原貫太オフィシャルブログ

フリーランス国際協力師原貫太のブログです。

飛行機便利グッズ11個紹介 10時間の長時間フライトもこれで大丈夫!

10時間以上かかる長時間フライト。飛行機の狭い座席で寝るのは、楽なことではありませんよね。

 

この記事で紹介する便利グッズを機内に持ち込んで、空の旅を快適にしましょう。

 

フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。3ヶ月おきに日本とアフリカを往復する生活をしています。

 

日本からアフリカに飛行機で移動する時、10時間以上の長時間フライトを乗り越えなければなりません。

 

これまで何度も飛行機の長時間移動を経験し、「どんな便利グッズがあれば快適に過ごせるか?」考えてきました。今回の記事では、長時間フライトを快適にする便利グッズを全部で11個まとめています。

  

 

長時間フライトを快適にする11の便利グッズ

飛行機 便利グッズ

 

アイマスク / 耳栓

飛行機に長時間乗る時、一番の方法は寝てしまうことです。ただ、飛行機のエコノミークラスでは、

 

  • 機内が明るい
  • エンジンの音がうるさい
  • 近くに小さな子どもが座っている

 

といったケースも想定されます。睡眠グッズとしてアイマスクと耳栓は機内に持ち込んでおきましょう。飛行機の中で一人一つ配布されることもありますが、無料の物はあまりクオリティが高くないです。

 

機内で快適に過ごしたい方は、ちょっと高いのを購入しておきましょう。

 

ちなみに僕は長時間フライトに乗る場合、できる限り夜に出発する飛行機を選ぶようにしています。アフリカに行く時も、いつも成田を22時くらいに出発する飛行機に乗っていますね。

 

途中、機内食で起こされる可能性は有るかもしれませんが、睡眠で5~6時間は簡単に消費できます。

 

ネックピロー

飛行機のエコノミークラスでは座席に座ったまま寝る必要があります。

 

ただ、僕は座って寝るのが得意ではありません。寝られたとしても、睡眠は浅くなってしまいます。

 

僕のように「座って寝るのが苦手な人」でも、ネックピローを使うと多少は寝やすくなります。まぁ、長時間フライトを快適にする便利グッズとしては必須ですよね。

 

かさばらないため、膨らませる式のネックピローが便利です。

 

着圧ソックス

エコノミークラスの飛行機では狭い座席に何時間も拘束されることになります。そのため足にむくみが出たり、エコノミークラス症候群になったりする危険性があります。

 

エコノミークラス症候群を防ぐためには、

 

  • トイレに行くついでにストレッチをする
  • 機内では伸縮性のある(リラックスできる)ズボンを履く

 

といったこともできますが、何よりも着圧ソックスが便利です。機内が仕事場のフライトアテンダントからも、着圧ソックスは飛行機の便利グッズとして度々おすすめされています。

 

飛行機での足むくみを防止する方法は以下の記事で詳しく解説しています。こちらもあわせてご覧ください。

www.kantahara.com

 

マウスウォッシュ

飛行機のトイレは狭いし、洗面台も小さいしと、何かと不便です。外で待っている人がいるとゆっくり歯磨きもしていられません。

 

でも、ちゃんと口内ケアをしておかないと、起きた後に不快感を味わうことになります。誰かと一緒に飛行機に乗るとしたら「口臭い」と嫌われてしまうかもしれません(笑)

 

「歯磨きが面倒くさい。でも口の中は快適にしておきたい」という人は、飛行機にマウスウォッシュを持ち込みましょう。持ち運びサイズが便利です。

 

スリッパ

飛行機 便利グッズ

長時間靴を履いていると、靴の中が段々と蒸れてきます。飛行機の中では靴は脱いでおきたいという人も多いでしょう。

 

でも、裸足でいるのは何となく恥ずかしい気もしますよね。そんな人はスリッパを一つ持ち込みましょう。折り畳みできる軽量のスリッパが便利です。

 

フットレスト

フットレストも飛行機の便利グッズの一つです。

 

