をする時、海外旅行傷害保険の加入は必須です。アフリカの多くの国では、旅行者を狙ったスリや窃盗が度々起きています。

 

概ね、一週間のアフリカ旅行なら、保険料は5,000~10,000円でしょう。

 

旅行中、万が一スリや窃盗などの被害にあってしまった時、保険適用や対応方法をすぐに確認できるよう、海外旅行保険の資料・証明書などを持参しておきましょう。

 

 

現金

アフリカではクレジットカードが使える店は少ないため、現金を多めに持っていく必要があります。

 

一つのカバンに全ての現金を入れておくのはリスクが高いです。そのカバンが盗難に遭ったり、ロストバゲージに遭ったりしたら、一文無しになってしまいますからね。

 

鍵の掛けられるスーツケースに5割、バックパックに3割、ポーチに2割…など、小分けにして持参してください。

 

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【補足】ネット申し込み+送料無料で外貨両替ができます

アフリカでは米ドルが大きな力を持っているため、出発前に日本円→米ドルに両替しておきましょう。アフリカの中には、日本円の両替に対応していない地域もあります。

 

「日本円→米ドル」の両替を直前に空港で済ませようとすると、時間がなくて焦ることもあります。余裕を持って、出発する数日前に済ませておくのがベストです。

 

外貨両替マネーバンク を使えば、ネットから外貨両替の申し込みをすることができます。

 

銀行や空港と比べてもレートが良く、また送料も無料です。出発当日に焦りたくない人は、ぜひ活用してみてください。

 

\Web申し込みで簡単!外貨両替マネーバンク/

  

 

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クレジットカード

…とは言っても、アフリカを旅行するなら現金だけではなく、クレジットカードも持って行きましょう。宿泊施設やレストランでは、クレジットカードを使えるお店もたくさんあります。

 

また、キャッシング機能付きのクレジットカードを持っていれば、万が一旅行中に現金が少なくなった時、ATMで現地通貨をキャッシングすることもできます。僕もウガンダでキャッシングしたことがあります。

 

アフリカではVISAがシェアNo.1、Master CardがNo.2ですが、クレジットカード利用可能な店舗であればVISAなら99%大丈夫です。

 

僕はこれまでのアフリカ経験で、「VISAは使えないけど、Master Cardのクレジットカードなら使える…」というお店は見たことがありません。

 

 

【補足】海外旅行傷害保険が付帯されるクレジットカードを持っていこう

アフリカ旅行にクレジットカードを持っていくなら、海外旅行傷害保険が付帯されるクレジットカードをおすすめします。

 

年に数回海外旅行をする僕は、三井住友VISAクラシックカード EPOSカードの2枚を使っています。

 

三井住友VISAクラシックカード

  • 海外旅行に定番のクレジットカード。最高2000万円まで補償
  • 初年度は年会費無料(2年目以降は1,250円)
  • 旅行関連の代金をクレジット決済すれば保険が適用される
  • 学生に関しては年会費無料

 

EPOSカード

  • ゴールドカード並みの補償内容
  • 年会費がずっと無料
  • 持っているだけでゴールドカード並みの保険が適用
  • 海外旅行を頻繁にする人は必携の一枚

 

海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードをアフリカ旅行までに作っておけば、保険料で支払うはずの分を”0円”にすることも可能です。

 

特に、年会費がずっと無料な上に、持っているだけでゴールドカード並みの海外旅行傷害保険が適用されるEPOSカードは本当におすすめです。一枚持っておけば損はないので、出発までに作っておきましょう。

 

\エポスカードのお申し込みはこちら/

 

※なお、盗難やATM吸い込み被害、また一時的な利用不可になる可能性を考慮し、海外旅行には2枚以上のクレジットカードを持っていくのが鉄則です。2枚目、3枚目のクレジットカードとしても、EPOSカードをご検討ください。 

 

 

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旅行用カバン

アフリカ旅行 持ち物

 

アフリカを出張で訪れる人ならスーツケースでも良いかもしれませんが、旅行者なら両手の空くバックパックをおすすめします。

 

特に、同じ場所にとどまらず、数か国・数都市を行き来するバックパッカーであれば、大容量バックパックにしましょう。

 

期間にもよりますが、80Lあれば十分に持ち物を入れることができます。

 

 

ちょっと高いけどあればアフリカ旅行に便利な持ち物

アフリカ旅行 持ち物

 

海外Wi-Fiレンタル

アフリカのホテルでは、

 

  • Wi-Fiが壊れており、ネットに繋がらない。
  • ネットには繋がるけど、スピードが遅すぎる。

 

といったことが頻繁にあります。

 

 

これ、結構ストレスです。家族と連絡が取れない、明日の予定を立てられない、YouTubeが観られないので夜が暇…など。

 

アフリカを旅行していた知り合いは、イモトのWiFi を日本から持参していました。旅行中、常にネット環境を保ちたい人におすすめの持ち物。アフリカでは40以上の国に対応しています。

 

\アフリカ旅行にはイモトのWi-Fi/

 

 

変換プラグ・変圧器

アフリカでも変換プラグは購入できますが、僕は日本から持っていきました。

 

全世界対応の変換プラグを一つ持っておくと安心です。これからも海外旅行をする予定がある人は、この際に一つ購入しておきましょう。

 

 

 

モバイルバッテリー

アフリカでは停電がつきものです。

 

