原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から仕事論、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

自己啓発の気持ち良さに溺れ、何も行動できていない大学生たち。

世界に飛び出て仕事したいなら英語は必須アイテム。僕は1年間DMM英会話を続けてスピーキング能力を向上させました。まずは話すことに対する「抵抗感」を無くすことから!

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こういう「人生に迷っている人たち」によるセミナーとかワークショップって、時にはお互いの傷をなめ合っているようにも見えてしまうんですよね。

 

相手が言ったことに対して、論理的に矛盾したことであっても、「そうなんですか~」「分かります~」と頷く。ちなみに僕は、約1年前に友人からの招待で「迷える大学生たち」による自己啓発セミナーに参加したのですが、相手の話の辻褄の不一致を突きつつ、自分が携わってきた国際協力の活動について語りまくっていたら、何となく雰囲気が硬くなったのを覚えていますw

 

そんなセミナーやらワークショップやらは手段に過ぎないのだし、いくら話し合いを重ねたって前へは進んでいかないのだから、自己啓発なんて自分を見直すための一つの機会くらいに捉えて、あとは目的に向かってドンドン行動を起こせばいい。

 

それなのに、人生を語り合うことの気持ち良さにおぼれて、自己啓発すること自体が目的化している人たちがあまりにも多い。「挑戦とは・・・」「モチベーションを維持するには・・・」と口ではいくらでも語れるのだけど、「じゃあ実際は何をやっているの?」と聞くと、そういう人たちに限って大した行動を起こしていなかったりする。

 

手がけている活動としても、例えば「大学生向けに自己啓発セミナーを提供して、生き方を考えるきっかけを提供しています」。そして、その自己啓発セミナーに参加した大学生が次にやることも、自己啓発セミナーの提供。

 

結局はその人が何を目的に、どんな価値を産み出そうとしているかが大事なわけだけど、「自己啓発の気持ち良さ」という罠に陥り、何も行動を起こせていない人たちが多い。

コンフロントワールドに所属して、悩み、葛藤しながらも、行動を起こし続けている学生スタッフの方が、よほど「自己啓発」できていると思うよ。

 

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なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか?

あなたは「上の世代」と違い、
生まれたころから何もかもが揃っていたので、
金や物や地位などのために頑張ることができません。

埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。

しかし、仕事がなくなっていく時代には、
この「乾けない世代」こそが希望になります。(「はじめに」より)

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