原貫太オフィシャルブログ

フリーランス国際協力師原貫太のブログです。

就活が辛いなら就職以外の道に進んだって別にいいじゃないか

ウガンダからこんにちは。フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。

 

僕は人生で一度も就活をしたことがありません。大学在学中にNPO法人を起業し、2019年からはフリーランスに転向して働いています。だから、就活がどれくらい辛いものなのか、聞いた話と想像でしか語れません。

 

でも、周りの就活生から「就活が辛い」と相談されることが何度もあります。その度に思うんですよね。

 

そんなに就活が辛いなら就職以外の道も考えれば?何も大学を卒業したらすぐ会社に就職しないといけない法律なんて存在しないんだから。

 

就活が辛くて仕方ないという学生向けに、少しだけ視野が広がるお話をします。

 

 

 

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具体的に就活の何が辛いの?

就活 辛い

 

2019年度の就活もすでに本格化していますが、本来であれば新しい人生を切り拓いていくはずの就活の何がそんなに辛いのか、就活生の声も聴きながらまとめてみました。

 

 

違和感を抱えながらする就活が辛い

就活 辛い

 

まずはこれ。違和感を抱えながら、言い換えれば心から納得できていない状態で進める就活が辛いというケース

 

就活は「企業にと就活生のお見合い」と例えられることもありますが、自分の性格ややりたい仕事と完璧にマッチした会社を見つけられる人なんて、そうはいません。面接やエントリーシートで素の自分を100%さらけ出せる人も少ないと思います。

 

少しくらい猫をかぶり、本当の自分をうまく隠しながら、会社に合わせたプレゼンテーションをしている人もきっといるでしょう。

 

真面目な人であればあるほど、「こんな就活でいいのだろうか…」と思い悩み、辛くなってしまうようです。

 

 

選考に落ち続けると辛い

就活 辛い

 

あたりまえですが、選考に落ち続けていれば辛くなり、就活を続ける気力も失われるはずです

 

僕は昔、部活動を4年間続けていたにもかかわらず、就活で全落ちした大学生A君の相談に乗ったことがあります。彼は志望した企業すべてから内定をもらえませんでした。

 

僕から「就活なんて一回失敗するくらいがちょうどいいよ」と声をかけ、少し元気になってみたいですが、最初はかなり辛そうに話していましたね。本来なら就活に強いはずの体育会系出身だったからこそ、お祈りメールをもらうたびに自分を否定された気がしたようです

 

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周りが内定決まっている姿を見て辛い

就活 辛い

 

上で紹介したA君を追い詰めたのが、自分だけが選考に落ちているのに、周りの友達は内定を決めていたという状況です。しかも体育会系だったから、大手銀行や商社をはじめ、みんな大企業に就職を決めていたようです。

 

体育会系出身者は就活に強いと言われている。周りの友人も続々と内定の連絡をもらっている。

 

それなのに自分だけ内定が出ず、いつまでも就活を終わることができない。周りの就活生と自分を比較した時、さらに辛くなったと彼は語っていました。

 

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でも、就活なんて一つの選択肢に過ぎないじゃん?

就活 辛い

 

就活を辛く感じる場面と、選考に全落ちした大学生の体験談を紹介しました。

 

実際、僕の周りには今も「辛いけど、とりあえず就活を続けている」という人がチラホラいます。そういった人の相談に乗るたびに、僕はいつもこう感じます。

 

「就活なんて卒業後の選択肢の一つに過ぎないのに、どうしてそんなに抱え込んで辛くなってしまうの?」

 

別に大学を卒業したからといって、ストレートで企業に就職する必要なんてありません。フリーターで一年間バイトをしながらやりたいことを追いかける人生だってありだし、まずは有給インターンでスキルを磨く選択肢もあります。

 

在学中に起業してしまうのもありです。最初は生活費を稼ぐためバイトも並行する必要があるかもしれませんが、月10万円くらいなら努力次第ですぐ到達できます。それだけあれば、日本で生活していて死ぬこともないはずです。

 

僕は大学4年生でNPO法人を起業し、卒業後にうつ病になって団体を辞め、今年からフリーランスとして働いています。それでも生活は送れているし、むしろ自由な働き方ができるので気が楽です。

 

みんなあたりまえのように大学4年生になったら就活するものだと思っていますが、新卒で起業、そしてフリーランスになった身からすると、正直それはただの思い込みに過ぎないと感じますね。

 

就活が辛いなら就職以外の選択肢にも目を向け、少しだけ視野を広く持ちましょう。

 

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さいごに

就活なんて卒業後の選択肢の一つに過ぎないのだから、辛いのに無理して続ける必要はありません。

 

多くの学生は準備期間を含め、一年以上は就活を続けると思いますが、そんなにも長い間精神的に辛い状況が続いていれば、身体を壊してしまう可能性もあります。実際、就活が原因でうつ病になってしまう人もいるようです。

 

もし就活がしんどいな、辛いなと感じている人がいたら、就職以外の進路にも目を向けてください。少しだけ視野が広がれば、だいぶ気が楽になるはずです。

 

 

【追記】悩んでいる人は「就活のプロ」に相談しよう

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就活の悩みを抱えている人は今からでも遅くありません。「就活のプロ」に相談してみましょう。最近は就活をサポートしてくれるエージェントも多いです。

 

例えばキャリアチケット なら、就活生を何人も見てきたアドバイザーとの面談を通じ、就活に関する悩みを何でも相談することができます。事前の準備も必要ありません。

 

また、採用企業を熟知したカウンセラーがマンツーマンで面接対策をしてくれるため、選考通過率は1.39倍とその実績が評価されています。

 

もちろん就活の相談相手としては親や友人もいいでしょう。でも、フラットかつ専門的な視点でアドバイスが欲しいなら、就活のプロに相談したほうがいいです

 

一人で就活することに不安がある人、これからどうすればいいか分からない人は、この機会にキャリアチケット を使ってみてください。今後に向けたアドバイスをもらえるはずです。

 

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