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カンボジア旅行の費用 1週間なら10万円超えない!旅費節約の方法も紹介

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初めての途上国旅行におすすめの国、カンボジア。大学生にも人気の旅行先になっています。

 

学生時代、シェムリアップとプノンペンを旅行した原貫太(@kantahara)です。チャンスがあれば来年、もう一度カンボジア旅行をしたいですね。

 

この記事では、カンボジア旅行の費用を

 

  • 出発前の準備費用
  • 日本~カンボジアの渡航費用
  • カンボジア滞在中の費用

 

の3つでまとめています。これからカンボジアを旅行する人は、費用の目安として参考にしてくださいね。

 

 

カンボジア旅行、出発前の準備費用

カンボジア旅行 費用


まずは、カンボジア旅行出発前の準備費用として、

 

  • ビザの費用
  • 海外旅行保険の費用
  • 予防接種の費用

 

をまとめます。

 

 

ビザ費用

日本人がカンボジアを旅行するとき、入国にはビザ(査証)が必要になります。旅行者は「観光ビザ」をゲットすれば大丈夫です。

 

日本の大使館や領事館でビザを申請する場合、日本円で3,700円がかかります。

 

ビザの申請・取得は難しくなく、僕も大使館で手続きをしました。詳細はカンボジア大使館のホームページをご確認ください。

 

ビザ取得をサポートしてくれる会社もありますが、ビザ代以上に高額なサポート費用を請求されてしまいます。ビザの申請・取得は個人で済ませましょう。

 

 

海外旅行保険の費用

カンボジア旅行 費用

カンボジアは東南アジア諸国の中では治安が良く、一人で旅行する日本人女性もたくさんいるくらいです。僕はシェムリアップ、プノンペンの両方に滞在しましたが、夜に外を出歩いても危険を感じる場面はありませんでした。

 

一方で、特にダウンタウンでは、スリや窃盗といった軽犯罪に外国人旅行者が巻き込まれる可能性はゼロではありません。また、交通事故のリスクも高いです。

 

日本のような治安、生活環境を期待することの難しいカンボジアを旅行する前には、海外旅行傷害保険に加入しましょう。「スマホを盗まれた」「カメラを盗まれた」といったケースを想定し、携行品損害補償が付いているプランを選択してください。

 

旅行プランにもよりますが、一週間のカンボジア旅行であれば保険費用の相場は2,000円~4,000円です。

 

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カンボジアへの渡航費用(航空券費用)

カンボジア旅行 費用


ほとんどの旅行者にとっては、旅費の中で一番大きな割合を占めるのが航空券費用です。

 

日本⇔プノンペンにはANAの直行便が出ていますが、旅行者の多くが訪問するシェムリアップへの直行便はありません。中国やタイで一度乗り換えをする必要があります。

 

安い時期を狙えば、プノンペン・シェムリアップともに乗継便の価格は40,000~50,000円です。

 

ちなみに、日本⇔プノンペンのANA直行便を使うと、価格は70,000円前後のようです。

 

 

航空券は自分でネット予約しよう

カンボジア行きの航空券を予約する際は、旅行代理店を使わずに、自分でネット予約するようにしましょう。

 

今の時代はインターネットを使えば、アジアでもヨーロッパでもアフリカでも、航空券は自宅から簡単に予約できます。旅行代理店を経由しなければ余計な手数料を取られることもないため、費用を抑えることが可能です。

 

おすすめはHISが運営するSurprice。他社サイトより航空券が高かった場合、差額が返金される「最低価格保証」や、最大10,000円キャッシュバックされる「キャッシュバック付き商品」が特徴です。

 

日本語で運営されている航空券予約サイトなら、Surpriceが一番安いと思います。

 

 

 

カンボジア旅行中の費用

カンボジア旅行 費用


ここからはカンボジア旅行中にかかる費用です。

 

もちろん旅行のプランにもよりますが、「ローカルな生活を楽しみながらも、ちょっとだけ贅沢する」というイメージで旅行中の費用をまとめました。

 

