原貫太オフィシャルブログ

フリーランス国際協力師原貫太のオフィシャルブログです。

バイトに明け暮れる大学生はマジで「働き方」を見直した方がいいよ

 

日本人が持つ仕事観の根底には、この「時間<お金」という方式が存在する。お金は時間と同じくらい貴重なものだから、自分の時間を捧げる代わりに、その対価として賃金を受け取るというものだ。

 

典型的な例がアルバイトだ。時給1,000円の意味は、自分の一時間を捧げる代わりにその対価として1,000円を受け取るというもの。

 

良い、悪いは別にして、自分の時間を捧げた対価として賃金を受け取るという仕事を続けていると、「時間<お金」という考え方が自然と自分の中に染み付いてしまう。その一つの結果が、これだと思う。

 

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自分が働いた時間分だけ収入を得るという考え方も、それだけ続けていればどこかで心身ともに「キツイ」と感じる日が必ず来る。

 

今日は仕事行きたくないな。

早く勤務終了時刻が来ないかな。

でも、お金を得るためには我慢しないとな。

 

そうやって自分に言い聞かせながら仕事を続けるのは、絶対にキツイはずだ。

 

それよりも、自分の好きなことや得意なことを活用し、世の中に”価値”を産み出すことで、自分が寝てる間にも収入が生まれる仕組みを作った方が、よほど生産的だ。そのための手段の一例が、本やブログだと思う。

 

大学生のほとんどがアルバイトをしている。おまけに、8割以上の大学生が「時間よりもお金がほしい」と考えているという調査結果もあるほどだ。

 

大学生の間にアルバイトだけでお金を稼ぎ、大人からは「お給料は我慢して得るものだよ」「好きなことで生きていくことは無理だ」なんて言われていたら、ますます「時間<お金」の方程式が身体に染み付いてしまうだろう。

 

だからこそ、時間やお金、そして働き方をどうするのか、今一度考えてみよう。続けて下の記事を読んでほしい。

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