原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

【サロン紹介】コンフロントワールドの仮想理事会に参加できます!

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先週23日に告知した国際協力サロン「Exciteland」。

www.kantahara.com

 

国際協力に関心ある者同士が、より主体的に繋がり、行動を起こすきっかけを見つけることができる、そんな会員制コミュニティを創ります。国際協力の業界に新しい風を吹かせる、その一歩とします。

 

 

仮想理事会に参加できます

今回はサロンの目玉コンテンツである、Virtual Board Meetingを紹介します。

 

 

 

NPOの運営って、実際のところ何やっているのか良く分かりませんよね?(笑)現場での支援事業などは写真を通じてよく目にするけれど、国内の会議ではどんなことを話し合っているのか、正直分からない。

 

 

少しだけ、覗きたくないですか?

 

 

例えば、今年5月に起業したコンフロントワールドの最近のミーティングでは

 

 

現地の人たちがオーナーシップを持った支援事業を開始するためには?

➡支援を受けられる人と受けられない人の格差、言ってしまえば"不条理"を私たち自身が産み出さないために、受益者選定を現地の人間に任せてしまうのは?(これまで30か国以上で援助に携わってきたスタッフ)

 

今年末までに支援者を100人増やすためには?

➡月額の寄付制度では、より対等な関係を築けるように「パートナー」という言葉を使おう。彼らにお金を出していただく対価として、私たちはどんな「価値」を提供できるか考えよう。(某大企業で働きながらコンフロントワールドではファンドレイジングを担当するスタッフ)

 

 

などなどを話し合っています。

 

 

こういう会議にも参加出来たら、面白くないですか?今までの「ただお金を寄付する」ではなく、より主体的な国際協力/NPOへの関わりができると思いません?

 

 

ということで、「Exciteland」のオフラインコンテンツとして、Virtual Board Meetingを用意しています。日本語で言うと、仮想理事会ですね。

 

 

コンフロントワールドのファンドレイジングや海外事業に関する仮想理事会に参加することで、NPO運営を体感することができるのです。決定事項に法的拘束力はありませんが、会社員、主婦、学生、コンサルタント…様々なバックグラウンドを持ったサロンメンバーの意見を活動に反映できれば、めっちゃ面白くなっていくはずです。

 

 

 

すでに会員が集まり始めています。とりあえず最初ということで、15人集まったら一旦募集を打ち切ろうかと。

 

 

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