 

宿泊費

カンボジア旅行 費用

 

僕がカンボジアを旅行した時はまだ大学生だったため、宿泊費はできる限り抑えていました。「とりあえず寝る環境さえ手に入ればいい」という人は、ドミトリーに宿泊しましょう。

 

他の旅行者と同じ部屋で寝たり、共同シャワーを使うことにはなりますが、ほとんどのドミトリーで一泊1,000円も出せば宿泊できます。

 

ホテル選びですが、カンボジア到着後に探すのではなく、出発前にネット予約しておきましょう。エクスペディアなどを利用すれば、既に宿泊した人の評価からそのホテルの信用性やセキュリティ、また周辺情報を知ることができます。

 

ドミトリーの中には当然、男女別に分かれているものもあるので、予約前に調べてみましょう。

 

ちなみに、なかなかいいホテルが見つからない時はAirbnbを使うこともおすすめします。シェムリアップで調べてみると、シェアルームだけでも155件登録されており、値段も一泊300円~1,100円となっていますね(2018年12月02日現在)。

 

*まだAirbnbのアカウントを持っていない人は、こちらから登録すると初回旅行が3,700円オフになるクーポンが貰えます。

 

 

【補足】ホテルのネット環境が不安な人は海外Wi-Fiレンタルを持参しよう

カンボジアで格安ホテルに泊まると、「Wi-Fiが壊れている」「スピードが遅すぎる」といったことが往々にしてあります。僕もカンボジアを旅行した時、自分の部屋からWi-Fiがほとんど繋がらなかったため、調べ物をする時にはラウンジまで移動してましたね…。

 

これ、結構ストレスになります。家族と連絡が取れない、明日の予定を立てられない、YouTubeが観られないので夜が暇…など。

 

ホテルのWi-Fi環境が心配な人は、海外Wi-Fiレンタルを持参しましょう。おすすめはイモトのWiFi 。一日あたり980円~レンタルできます。外を出歩いている時もスマホとずっと繋げるため、常にネット環境を保つことができますよ。

 

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移動費用

カンボジア旅行 費用

 

カンボジア旅行では、ほとんどの人が「トゥクトゥク」と呼ばれる乗り物を使います。人が座れる荷台が付いたバイクタクシーです。

 

基本的に、値段は乗車前にドライバーと交渉して決めますが、街中を移動するだけなら一回2ドル~が相場です。

 

また、シェムリアップ旅行者に人気の「ベンメリア遺跡」など、遠方まで移動する場合にはトゥクトゥクをチャーターします。これもドライバーによって値段が変わりますが、一日貸し切りで一台30~40ドルが相場と言われています。

 

 

食費

カンボジア旅行 費用

 

カンボジア旅行でありがたいのが、食費の安さです。

 

ローカルレストランなら、一回200~250円でお腹いっぱいになります。レストランにもよりますが、ビールも一杯50円~100円で飲むことができます。特に、シェムリアップの「パブ・ストリート」は外国人旅行者にも人気で、大体どのお店もジョッキビールが一杯0.5ドルで飲めますね。

 

カンボジア旅行 費用

外国人旅行者にも人気のパブ・ストリート

 

 

カンボジア旅行なら、食費は一日1,000円もあれば十分でしょう。ディナーだけランクの高いレストランで食べたとしても、一日2,000円もあれば収まるはずです。

 

 

観光費用

カンボジア旅行 費用


カンボジア、なかでもシェムリアップを旅行する人のほとんどは、遺跡観光をするでしょう。

 

今回は、旅行者の99%が訪れる「アンコールワット遺跡群」と、ラピュタのモデルになったとも言われる「ベンメリア遺跡」の入場料のみ扱います。

 

 

アンコール遺跡の費用

カンボジア旅行 費用

 

アンコール遺跡のチケット料金・入場料は、一日券なら37ドル(約4000円)です。たしか僕が旅行した時はまだ20ドル(約2200円)だったのですが、その後値上げしたんですよね…。

