原貫太の国際協力ブログ

フリーランス国際協力師原貫太のブログです。国際協力やNPO・NGO、アフリカ、社会問題などのテーマを中心に解説しています。

勉強と部活の両立から僕が学んだ6つのこと【例文に使ってもOKです】

フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。

 

僕は勉強と部活の両立に、青春のすべてを捧げたと言っても過言ではありません。水泳の全国大会に出場した直後の定期試験で、学年一桁台に入ったこともあります。

 

進学校に通っていたため、もちろん文武両道を貫くのは大変でしたが、その経験から学んだことがたくさんあります。大人になった今、当時を振り返って思う「勉強と部活の両立から学んだこと」を6つ紹介します。

 

 

※受験や面接で「勉強と部活の両立」を自己アピールしたい中学生や高校生の方は、ぜひこの記事の内容を例文として参考にしてください。もちろん、最後は自分の言葉で表現しましょうね。

 

勉強と部活を両立した僕が学んだ6つのこと

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勉強と部活の両立から学んだこと① 生活にメリハリをつける大切さ 

僕が勉強と部活の両立からまず学んだのは、勉強の時は勉強、部活の時は部活と、生活にメリハリを付ける大切さです。

 

どんな人でも一日は24時間しかありません。時間は有限です。勉強する時は勉強に集中し、部活する時は部活に集中する。文武両道を実現するには、頭を切り替えることが必要です。

 

例えば部活中に先生に叱られたら、多くの人はその後も引きずりますよね。もしかしたら、勉強している時にも思い出してしまうかもしれない。

 

でも、叱られた時にしっかりと反省したら、勉強する時まで引きずっていてはいけません。勉強と部活を両立するためには、頭の切り替えが大事です。

 

生活の中でメリハリを付けるのは、大人になってからも欠かせません。勉強と部活を両立し、生活にメリハリを付けていた経験が、仕事をしている今でも役立っています。 

 

勉強と部活の両立から学んだこと② 自分で自分を律する心構え

勉強と部活を両立するには、自分で自分を律する必要があります。例えば「部活で疲れたからといって、すぐにベッドに寝転がらない」など。

 

部活が終わって帰宅して、そのままベッドに寝転がっていたら、もれなく寝落ちします。勉強時間を確保することが出来ません。

 

僕がやっていた部活は水泳です。体育で水泳があった日は、その後の授業めちゃくちゃ眠いですよね。僕はその睡魔と6年間ずっと戦い続けましたが、部活の後も寝落ちすることなく、ちゃんと勉強時間を確保していました。

 

勉強と部活を両立できる人は、自分で自分のことを律することができる人です。妥協せず、自分に甘えず、正しい生活リズムを送れる人こそが、勉強と部活を両立できるのです。

 

ちなみに僕が部活をやっていた時は、勉強する部屋と寝室を分けていました。こうやって生活の仕組みを自分で整えることで、勉強と部活を両立することが出来ていたのです。

 

僕は大学卒業後、会社には就職せずフリーランスとして、一人で仕事をしています。こういった働き方を大人になってからできているのは、学生時代に勉強と部活を両立し、自分で自分のことを律することが出来ていたからだと思います。

 

勉強と部活の両立から学んだこと③ 部活で培った集中力を、短い勉強時間で活かす姿勢

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大人になった今は、アフリカで働いています。

 

部活をやっている人は勉強できる時間が少ないにもかかわらず、成績上位の人が多いですよね?

 

その理由は、部活で培った集中力を、勉強に活かすことが出来ているからだと思います。

 

僕は部活で50mクロール、つまりは短距離種目を専門にしていました。短距離ということは、集中力が必要です。その集中力を、勉強にも上手く活かしていました。

 

また、部活をやっていると、相対的に勉強をする時間は少なくなってしまいます。その短い時間をどのように有効活用するのか、どのようにして集中力を発揮するのか、常に考えながら生活をしていました。

 

特に定期試験一週間前からは部活が休みになったので、部活で培った集中力を一週間の勉強に注ぎ込んでいましたね。

 

勉強と部活を両立することで集中力を育てられるし、短い時間をどのように活かすのか、タイムマネジメント力も付きます。これもまた、勉強と部活を両立した僕が学んだことです。 

 

勉強と部活の両立から学んだこと④ 正しい努力をすれば必ず結果が出るという成功体験

僕はインターハイに出場した後、定期試験で学年4位に入ることができました。これは成功体験として、自分の中では大きな自信に繋がりましたね。

 