エコノミークラス症候群にならないようにするには、飛行機に乗っている時にできる限り足を高い位置に置いておくことが望ましいと言われています。

 

旅行用にデザインされたフットレストが便利です。

 

Kindle

長時間フライトの時、僕はKindleを機内に持ち込みます。

 

普段仕事が忙しく、本をゆっくり読めない人にとっては、長時間フライトは集中して本を読める貴重な時間です。飛行機の中ではネットも繋がらないので、外部の連絡を遮断し、落ち着いて本を読むことができます。

 

Kindleの端末は軽量ですし、ネット環境がある時にデータをダウンロードしておけば、機内でも快適に読書を楽しめます。紙の本はかさばるし、重量も増えてしまいますから、Kindleが便利です。

 

長時間フライトでは、僕にとってKindleは必須の便利グッズになりました。飛行機の退屈な時間が本を読める貴重な時間に変わります。

 

機内で出来る暇つぶしの方法は以下の記事で紹介しています。

www.kantahara.com

 

タブレット(スマホ)

飛行機 便利グッズ

 

王道ではありますが、飛行機の中では映画・ドラマ鑑賞で暇つぶしするのがおすすめです。

 

海外の航空会社が運航する飛行機だと、字幕に日本語が用意されていない場合が多々あります。世界的に見たら、日本語なんてマイナーな言語ですからね。

 

また、LCCに乗るとそもそも座席にエンターテインメントが備えられていません。だから、自分のタブレットやスマホで映画・ドラマ鑑賞できるように準備しておきましょう。

 

おすすめはAmazonプライム・ビデオのアプリを使い、観たい映画やドラマを端末にダウンロードしておくことです。オフライン再生に対応しているため、機内でも鑑賞することができます。

 

ちなみに、Amazonが提供するタブレット「Fireシリーズ」なら、価格は1万円を切るものがほとんどです。Fire HD 8 タブレットなら8980円、Fire 7 タブレットなら5,980円になります。

 

Kindleとしてもタブレットとしても活用できるのに、この価格はコスパ抜群です。溜まっている映画やドラマを長時間フライトで消費したい人におすすめします。

 

モバイルバッテリー

長時間フライトでKindleやタブレットを使うとなると、気になるのがバッテリーです。

 

最近では座席にUSBポートがある飛行機も増えましたが、充電スピードが遅かったり、2つ以上ポートが必要になったりするケースも想定されます。

 

モバイルバッテリーを機内に一つ持ち込んでおくと、思い立った時にすぐ充電することが可能です。海外旅行の便利グッズとしても王道ですね。僕はAnker Power Coreを使っています。

 

目薬

読書をするにせよ、映画・ドラマを観るにせよ、乾燥した機内で目を使っていると次第に目が疲れます。

 

また、僕はコンタクトレンズを使っていますが、機内での案内を見落とさないためにも、コンタクトは付けたまま飛行機に乗ります。そして外すのが面倒くさいから、機内搭乗後もしばらくは付けたまま。

 

目薬を一つ飛行機に持ち込むと、乾燥や疲れから目を守ることができます。僕は強いクールタイプが好きです。

 

なお、以下の記事では長時間フライトを乗り越えるための過ごし方をまとめています。この記事を読み終わったら、あわせて読んでみてください。

www.kantahara.com

 

さいごに

飛行機 便利グッズ

 

飛行機の長時間フライトを快適にする便利グッズを11個紹介しました。飛行機移動、中でも長時間のフライトを乗り越えるベストな方法は「とにかく寝る」です。そのため、

 

  • アイマスク / 耳栓
  • ネックピロー

 

などの睡眠グッズは必須アイテムと言えるでしょう。また、寝る前の歯磨きが面倒くさい人には、マウスウォッシュが便利。

 

寝られない時は、Kindleやタブレットを活用し、読書や映画鑑賞をしましょう。これからタブレットを購入しようと考えている人は、コスパ抜群のFireシリーズも検討してみてください。

 

紹介した便利グッズを活用しながら、長時間フライトを快適に乗り越えてくださいね。

 

こちらの記事もあわせてお読みください

www.kantahara.com