 

ちなみに三日券は62ドル、七日券は72ドルですが、朝から晩まで丸一日アンコール遺跡巡りをする日を作っておけば、一日券で十分だと思います

 

 

ベンメリア遺跡の費用

カンボジア旅行 費用

ジブリアニメ『天空の城ラピュタ』のモデルになったという噂が広がり、日本人観光客にも一躍人気になったベンメリア遺跡。

 

アンコール遺跡が37ドルであるのに対して、ベンメリア遺跡の入場料は5ドル(約600円)です。

 

ただ、ベンメリア遺跡は市中心部からは遠方にあるため、トゥクトゥクを丸一日(もしくは)半日レンタルする必要があります。先ほども書きましたが、一日レンタルは30~40ドルが相場です。

 

 

まとめ

一週間のカンボジア旅行の費用をまとめると、

 

  • ビザ…3,700円
  • 海外旅行傷害保険…3,000円 
  • 航空券…50,000円
  • 宿泊費…6,000円(一泊1,000円×6泊で計算)
  • 移動費…7,000円(一日1,000円×7日で計算)
  • 食費…10,500円(一日1,500円×7日で計算)
  • 観光費用…約10,000円(アンコール遺跡+ベンメリア遺跡のみ想定)

 

合計…90,200円

 

一週間のカンボジア旅行なら、費用10万円を切ることは十分に可能です。

 

なお、今回はお土産代やアクティビティ費用など、プランによって変わるものは含めていません。これがカンボジア旅行の目安・予算と考えてください。

 

もちろん、お土産をたくさん買ったり、高級レストランで食事をしたり、毎日のように観光をしたりすれば、旅費はさらに数万円高くなるでしょう。しかし、「節約しながらも、少しだけ贅沢を味わう」というイメージのカンボジア旅行なら、一週間で10万円は超えないはずです。

 

これからカンボジア旅行をされる方は、費用の目安にしてくださいね。

 

 

【追記】カンボジア旅行の費用を3,000円節約する方法

カンボジア旅行 費用

 

日本のような治安と生活環境は期待できないカンボジア。「リスク管理のため、カンボジア旅行の前には海外旅行傷害保険に加入しましょう」とお伝えしました。

 

しかし、保険費用が加わってしまうため、その分旅費は高くなります。例えば、一週間のカンボジア旅行なら3,000円が平均的な価格です。

 

保険費用を節約したいなら、海外旅行傷害保険が付帯されるクレジットカードの持参をおすすめします。年に数回海外旅行をする僕は、三井住友VISAクラシックカード EPOSカードの2枚を使っています。

 

三井住友VISAクラシックカード

 

  • 海外旅行に定番のクレジットカード。最高2000万円まで補償
  • 初年度は年会費無料(2年目以降は1,250円)
  • 旅行関連の代金をクレジット決済すれば保険が適用される
  • 学生に関しては年会費無料

 

EPOSカード

  • ゴールドカード並みの補償内容
  • 年会費がずっと無料
  • 持っているだけでゴールドカード並みの保険が適用
  • 海外旅行を頻繁にする人は必携の一枚

 

海外旅行傷害保険が付帯されるクレジットカードをカンボジア旅行までに作っておけば、保険費用で支払うはずの3,000円を”0円”にすることが可能になるのです。二枚持ちしておけば、保険の心配をする必要もなくなるでしょう。

 

特に、年会費がずっと無料な上に、持っているだけでゴールドカード並みの海外旅行保険が適用されるEPOSカードは本当におすすめです。一枚持っておけば損はないので、出発までに作っておきましょう。

 

\エポスカードのお申し込みはこちら/

 

※なお、盗難やATM吸い込み被害、また一時的な利用不可になる可能性を考慮し、海外旅行には2枚以上のクレジットカードを持っていくのが鉄則です。2枚目、3枚目のクレジットカードとしても、EPOSカードをご検討ください。

 

 

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