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夜行バスの過ごし方 10時間のバス移動さえ快適にする6つの方法

お金を少しでも節約するため、学生の頃は夜行バスばかり使っていた原貫太(@kantahara)です。新幹線や飛行機と比べると長距離バスは値段が安く、お金をかけたくない旅行には有難いですよね。

 

でも、長時間のバス移動は体力的にはしんどいですよね。帰りの移動でバスを使うならまだしも、行きから使うと目的地に着いた段階ですでに体力を消費しています。

 

ということで、今回の記事では夜行バスを何十回と利用してきた経験から、バス移動を少しでも快適にする6つの方法をまとめてみました。

 

窮屈な車内でもこれらをすべて実践すれば、多少なりとも長距離バスが楽になるはずです。参考にしてください。

 

 

 

 

⇩飛行機での快適な過ごし方はこちら。めちゃくちゃ読まれている…⇩

www.kantahara.com

 

 

夜行バス(高速バス)の過ごし方 10時間移動もこれで大丈夫

夜行バス 過ごし方


ここで紹介する夜行バスの過ごし方は、

 

  1. 快眠グッズを持ち込む
  2. 水分をしっかり補給する
  3. 通路側の席を予約する
  4. リラックスできる服装にする
  5. サービスエリアでストレッチをする
  6. 音楽プレーヤーとイヤホンを用意する

 

この6つです。それぞれ説明します。

 

 

快眠グッズをバスに持ち込む

夜行バス 過ごし方

 

夜行バスの過ごし方、一つ目は「快眠グッズを持ち込む」です。

 

あたりまえですが、夜行バスの過ごし方として一番いいのは寝てしまうことです。寝ている間に目的地に着いてしまえば、苦痛を感じる時間も少なく済みます。

 

ただ、座ったまま寝るのって難しいですよね。バスの座席は狭いし、リクライニング機能も大したことないのでなおさら大変です。

 

バスの車内でもぐっすり寝られるように、快眠グッズを持ち込みましょう。基本的にはアイマスク、耳栓、ネックピローの3点を持ち物に入れておけば大丈夫。

 

 

最近のバスはアイマスクが用意されていたり、また耳栓はイヤホンでも代用できるので、最低でもネックピローは持ち込むようにしましょう。

 

 

バスの車内は乾燥している。水分補給を忘れない

夜行バス 過ごし方


夜行バスの過ごし方、二つ目は「水分をしっかり補給する」です。

 

冷房や暖房の効いたバスの車内は乾燥していることが多いです。それにもかかわらず、「休憩所でトイレに行くのが面倒くさいから」という理由で飲み物を摂らなくなる人がいます。

 

人間の身体は、たった1.5%の水分が体内から失われただけでも、軽い脱水症状に陥ると言われています。脱水症状になれば、倦怠感やイライラを感じるようになり、なおさら夜行バスが苦痛の時間になってしまいます。

 

何時間も車内で拘束されるバス移動。ただでさえ狭い座席でストレスを感じるのに、脱水症状も重なれば心身ともに不健康です。バスに乗車する前に水、またはノンカフェインのお茶を購入しておきましょう。

 

「喉が渇く」という状態は、すでに身体から多くの水分が失われているサインです。そのため「喉が渇く前に100㎖程度の水分を補給する」くらいが望ましいです。

 

 

通路側の席に座る

夜行バス 過ごし方

 

夜行バスの過ごし方、三つ目は「通路側の席に座る」です。

 

予約段階で座席が選べるバスなら、通路側の席を抑えましょう。夜行バスの中には車内トイレが備わっているバスもあります。通路側の席に座っておけば、自分のタイミングでトイレに立つことができます。

 

しかし、窓側の先に座ってしまうと、トイレに行きたくても隣の乗客が寝ているから行けない…という事態が発生しかねません。

 

