原貫太オフィシャルブログ

フリーランス国際協力師原貫太のブログです。

LIFE

ギャップイヤーを取ると今のあなたには見えてない新しい人生と出会えます。

フリーランス国際協力師の原貫太です(@kantahara)です。今日は僕がSNSでもたびたび紹介している「ギャップイヤー」について詳しく解説します。 このギャップイヤー、知っているかどうかだけで卒業後の進路を考える視座が大きく変わると思います。 ギャップ…

日本の失敗を許さない風潮は異常。挑戦する限り失敗なんて存在しない

日本の「失敗を許さない風潮」は異常にさえ感じることがある。一度でも躓いた人間は批判され、二度と土俵に上がれない空気感が生まれる。それが若い人の次なる挑戦を阻んでいる。でも、世界の名だたる成功者たちは数え切れないほどの失敗を積み重ねて今があ…

ライフワークに見つけ方なんてない。いつの日か振り返った時に気づけるものだ。

フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。 先日の講演で、学生から「どうすればライフワークを見つけられますか?」と質問を受けました。 ライフワークとは、その名のとおり「人が人生(=ライフ)を捧げて取り組める仕事(=ワーク)」を意味し…

人間関係の悩みを一気に解消する”裏技”を知り、人生がだいぶ楽になった。

人間関係の悩みを一気に解消する方法は、自分にはどうしようもないことを考えないようにすること。他人が自分をどう評価するかとか、他人がどんな視線で見てくるかとか、それらはあくまで"他人の課題"であって自分にはどうしようもできない。それらを切り捨…

自分らしく生きるとかみんな簡単に言うけど、それが一番難しいよね。

ここ5、6年だろうか。自分らしく生きる、という言葉が流行っている。 「世の中息苦しいけどさ、自分らしく生きればいいじゃん。」こんな文脈で語られることが多い。 自分らしく生きるという言葉はたしかに響きがいい。この言葉を聞いたら、ほとんどの人は…

自立とは”困った時に頼れる依存先を持ちながら自分らしく生きること”

日本では「自立」という言葉は「独立=独り(一人)で立つ」と同じ意味合いで使われることが多い。 例えば親が子どもに「自立しなさい」という時、それは「親に依存することなく、社会的・経済的に、一人(独り)で生活できるようになること」を暗に意味して…

プライドは捨てるべきだけど、全部のプライドを捨てるのは間違ってるよ。

プライドは捨てるべき。そう考えてきましたが、あくまでも捨てるべきプライドは「他人と比較することで満たされるプライド」だと気づきました。 他人と競争すること自体は自分を高める手段にもなるから、一概に否定することはできません。けど、他人という存…

心を整える方法 長谷部誠に学んだ1日30分でできるメンタルマネジメント

心を整えるために、1日30分で出来ることがある。僕は長谷部誠さんから、その方法を教えてもらった。 最近ずっと、僕は心の乱れを痛感していた。 原因が分からないんだけど、ここ数年間で一番メンタルが不安定になっている。この人だったら僕のすべてを受け入…

積極的に行動するには?アフリカ支援する学生がシンプルな方法を紹介

積極的に行動するにはどうすればいいのでしょうか? 積極的になるには、どんなメンタルでいればいいのでしょうか? こんな質問が時々寄せられる。 僕は学生起業したり、アフリカ支援をしたり、本を出したり、どうやら積極的に行動を起こしているタイプに分類…

一番になりたいと思える時点で一番にはなれない決定的すぎる理由

何かの分野で一番になりたい。そう考えていた自分にとって、 佐藤航陽さんの著作『未来に先回りする思考法』に書かれた一節はあまりにも衝撃的でした。 一番になること自体を目標にできるのは、すでに誰かがルールをつくっておいてくれたおかげです。一番を…

与えられる人になりたいならまずは与える人になれ。論理的に説明します

”与えられる人になるために、まずは自分が与える人になろう” 起業し、たくさんの人に応援してもらう必要があるからこそ、この大切さを強く感じています。 与えられる人になりたければ、まずは自分が与える人になりましょう。最初から見返りを求める必要はあ…

行動から行動が生まれるサイクル-「思い込み」から今動けない人たちへ

やりたいことを「今」やるために全力で行動を起こし始めると、「将来は◯◯したい」という想いが自分の中から無くなっていくことに最近気が付いた。 「原さんが将来やりたいことは何ですか?」と聞かれても、今日、明日、明後日にやりたいことがたくさんあるか…

100万人に1人の人材に!掛け算で自分の価値を高める自己分析方法

では、「自分にしかできないこと」をどのようにして考えるのか。もちろん、スキルやノウハウに溢れている今の時代に「自分にしかできないこと」を考えることはとても難しく、世界70億人にいる中で「自分"一人"にしかできないこと」など(ほぼ)存在しないだ…

計画的偶発性理論から考える問題意識と価値観の変化

計画的偶発性、という考えをご存じだろうか。 「個人のキャリアの8割は予想しない出来事や偶然の出会いによって決定される」とし、「計画的に偶然を設計していく事で、自分のキャリア・アップを実行していく」という考えだ。 今回は、この「計画的偶発性」と…