原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの支援活動から起業論、トラベルハックまで。

やらざるを得ない環境を、自分で作る。

showroom代表の前田祐二さんが、こんなことを言っていた。

 

大学生の時、英語を話せるようになるため、英会話スクールの先生になることを決めました。生徒として英語を習うのではなく、先生として英語を教える立場に身を置く。英語の勉強をやらざるを得ない環境を、自分で作りました。

 

 

実を言うと、大学を卒業する前に原体験の地であるフィリピンを訪れることは、昨年の12月から考えていた。

 

 

でも、年末年始にメンタルが不安定になってしまったこともあり、「渡航する」という決断を、なかなか下すことができずにいた。

 

 

僕は、負けそうになっていた。弱い自分に。

 

 

でも、一時の自分の「弱さ」に負けてしまい、目の前の「大切なこと」を見失ってしまうのは、もったいない。

 

だから、渡航費を集め始めてしまうことで、フィリピンに渡航せざるを得ない環境を自分で作ることにした。支援を寄せてもらっている以上、渡航しないという選択肢は、目の前から無くなるからだ。

 

正直に、フィリピンに渡航して何をするかも、どこに滞在するかも、まだほとんど決まっていない。それでも、支援金が集まり始めている以上、「やらざるを得ない環境」が目の前には作られた。

 

 

昨日から、polcaを使ってフィリピンの渡航費を集めています。正直に、新卒でNPOを起業する僕はお金がありません。今回の渡航はコンフロントワールドとは全く関係ないので、団体からの補助費もありません。

 

ご賛同いただける皆さま、500円で構いません。学生としての最後のわがままを聞いていただけないでしょうか。

 

ご協力をよろしくお願いいたします。

polca.jp