トイレを我慢し始めたら、肉体的にも精神的にもストレスがかかります。可能であれば、夜行バスでは通路側の席を取るようにしましょう。

 

また、通路側の席であれば(多少体を斜めにする必要がありますが笑)通路に足を伸ばすこともできます。意外とこれだけでもストレッチになるのでおすすめです。その意味でも、長時間のバス移動では通路側の席を取ることをおすすめします。

 

 

バスの中ではリラックスできる服装を着る

夜行バス 過ごし方


夜行バスの過ごし方、四つ目は「リラックスできる服装を着る」です。

 

夜行バスに乗る時はスエットやジャージなど、締め付けの少ないリラックスできる格好をしましょう。特にズボンが重要です。

 

この前夜行バスに乗った際、就活生らしき大学生がリクルートスーツを着たまま夜行バスに乗車している姿を見かけました。肉体的にも精神的にも疲れるので、絶対やめたほうがいいです。バスではリラックスできる服装を来て、到着してから着替えてください。

 

また、席に座っている間は靴を脱いでおくと、多少ですが足の血流を良くすることができます。余裕があればスリッパに履き替えておくといいです。

 

また、夜行バスにフットレストを持ち込むのも一つの方法。フットレストはバス以外にも飛行機や普段のオフィスワークでも活用できます。

 

 

サービスエリアに着いたらバスを降りてストレッチする

夜行バス 過ごし方


夜行バスの過ごし方、五つ目は「サービスエリアに着いたらバスを降りてストレッチする」です。

 

長距離バスを使っている時は、サービスエリアに着いたら一旦バスを降りましょう。どうしても眠たい時は仕方ないですが、何かと車内も騒がしくなるのでバスから降りてしまった方がリフレッシュできます。

 

サービスエリアに到着したら、どこかでストレッチしましょう。屈伸や軽い跳躍など、特に足を動かすようにしてください。

 

狭い座席で長時間同じ姿勢でいると、足の血流が悪くなり、静脈の中に血の塊(静脈血栓)ができることがあります。中にはバスを降りた後、急に呼吸困難やショックを起こす人もいます。いわゆるエコノミー症候群ですね。

 

エコノミー症候群を予防するためにも、サービスエリアで軽く運動・ストレッチをしましょう。

 

また足のむくみ防止策として、夜行バスに乗る際は着圧ソックスを付けることもおすすめです。

 

 

音楽プレーヤーとイヤホンを用意する

夜行バス 過ごし方


夜行バスの過ごし方、最後は「音楽プレーヤーとイヤホンを用意する」です。

 

どうしても寝れない時、僕は音楽を聴くようにしています。夜行バスでは映画を観たり本を読んだりするのは難しいため、暇つぶしとしては音楽が一番いい。

 

隣の人のイビキがうるさくて寝れない時も、イヤホンを耳に挿入し、小さい音量でリラックス系のBGMを流しておけば多少は快適に過ごせます。個人的にはクラシックミュージックがおすすめです。

 

 

【番外編】バス到着後に休める施設をチェックしておこう

夜行バス 過ごし方

 

夜行バスの中でどんなに快適な過ごし方を心がけていても、同じ体勢が長時間続きますから、到着時にはかなり疲れています。事前に目的地周辺の休憩施設を探しておきましょう。

 

僕が東京から京都に夜行バスで移動した時は、京都駅目の前にある温泉施設を利用していました。24時間営業のサウナや温泉施設があればベストです

 

 

まとめ 

夜行バス 過ごし方

夜行バスの移動を快適にする過ごし方として

 

  1. 快眠グッズを車内に持ち込む
  2. 水分補給をしっかりする
  3. 通路側の席に座る
  4. リラックスできる服装をする
  5. サービスエリアに着いたらバスを降りてストレッチする
  6. 音楽プレーヤーとイヤホンを用意する

 

を紹介しました。これから夜行バスを利用する人は、紹介した6つの過ごし方をぜひ参考にしてください。

 

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