原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

日本は新卒で国際協力に携わるための受け皿があまりに小さい!だから変えたい!

12月は寄付月間。あなたは「本当に意味のある寄付」ができていますか?

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・・・という一連のツイートを、未舗装の道路をトラックで走りながら、つまりは車の揺れがガタガタの状況で発信していました。もちろん場所はウガンダ北部。我ながら僕の発信に対する執着心は凄いw

 

これらに対する反応ツイートなども、一部紹介。

 

 

「なぜ大学卒業と同時に「国際協力」やめちゃうの?-社会人になってもアフリカで難民支援」でも書きましたが、大学生時代に本気で国際協力に携わっていた友人たちも、何だかんだで一般企業に就職していきました(中には国際協力とは程遠い分野に就職していった人たちも)。

 

「企業に就職したって国際協力はできる!」と主張する人もいるけれど、上述されているように、国連機関やNGOに比べるとやっぱり活動の質は変わってくるし、青年海外協力隊だって、現場経験は積めるかもしれないけど、自分が本当にやりたいと思っていることを実行できるかは分からない。

 

 

正直、そんな状況を目の当たりにしていると、少し悔しくなってしまうと同時に、これまで途切れることなく活動してきた者として、「僕がやってやろう」という変なヤル気が湧いてくる(笑)

 

SNSで「発信」のためのフィールが用意されている上に、クラウドファンディングやVALU、polcaなど、自分に対する「評価」、自分が創れる「価値」、そして「信用」をお金に換えるための装置が少しずつ、されど確実に誕生してきている。評価経済社会の到来だ。

 

「国際協力」という、世界を救う仕事。現場で難民や元子ども兵たちと向き合い、汗水垂らしながら活動する度に感じるけれど、これほどワクワクして、これほど好きになれて、これほど共感を呼べて、これほど価値ある仕事って、他にはなかなか無いと思う。

 

だからこそ、真摯に向き合い続ければ、必ず仕事にすることができる。国際協力業界の偉大な先輩たちに続けるよう、僕もそのことを証明したいと思います。

 

 

新時代を築こう。

 

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www.confrontworld.org

 

▼国際協力を仕事にしたい!でも、何から手を付ければ良いか分からないあなたにオススメ

 

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▼国際協力への関わり方は様々!まずは知ることから。国際協力の入門本。既に活動している人にとっても体系本としてオススメです。