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ネットで批判されるのが怖い?無関心よりアンチの方がまだマシでしょ

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ネットでの情報発信を5年以上続けてきた原貫太(@kantahara)です。Twitterのフォロワーは12,000人を超えています。(2019年5月31日現在)

 

毎日のようにネットで思ったことを発言していると、会ったことも話したこともない人から謂れのない批判や誹謗中傷を受けることがあります。正直言うと、僕は慣れるまで時間かかりました笑

 

でも、5年続けて悟ったのですが、批判を恐れていたら情報発信なんてできないし、自由に生きることもできません。誰からも嫌われない人生を送るためには、ひたすら周りの顔色を窺う必要がありますから。

 

ということで、今回の記事は「インターネット上で批判されるのが怖いから、思っていることを発言するのが怖い。」という人に読んでほしい記事。そう、あなたのことです。

 

 

 

ネットでの批判が怖いから発信できない人に伝えたいことは4つです

ネット 批判 怖い

 

この記事を読んでいる人に伝えたいことは大きく4つあります。

 

  1. 批判するのは他人の課題。自分にはどうにもできないことだから切り捨てる
  2. 物理的ダメージはゼロ。捉え方は自分の考え方次第
  3. 批判されるくらいあなたが注目され始めている証拠
  4. アンチもファンのうち。愛の反対は憎しみではなく無関心

 

ひとつ一つ見ていきましょう。

 

 

他人の批判はコントロールできない。怖いと思うだけ自分が損

ネット 批判 怖い

 

本音のままネットでの発信を続けていれば、いつかはそれに反発する人も現れます。

 

でも、考えてみてください。他人からの批判は、自分にはどうしようもコントロールできないことですよね?「どう思われるか怖い…」「嫌われたらどうしよう…」そう思ったところで、批判してくる人は批判してきます。

 

怖いと思っていようが思っていなかろうが、どうあがいても他人からの評価を自分がコントロールすることはできません。また、他人から批判されないようにと周りの顔色ばかり窺っていたら、疲れて損するのはあなたです。

 

批判するのは「他人の課題」であり、「自分の課題」ではない。だから切り捨てる。そんなポリシーを自分の中に持っておくだけで、ネットライフはだいぶ楽になりますよ。

 

 

批判されても物理的ダメージはゼロ。結局は自分の捉え方次第

ネット 批判 怖い

 

冷静になって考えてみましょう。顔も知らない、本名も分からない誰かにネットで批判されたとしても、物理的なダメージはゼロですよね?

 

ネットで初めて批判された時は多少精神的ダメージを受けるかもしれません。それがトラウマになり、発信することを怖いと思う人もいるようです。

 

でも、それによって身体に傷ができたり、経済的に不利な立場に置かれたりと、物理的(現実的)なダメージを受けることはまずありませんよね。

 

繰り返しになりますが、批判するのは他人の課題です。自分にはコントロールできません。だからどうしようもないことだと切り捨てましょう。

 

一方で、その批判をどう捉えるかは自分の課題です。どうせなら「怖い」「嫌だ」とネガティブに捉えるよりも、自分にとってポジティブな捉え方をしてください。

 

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批判されたらいい傾向。あなたの活動はちゃんと注目されている

ネット 批判 怖い

 

ネットで称賛ばかりされている人の発信力はまだまだです。居心地のいいコミュニティから抜け出すことができていません。

 

批判されるようになって初めて発信力、影響力が高まってきたと考えましょう。ネット上のインフルエンサーと呼ばれる人たちは、常日頃から賛否両論の激しい発信をしていますよね。例えば堀江貴文さんや、イケダハヤトさんなど。

 

批判されるようになったら、あなたが社会から注目され始めた証拠だとポジティブに捉えましょう。僕の感覚では、ツイッターのフォロワーが5,000人を超えたあたりから”アンチ”と呼ばれる人がチラホラ登場してきました。

 

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批判してくるアンチもファンのうち。無関心が一番怖い

ネット 批判 怖い

 

批判してくるアンチもあなたのファンの一人と考えましょう。1986年にノーベル平和賞を受賞したエリ・ヴィーゼルは、こんな言葉を遺しています。

 

愛の反対は憎しみではない。無関心だ。

 

そう。あなたが一番に恐れるべきは、アンチではなく無関心の人たちです。無関心層の人には、あなたの考えも活動も興味すら持たれていません。無関心の人たちにとって、あなたは社会に存在していないのと一緒です。

 

これはもう考え方の問題ですが、批判してくるということは、少なくともあなたのことには興味を持ってくれている証拠です。その意味で、広い意味での「ファン」の一人だと、ポジティブな捉え方をしましょう。

 

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まとめ

「ネットで批判されるのが怖い。言いたいことも言えないこんな世の中じゃPOISON」という人に伝えたいことは、

 

  • 他人からの批判は自分にはコントロールできない。怖いと思うだけ損するのは自分
  • 冷静に考えよう。ネットで批判されても物理的ダメージはゼロ
  • 批判され始めたら影響力が高まってきた一つの証拠と捉えよう
  • アンチもファンのうち。一番怖いのはあなたに興味がない無関心の人たち

 

です。

 

まぁ頭では理解できても実践するのは簡単なことではないので(笑)、「批判されたらこれも経験だよな」くらいに思っておきましょう!

 

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