原貫太オフィシャルブログ

フリーランス国際協力師原貫太のブログです。

【ウガンダの行き方】航空券・ビザ・お金・持ち物…これさえ読めば大丈夫!

フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。ウガンダで生活し、国際協力の仕事に携わっています。


この記事ではウガンダを旅行する人向けに、

 

  • 日本⇔ウガンダの航空券を5万円安くゲットする方法
  • ビザの取得方法(オンライン?アライバル?)
  • おすすめの観光プラン
  • ウガンダにいくらお金を持っていくべきか
  • ウガンダに持っていくべき持ち物

 

など、ウガンダへの行き方がわかる内容となっています。

 

 

ウガンダの行き方①航空券を5万円安くゲットする方法

ウガンダ 行き方


まずウガンダ行きの航空券ですが、個人で行かれる方はインターネット予約で大丈夫です。代理店などには依頼せず、自分で航空券を予約しましょう。

 

ここでは日本⇔ウガンダの航空券を5万円安くゲットする方法をご紹介します。

 

※なお、今回使用する航空券予約サイトはSurpriceなります。スカイスキャナーで検索するとさらに安い金額が出ることがありますが、海外のサイトで日本語の窓口がない場合が多いです。
SurpriceはHISが運営するサイトのため日本語対応があり、かつ日本語のサイトでは安さでは常にトップに入っているためおすすめします。

 

 

日本⇔ウガンダで航空券を探すと、最も安いエチオピア航空でも152,820円がかかります。

ウガンダ 行き方

出発日を2019年10月21日、帰国日を10月28日に設定して検索(検索日は2019年9月23日)

その一方、

 

  • 日本⇔タイ
  • タイ⇔ウガンダ

 

と分けて航空券を探すと、合計金額は111,046円になります。

ウガンダ 行き方

日本⇔タイの航空券 の検索結果

 

ウガンダ 行き方

タイ⇔ウガンダの検索結果

 

なぜこんなことが可能になるか、簡単に言うと成田・羽田よりもタイの国際空港の方が圧倒的に大きく、いろんな便が飛んでいるからです。

 

その代わり、一度タイに入国するほか、

 

  • 日本⇔タイはバンコクのドンムアン空港発着
  • タイ⇔ウガンダはバンコクのスワンナプーム国際空港発着

 

になるので、バンコク到着後に空港間の移動が必要になります。その点だけご注意ください。

 

とはいえ、観光目的で一回の滞在が30日間以内ならタイのビザは必要ありませんし、空港間にはシャトルバスも運行されているため、難しいことは何もありません。

 

この方法はアフリカの他の国に旅行する時にも使えるはずです。時間に余裕はあるけどお金は少しでも節約したい方、ぜひこの方法をお試しください。特に学生のみなさん。

 

 

なお、ウガンダ行きの航空会社ではエチオピア航空やカタール航空が大手になります。それぞれ搭乗機を書いているので、こちらの記事もあわせてご覧ください。

www.kantahara.com

 

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ウガンダの行き方②ビザはオンラインで取得しよう

ウガンダ 行き方


ウガンダに入国するためのビザですが、大きく分けて2つの方法があります。

 

  1. 在日本ウガンダ大使館で取得する
  2. 自宅からオンラインで取得する

 

2つ目のオンラインで取得する方法をおすすめします。大使館で取得すると、実際に足を運ぶための交通費や、遠方にお住まいの場合は郵送費がかかりますからね。

 

オンラインでのビザですが、イミグレのサイトから申請できます。こちらで詳しくは解説しませんが、全部英語なものの難しいことは一つもありません

 

なお、申請を開始する前に以下3つだけPDFもしくはJPGで用意しておきましょう。

 

  1. パスポートのコピー
  2. パスポートサイズの顔写真
  3. イエローカード(黄熱病)

 

アライバルビザも取れる…?

