原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの支援活動から起業論、トラベルハックまで。

うつ病/適応障害

うつ病は心の風邪ではない。心の癌だと思う。

昨年11月、広島にて 去年の5月頃、僕は「適応障害抑うつ」という”うつ病”にも似た病気を発症した。 適応障害とうつ病は、医者でも診断に迷う二つの病気。心療内科に足を運び、「このまま放っておけばうつ病にも発展しかねない」と言われたことが記憶に残って…

仕事を休むことになって感じた3つの「申し訳ない」という気持ち

フリーランス国際協力師の原貫太(@kantahara)です。東アフリカのウガンダ共和国に滞在しながら、このブログを書いています。 今ではアフリカに来られるくらい元気になってきましたが、僕は今年5月末に「適応障害抑うつ」という病気になり、仕事を休むこと…

うつ病になりやすい人の特徴8つを実体験を織り交ぜながら考えてみた

5月末に心療内科で「適応障害抑うつ」と診断され、半年間の休養生活を送ってきた原貫太(@kantahara)です。 僕は「うつ病」ではなく「抑うつ症状を伴う適応障害」と診断された人間ですが、「うつ病と適応障害は、専門家でも区別が難しい病気」と医者から聞…

「自分は大丈夫」と思っていても、ある日を境に「うつ」になることがある。

「自分は大丈夫」と思っていても、ある日を境に「うつ」になることがある。 うつ病は心の風邪とも呼ばれ、誰もがかかり得る病。適応障害も、ある環境変化に適応できなければ誰もが発症する可能性がある。 自分の体を真に労われるのは、自分だけ。心当たりあ…

パートナーの支えがなかったら、僕はもうこの世にいなかったかもしれない。

今年5月末、僕は心療内科で「適応障害抑うつ」と診断され、大好きだったはずの仕事から離れることになった。 僕は学生時代からアフリカで難民支援に携わったり、全国で講演活動をしたり、自分で本を出版したりと、働き詰めの生活を送ってきた。その様子は、…

休むことに罪悪感すら感じていた僕が、適応障害から学んだ”休む勇気”

うつ病や適応障害といった心の病を避けるためには「まだまだ働ける」と心が乗っている時でも、休む決断をする勇気を持つ。働きマンは休むことに罪悪感すら覚えるかもしれない。僕もそうだったな。でも、人間の身体は素直です。眠れない、気分が乗らないなど…

適応障害になって学んだ8つのこと。休むべきときに休む勇気を持とう。

「適応障害になって気づいた。自立の意味が変われば、社会人の「鬱」は減るかもしれない」をハフポストに寄稿したところ、想像以上に大きな反響がありました。ツイッターを使って記事のタイトルで検索をかけると、本当にたくさんの人にシェアしてもらったこ…

もう終わりだ。何でもない問題に対しても、そう感じてしまう。

病気になってから、一番に苦しく感じることがあります。それは、「病気になる前なら何でもなかったようなことでも、今では何か一つ問題が起きた時に、自分一人では対処し切れなくなってしまうこと」です。 最近あった具体的な話をすれば、つい先日、クレジッ…

うつの時は音楽が聴けない。大好きだったあの音楽が聴けない。

昔書いた記事をふと読み直していたら、少しだけ心が軽くなった気がした。 「俺、すごい頑張っていたんだな。」 出会った元子ども兵や難民の顔。アフリカの空と大地。その時感じた想い。 ほんの少しだけ、自然と思い出が蘇ってきた。 「あぁ、こんなだったよ…

適応障害で仕事を離れて2カ月。ブログに記録を残しておこうと思う。

適応障害で仕事を離れ、ひたすら休むこと2ヶ月。長らく引きこもり生活が続いていましたが、ひとり旅ができるくらいまで回復してきました。群馬県の草津で温泉巡りをしています。 僕はあれだけ仕事が好きで、就活せずに起業までした人間なのに、どうして適応…