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原貫太公式ブログ「世界まるごと解体新書」

アジア・アフリカでの活動からニュース解説記事、ライフハックまで。原貫太が世界をまるごと解体します。

FacebookよりもTwitterで発信力ある人の方がスゴイ。理由は二つ


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photo by Sean MacEntee

 

当ブログ含めて、ぼくはインターネットを利用した「発信」に力を入れているのですが、中でもTwitterとFacebookを活用した「発信」には特に力を入れています。が、さらに言うとぼくはTwitterでの「発信」の方により力を入れています

 

というのも、タイトル通り、FacebookよりもTwitterでの発信力が高い人の方が、本当の意味で「発信」に優れいているなとぼくは思います。その理由は、大きく二つ。

 

Twitterに比べて、Facebookはある程度コミュニティが存在しますよね。きっと、多くの人にとって、Facebook上の友達として繋がっているのは小学校~大学それぞれの友達や仕事仲間、また何かのイベントや旅先で会った人たち。

 

また、Facebookには「エッジランク」と呼ばれるシステムがあります。エッジランクとは、ニュースフィードのハイライト (デフォルト設定)での表示を制御/選定するアルゴリズムのこと、つまり個々のユーザーにマッチした投稿を優先的に表示してくれる仕組みのことです。

 

エッジランクは以下の3つによって決まると言われています。

 

経過時間・・・投稿からどれくらい時間が経っているか

×

親密度・・・そのユーザーと普段どれくらい接しているか(いいね!、コメント、シェアの頻度…)

×

重要度・・・投稿へのいいね!やコメント数の多さ…

 

本筋から逸れるのでエッジランクについてこれ以上は深堀しませんが、要はFacebookの場合、「コミュニティが存在」「エッジランクのシステム」を考えると、自分の投稿をいつも見る人というのは自ずと限定されてくるわけです。

 

一方で、ぼくの大好きなTwitterは、Facebookに比べるとよりパブリックで、より不特定多数の人に自分のツイートが見られます。アカウントにカギを掛けない限りは誰でも自分のツイートを見ることができるし、誰でもフォローすることができます。また、ツイートは時系列に表示されるため、基本的にはコンテンツの質によってリアクションが変わってくる。その意味で、ぼくはFacebookよりも、Twitterでの「発信力」が大きい人ほど、本当の意味で「発信」に優れていると思うわけです(ただ最近だと、日本以外の国ではTwitterは収束傾向にあるとかどっかで聞いたり・・・)。

 

今の時代、誰でも意見や情報を発信/収集できるプラットフォームであるSNSを使わない手はないと思うのです(関連記事→まだSNSにパンケーキの写真あげてんの?社会貢献/国際協力で「発信力」を高めたい人へ)。

www.kantahara.com

 

SNSを活用したマーケティングは、本気で勉強してみると超面白いですぜ。ITすげー

 

原貫太

Twitter:https://twitter.com/kantahara

Facebook:http://www.facebook.com/kanta0422