勉強と部活の両立、つまりは文武両道を目指す中学生・高校生にとって、定期試験が何よりも大事になります。

 

でも、定期試験は授業で学んだ内容からしか出題されません。だから、授業をしっかり聞き、わからない所は遠慮せず先生に質問すれば、つまりは正しい努力をしていれば、試験では必ず結果を出せます。

 

もちろん部活も一緒です。僕の場合は運動部でしたが、正しいトレーニングを継続し、正しい努力を積み重ねれば、必ず結果を出すことができます。

 

勉強も部活も、正しい努力をすれば、必ず結果を出すことができます。そういった成功体験を中学生・高校生の頃から積んでいると、自己肯定感がはぐくまれ、自分に自信を持つことができるのです。

 

もちろん勉強だけ、部活だけでもその成功体験を得ることができますが、「文武両道」は多くの学生にとって憧れの的だからこそ、より多くの自信を得られるはずです。これも、僕が勉強と部活の両立から学んだことです。

 

勉強と部活の両立から学んだこと⑤ 周りに流されず、自分の信念を貫く大切さ

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アフリカの子供たちと、僕です。

 

周りの友達に流されるような怠惰な生活をしていたら、勉強と部活を両立することはできません。「文武両道を達成するんだ」という強い信念がなければ、勉強と部活の両立は不可能です。

 

僕が高校生の時、ある有名なゲームソフトが発売されて大きな話題になりました。友達はみんな購入し、部活が終わった後に集まって遊んでいましたね。

 

もちろん、うらやましいと感じたこともあります。でも、僕は「ゲームを買いたい」という誘惑に打ち勝ち、周りに流されることはありませんでした。

 

彼らがゲームで遊んでいる時も、ひたむきに勉強していたのです。ここでも、自分のことを律することが出来ていましたね。

 

これを読んで「つまんねぇ奴だなぁ」と感じる人もいるかもしれませんが、構いません。空気を読まない人間で。

 

空気を読みすぎれば、周りの友達にあわせたり、緩い雰囲気に流されたりして、楽な道を選んでしまいます。

 

でも、勉強と部活を両立できる人は、そんなことはありません。芯が強く、ストイックな人間こそが、勉強と部活を両立できるのです。「文武両道」という信念を貫き、勉強と部活を両立しましょう。

 

勉強と部活の両立から学んだこと⑥ こんな自分でもロールモデルになり、周りに影響を与えられる

自分で言うのもアレですが、勉強と部活を両立していた僕は、特に後輩から羨望の眼差しを向けられていました。

 

「原さんのように文武両道になれるように頑張ります!」「勉強と部活を両立していてかっこいいです!」

 

有難いことに、こういった言葉を後輩からよくかけられていました。 

 

勉強だけしかやっていない人や、部活だけしかやっていない人より、勉強も部活も両立している人のほうが、シンプルにカッコいいですよね。

 

勉強と部活を両立したことで、自分のような人間でも誰かにとってのロールモデルになり、良い影響を与えることができるのだと学びました。ちなみに僕は男子校だったため、彼女はできませんでした。

 

僕自身は高校3年生の夏まで部活動を続けていましたが、現役で早稲田大学に合格することができました。進学校だったこともあり、高3の夏まで部活動を続けていた友人が、東大や早慶に合格していましたね。

 

 

高校を卒業した後、何度か母校で講演をさせてもらったことがあるのですが、恐らく僕を呼んでもらえた理由の一つは、勉強と部活を両立できていたからです。後輩に良い影響を与えられると、先生たちに思われていたのかもしれません。

 

文武両道を実践できれば、年下の後輩にとってロールモデルとなり、こんな自分でも他人に良い影響を与えることができる。これも、僕が勉強と部活の両立から学んだことです。

 

 

以上、僕が勉強と部活の両立から学んだことを紹介しました。

 

僕は進学校に通っていたため、勉強と部活を両立するのは簡単なことではありませんでした。

 

でも、勉強と部活を両立し、文武両道を貫いたことで得た集中力や生活リズム、自分で自分を律する心は、大人になって仕事をしている今も活かす場面がたくさんあります。

 

文武両道を実現したい方は、参考にしてくださいね。こちらの記事もよく読まれているので、あわせて読んでみてください➡高校生がやるべき7つのこと 他人とは違う高校生活を送りたい人へ - 原貫太のブログ