原貫太オフィシャルブログ

フリーランス国際協力師原貫太のブログです。

【6/16開催】国際協力をライフワークにしよう!フリーランス×大学生が考える「国際協力」とは in 京都

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お申し込みはこちら

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フリーランス国際協力師原貫太と日本・アフリカで一緒に活動する学生3名が京都で「国際協力」を語ります!

 

イベント前半では学生時代にNPO法人を起業し、大学卒業後はフリーランスとしてウガンダで活動する原による講演「僕がライフワークとして国際協力を続ける理由」を実施。

 

講演後にはアフリカに渡航経験があり、将来的にも国際協力に携わっていきたい学生3名とのトークセッションを通じ、

 

  • なぜ日本にも問題があるのに僕たちは海外に目を向けるのか?
  • 実際にアフリカへ行ってみて自分の中で変化したものがあるのか?
  • 日本にいながらでもできる国際協力ってどんなものがあるのか?
  • 学校卒業後もライフワークとして国際協力を続けるにはどうすればいいのか?

 

などなど、多くの方々が気になるトピックを掘り下げます。

 

後半には参加者同士のワークショップや交流会の時間も用意しています。このイベントで国際協力の世界を知り、関西で繋がりの輪を広げましょう!

 

◆日時

2019年6月16日(日) 14時~16時30分(開場13時30分)

 

◆タイムスケジュール

13:30 開場
14:00 イベント開始
14:00~14:20 フリーランス国際協力師原による講演
14:20~15:00 原と学生3名によるトークセッション
15:00~15:20 質疑応答
15:20~15:50 参加者同士のワークショップ
15:50~16:20 交流会
16:20~16:30 お知らせ・写真撮影
16:30 終了

 

◆場所

京都府京都市下京区金換町109-1 2F
JR京都駅から徒歩10分

 

 

◆定員

先着50名

 

◆参加費

社会人 2,000円
学生  1,000円

 

◆申し込み

docs.google.com


 

◆登壇者プロフィール

原貫太。1994年生まれ。フリーランス国際協力師。

フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動をはじめる。これまでウガンダの元子ども兵や南スーダンの難民を支援してきた。

大学在学中にNPO法人コンフロントワールドを設立し、新卒で国際協力を仕事にする。出版や講演、ブログを通じた啓発活動にも取り組み、2018年3月小野梓記念賞を受賞した。

大学卒業後に適応障害を発症し、同法人の活動から離れる。半年間の闘病生活を経てフリーランスとして活動を再開。現在はウガンダのローカルNGOと協働し、最貧困地域での公衆衛生改善プロジェクトを実施中。他にも講演やブログ、YouTube、オンラインサロンの運営にも携わるなど、「フリーランス×国際協力」という新しい働き方を追求している。著書『世界を無視しない大人になるために』

 

西尾育海。1999年生まれ。神戸市外国語大学2回生。

大学入学後、国際協力に関心を持つ。今年春にルワンダ、ウガンダへ渡航。国際協力への関わり方を探るため、現地のスタートアップ企業訪問やNGOの活動に参画した。

帰国後は個人での活動を中心に、フリーランスとして国際協力に携わる方法を模索している。

 

松尾帆乃花。1997年生まれ。京都薬科大学薬学部4回生。
小学生の頃に「もし世界が100人の村だったら」を読み、世界の現状に関心を持つ。2019年春、国際協力をテーマに東アフリカ5カ国を訪問。
アフリカで活躍できる人材になるため、現在は日本国内でフリーランス国際協力師原貫太とともに活動している。

 

村田有。1998年生まれ。関西外国語大学外国語学部 3年生。

高校生の頃に修学旅行でフィリピンを訪れ、途上国の現状に問題意識を持つ。その後JICA職員の話を聞いたことをきっかけに国際協力の道を考える。

19歳の春にケニアで1ヶ月間のボランティア活動を経験。現在はNPO法人World Theater Projectと日本国際学生協会に加え、フリーランス国際協力師原貫太とともに国内で活動中。