僕が旅行していたウガンダのホテルは、ほぼ毎晩のように停電していました。中には、翌朝になっても電気が復旧しない日も…。

 

旅行中の移動が多い人には、モバイルバッテリーを一つ持っていくことをおすすめします。僕はAnker PowerCoreを使っていますが、iPhone8であれば3回以上充電ができます。

 

モバイルバッテリーは日本国内でも十分に活用できる持ち物なので、一つ買っておけば間違いありません。

 

 

ランタン(懐中電灯)

すでに書いたように、アフリカでは停電が日常茶飯事です。

 

停電するとロウソクで明かりを得ることになりますが、本を読んだり、何か作業したりすることは難しくなります。基本、僕がアフリカにいた時は、停電したら寝るようにしていました(笑)

 

停電が心配な人は、かさばらず、重くないランタン(懐中電灯)を一つ持っていきましょう。

 

 

速乾性が高く、防寒対策にもなる服

旅行先の地域にもよりますが、アフリカ大陸は一般的に「日中は乾燥し、日差しが強いが、朝晩は冷え込む」という気候が多いです。

 

そのため、温度調節がしやすい服装を持っていきましょう。モンベルのジオラインのような服なら、防寒対策になりますし、軽量のため荷物的にもかさ張りません。

 

速乾性も高いため、汗をかいてもすぐに乾きます。洗濯も楽ちんです。

 

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個人的にアフリカ旅行で正解だった持ち物 / その他の持ち物

アフリカ旅行 持ち物

 

着圧ソックス

日本からアフリカに向かう旅行者であれば、10時間以上の長時間フライトを乗り越える必要があります。飛行機の中では、足のむくみ対策ができる服装を心がけましょう。

 

おすすめは着圧ソックスの活用です。足首からふくらはぎまで加圧することで、足のむくみを防いでくれます。フライトアテンダントにも着用している人が多いですね。

 

 

Kindle

アフリカを旅しているからといって、毎日外を出歩くのも疲れます。たまにはホテルでゆっくり読書したくなりますよね。

 

日本から本を持参するとカバンが重くなるし、アフリカでは日本語の新しい本は購入できません。

 

僕はアフリカを旅行する際、Kindleを必ず持ち物に含めます。特に、長期間アフリカを旅行する人にはおすすめします。

 

 

ビオフェルミン

アフリカを旅行する時、僕はいつもビオフェルミンを持ち物に含めます。

 

いつもと違う食生活でお腹を下す可能性もあるし、また慣れない環境で体調も壊しやすいです。毎食後にビオフェルミンを飲むことで、整腸に努めています。

 

 

ポカリスエットの粉末

アフリカを旅行する人の多くが下痢に苦しめられます。

 

慣れない食生活でお腹を壊した時に、脱水症状を防ぐためにポカリスエットの粉末があると強いです。この他にも胃腸薬があれば、大体の症状は乗り越えられるでしょう。

 

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手ピカジェル

これはアフリカ旅行の持ち物として、マジで正解でした。

 

食事の前に手を洗いたくても、洗面所・トイレが不衛生…といったことがアフリカではよくあります。

 

また、僕の場合は手を洗う場所すらないような田舎にも滞在していたため、食事の前には手ピカジェルで除菌していました。

 

アルコール消毒シートよりも、ゴミの出ない手ピカジェルを推奨します。日本の技術って、すごい。

 

 

蚊取り線香・虫よけスプレー

アフリカを旅行する人のほとんどが心配するマラリア

 

マラリアは「ハマダラカ」という蚊によって媒介されます。マラリアが心配な人にとって、蚊取り線香や虫よけスプレーは必須の持ち物ですね。

 

現地でも蚊取り線香は購入することができますが、効果が弱いと言われています。あと、臭いもキツイです。

 

日本の蚊取り線香は優秀。僕はラベンダーの香りを楽しんでいました。

 

ワンプッシュで蚊やハエを撃退する蚊がいなくなるスプレーも重宝できます。

 

また、携帯用虫よけスプレーも持ち物に入れておきましょう。

 

 

日焼け止め、日よけ帽子

アフリカ旅行 持ち物

赤道直下に近いアフリカ諸国では、紫外線の強い国が多いです。お肌を気にしたい女性は特に要注意。

 

日焼け対策のために、日焼け止めや日よけ帽子を持ち物に含めましょう。

 

 

 

洗濯物を干す用の紐

アフリカでは、自分の服を外に干しておくと、盗まれるケースが多々あります。ルワンダに1年滞在していた友人は、3回パンツを盗まれたとか。ちなみに男です(笑)

 

部屋干しできるよう、洗濯用の紐を日本から持っていくと便利です。

  

 

日本食

特にアフリカを長期で旅行する人は、2週間を過ぎたあたりで間違いなく日本食が恋しくなります。

 

インスタントの味噌汁を持ち物に入れておけば、まぁ何とか我慢できます。

 

 

まとめ

アフリカを旅行する人たち向けに、持ち物リストをまとめました。

 

最後にもう一度、この記事の目次を貼っておきます。気になった持ち物があれば、クリックすることで詳細に戻ることができます。

 

 

 

アフリカに到着してから「日本からアレを持ってくればよかった…」と後悔するのでは遅いです。

 

アフリカ旅行をする皆さん、アフリカでの生活にスムーズに適応できるよう、持ち物の準備にはちゃんと時間を割いてくださいね。

 

 

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