原貫太オフィシャルブログ

フリーランス国際協力師原貫太のブログです。

【中止】フリーランス国際協力師、パートナーと恋愛を語ります!


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※【大事なお知らせ】最少催行人数として考えていた10名に達することが難しいため、本イベントは中止になりました。

 

今月23日にも東京で原が登壇するイベントがあります。こちらはすでに40名以上の方に申し込みいただいており開催予定ですので、ご都合よろしい方はぜひご来場いただけますと幸いです。

www.kantahara.com

 

 

フリーランス国際協力師の原貫太です。現在東アフリカのウガンダ共和国に滞在し、組織に所属しないフリーランスとして国際協力の仕事に携わっています。

 

僕は国際協力に目覚めたばかりの学生時代、「恋愛とか家族とかどうでもいい。そんなことより世界の貧しい人たちを救うんだい!」と思っていた時期もありました。

 

しかし、今ではその考え方もすっかり変わって、パートナーの存在なしでは活動できないとすら思っています。

 

国際協力に携わる上で大きな壁になりがちな恋愛。家族や恋人などの存在も大切にしたい人にとって、国際協力と恋愛・結婚・家族などの両立には悩む人も多いと思います。

 

「発展途上国で仕事をしたいけど、遠距離恋愛になるのが辛い…。」
「国際協力の道に進みたいけど、収入面でパートナーに反対されないか心配…。」
「仕事とプライベートのバランス、どうやって保てばいいのだろう..。」

 

そんな悩みを抱えている人たちは、意外と多いのではないでしょうか?

 

今年夏、僕の彼女である吉井詩乃とウガンダに渡航し、初めて一緒に現地で活動しました。今回のイベントでは、原と吉井のトークセッションを通じて、

 

  • 国際協力を仕事にしていると出会いが少ないって本当?原と吉井の出逢いは?
  • パートナー同士で国際協力に関わる方法は?
  • ウガンダで一緒に活動してどうだった?
  • 日本とウガンダの遠距離恋愛、どうやって乗り越える?
  • ウガンダで仕事をし続けるなら、結婚はどうする?子どもはどうする?
  • そもそも国際協力と恋愛は両立できるの?

etc...

 

といった内容をお話しします。

 

当日はこの分野における恋愛事情を幅広く網羅するため、フリージャーナリストである下村靖樹さんがファシリテーターを務めます。国際協力×恋愛の悩みを共有できる場所がほしい方や、国際協力の分野で働く人がどんな恋愛観・結婚観を持っているのか知りたい方におすすめのイベントです。

 

当日は参加者同士が交流できる時間も用意しています。僕たち自身、遠距離恋愛をどのように乗り越えるかなどよく話し合っており、まだまだ発展途上の立場です。みなさんと一緒に「国際協力×恋愛」を考え、終わった頃には前向きな気持ちになれる、そんなイベントにしたいと考えています。

 

ご都合よろしい方、ぜひお越しください!

 

 

◆登壇者紹介

原貫太(はらかんた)1994年生まれ。フリーランス国際協力師。

 

大学在学中にアフリカ支援NGOを設立し、新卒で国際協力を仕事にする。出版や講演、ブログを通じた啓発活動など、学生時代から国際協力をテーマに様々な活動に取り組んできた。

 

大学卒業後に適応障害を発症し、同団体の活動から離れる。半年間の闘病生活を経て2019年からフリーランスとして活動を再開。現在はウガンダのローカルNGOと協働し、最貧困地域での公衆衛生改善プロジェクトなどを実施中。

 

国際協力に目覚めた頃は「恋バナなんてつまらない」と豪語していたくせに、最近恋愛が持つ哲学的な要素に気がついてしまい、むしろ自分から積極的に話をしている。このイベントが楽しみで待ちきれない。テンションを上げるため、当日はハイボール一杯飲んでから登壇する予定。
 
 
吉井詩乃(よしいしの)1997年生まれ。明治学院大学国際学部4年生。

原のパートナーとしてこれまで2回ウガンダに渡航。主にバックオフィス業務をサポートするほか、女子児童に対する生理用品支援プロジェクトの立ち上げに携わる。

 

「なぜウガンダに来ようと思ったのですか?」と質問されるたびに「原に連れられて来た」と答えるのが決まり文句。この返しでだいたいは中笑いを取れる。

 

来年3月の大学卒業後はマザーハウスに就職予定。原からは月に2~3回「就職しないでいいから一緒にウガンダ行こうよ」と誘われている。なおイベントテーマ的に当日緊張することが目に見えており、開催2か月前からすでに緊張している。

 

◆ファシリテーター紹介

下村靖樹(しもむらやすき)フリージャーナリスト。

 

1992年に初めてアフリカを訪問。以来、ソマリア内戦、ルワンダ内戦、ウガンダ子ども兵士、エボラ出血熱などを取材。主に記事執筆や講演などを通し、内戦や飢饉などのネガティブな話題だけではなくアフリカが持つ数多くの魅力や可能性を伝え、一人でも多くの人にアフリカへの親しみと関心を持ってもらう事を目標に活動している。

 

以前より原、吉井がプライベートでも仲良くさせてもらっており、二人だけのトークセッションでは喧嘩が勃発するか、もしくは原が吉井をボコボコしてしまう可能性があるため、ファシリテーターとして仲介に入ることになった。
 
 
◆日時

11月16日(土)14:00~16:45 (受付開始13:30~)

 

◆タイムテーブル

14:00~挨拶、原のウガンダでの活動紹介
14:20~原×吉井「国際協力×恋愛ぶっちゃけトーク」

 

●パートナー同士で国際協力に関わる方法は?
●日本とウガンダの遠距離恋愛、どうやって乗り越える?
●ウガンダで仕事をし続けるなら、結婚はどうするの?子どもはほしいと思ってる?
●そもそも国際協力と恋愛は両立できるの?

 

15:20~質問コーナー(質問はトークセッション中にも適宜受け付けます!)
15:45~お知らせ
16:00~全体交流会
3~4人の小グループに分かれて、イベントの感想や日頃の悩み・考えを参加者同士で共有する時間にします。

 

16:45 終了
17:00~18:30 二次会

※イベント終了後、会場でご飯を食べながら交流する「二次会」も企画中です!(別途参加費1,000円がかかります)
 
 
◆場所

東京都江東区亀戸1丁目36-4 古川歯科医院3F

http://furukawa-dental.jp/#Access

 


◆定員

15名

 

 

◆参加費

社会人2000円、学生1000円

※当日会場にてお支払いをお願いします。

※学生は受付で学生証の提示をお願いします。

 

 

◆申し込み

docs.google.com



キャンセルは前日までに以下メールアドレスまでご連絡下さい。なお当日キャンセルはご遠慮いただくようご協力をお願いします。
kanta.hara.bicp★gmail.com(★は@に変更してください)