大使館でビザを取得しない場合、ウガンダのビザは”原則”事前にオンライン申請しておく必要があります。

 

が、2019年9月現在、ウガンダの観光ビザはアライバルでも取得することができます。事前に何の手続きもせず、空港に到着してその場で50ドル支払い、観光ビザをゲットする方法です。

 

ただアライバルビザの場合、本来であれば有効期間が3ヶ月の観光ビザであるにもかかわらず、審査官の気分によって1ヶ月や2ヶ月にされる場合があります。また、原則事前にオンライン申請しておく必要がありますから、時間に余裕のある方は必ずオンライン申請しておくようにしましょう。

 

突然ビザ関連の法律や体制が変わり、アライバルビザが取得できなくなる場合もあります。僕もできる限り最新情報を掲載するようにしますが、これからウガンダに行かれる方もSNSやネットを駆使し、最新の情報を手に入れるよう努めてください。

 

まぁ、心配ならオンライン申請しておけば大丈夫です。

 

ウガンダの行き方③観光プランはこれでOK

ウガンダ 行き方


ウガンダの行き方、3つ目は観光プランです。以下の記事でウガンダを旅行する人向けに6日間の観光プランを紹介しています。僕が勝手に作成しました。

 

まだ観光プランを全く立てていない方は、こちらの記事に従って行動していればウガンダを十分に楽しめます。

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なお毎年春と夏限定ですが、僕が主催するウガンダのスタディツアーもあります。こちらは航空券の予約から現地宿泊先の手配まですべて旅行代理店がやってくれるので楽ちんなプランです。

 

その分値段は高くなりますが、

 

  • 準備の手間を省きたい人
  • 安全に旅行したい人
  • ウガンダを思いっきり満喫したい人
  • 原貫太にずっとアテンドしてほしい人

 

は、こちらのスタディツアーをご検討ください。

http://splanner.wp.xdomain.jp/harakanta-uganda/

 

ウガンダの行き方④お金は米ドルで持っていこう

ウガンダ 行き方


ウガンダでの生活・旅行にかかる費用についてはこちらの記事でまとめているので、あわせてご覧ください。

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一点注意してください。ウガンダには日本円ではなく、米ドルを持っていきましょう。

 

首都カンパラの大きな両替所であれば日本円も対応してくれますが、それ以外の小さな両替所では日本円を扱っていなかったり、扱っていてもレートがかなり悪い場合があります。

 

現金を持っていく場合、日本を出発する前に日本円から米ドルに両替しておくようにしましょう。

 

おすすめはクレジットカードのキャッシング

僕はウガンダで長期間生活していますが、基本的に両替ではなくすべてキャッシングでウガンダシリングを引き出しています。

 

首都カンパラであれば街のあちらこちらにATMがありますし、何よりもレートがいいです。両替よりも高レートなことが多いですね。細かいですが、ATMの手数料はStanbic BankかEquity Bankが安いです。

 

僕がウガンダで使っているクレジットカードはエポスカードです。エポスカードには海外キャッシング機能が備わっている上に、3ヶ月までなら海外旅行傷害保険が自動付帯されます。

 

以前、僕の彼女がウガンダで大けがをした際に病院に何度も通うことになったのですが、手術代や治療費などエポスカードの海外旅行傷害保険ですべて補うことができました。

 

エポスカードは入会費・年会費が無料(つまりずっと無料)にもかかわらず、海外旅行に持っていくだけでゴールドカード並みに手厚い保険やサポートが適用されます。海外旅行を頻繁にしている周りの友人はほぼみんな持っていますね。

 

一枚持っておいて損することはありません。今ならネット限定、カード新規入会&利用で最大8,000円分のエポスポイントがついてきます。ウガンダに行くまでに一枚用意しておくことをおすすめします。

 

\エポスカードのお申し込みはこちら/

 

なお、ウガンダのクレジットカード事情に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

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ウガンダの行き方⑤持ち物リストはこれでOK

ウガンダ 行き方

 

ウガンダに持っていく持ち物のリストはこちらの記事でまとめています。基本、これだけ持っていけば大丈夫です。

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さいごに

ウガンダ 行き方


航空券からビザ、持ち物までウガンダの行き方をザックリとまとめました。

 

もしウガンダの行き方で何かわからないことがあれば、僕のTwitterまでメッセージをください。できる限り質問にお答えさせていただきます。

 

その代わりですが…、なんでもいいので、日本の食べ物をお土産に持ってきてくれると嬉しいです(笑)お菓子やレトルト食品など。ウガンダで長く生活していると、やはり日本食が恋しくなるので…。

 

ウガンダの治安についてはこちらの記事で詳しく解説しています。ウガンダも年々治安が悪くなっています。出発前に必ず読むようにしてください!

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