原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

10年前の自分に「人生は死ぬほど面白い」と伝えたい。

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本当に、そうだよな。

 

11年前の小学校6年生だった頃。担任や周りの友達との人間関係が上手くいかず、小学生ながら生意気に「死にたい」などと漏らしていた。両親には数えきれないほどの迷惑をかけた。

 

6年間続けた部活を引退した高校3年生の夏、僕は精神的におかしくなった。「もしかしたら僕は癌を患っているのではないか・・・」「公衆トイレに血が付いていた気がする。病気に感染していたらどうしよう・・・」。起こりもしないようなことを不安がるようになって、受験勉強が手に付かなくなり、結果的に大学受験では志望校に落ちるという「挫折」を味わった。

(関連記事:【体験談】自殺したい「後輩」へ―僕は不登校だった。自殺を考えた。(9月1日)

 

大学入学当初、僕は英語の教員になろうと思っていた。だから文学部に入学し、英文科に進もうと思っていた。それが、一年生で参加したフィリピンのスタディーツアーでたまたま物乞いをする少女に出逢ったことで、国際協力の世界を志し、そしてこの記事を書いている今では、ウガンダ北部で南スーダン難民を支援している。

 

 

10年前の自分へ伝えたい。「人生は死ぬほど面白い」と。そして10年後の自分に聞きたい。「人生はもっと楽しいのか?」と。

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