原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

自分の"分身"を働かせて、「収入」ではなく「収入源」を作る仕事術

12月は寄付月間。あなたは「本当に意味のある寄付」ができていますか?

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「分身」としての本

この「分身を作る」ってのは、本を出版してから急に意識し始めた。

 

ウガンダに滞在中、ある日突然Facebookに一つのメッセージが届く。

 

原さんの書籍『世界を無視しない大人になるために』を読ませていただきました。国際協力に対する考え方、また生き方を再考することができました。私もアフリカの紛争を無くすことに貢献できるように、原さんを見習ってできることを進めていきたいと思います!

 

僕がこの人と一対一で話をしたわけでもなければ、講演会に足を運んでもらったわけでもない。それなのに、僕の書籍が(僕が寝てる間も)どこかで勝手に働き、「原貫太」の知識や経験を広め、誰かに影響を及ぼしている。

 

「分身」としてのブログ

また、こんなメッセージが届くこともある。

 

「地球市民」という単語で検索をかけたところ、原貫太さんのブログ記事を拝見しました。同じような考え方を持たれている方がいること、また実際にアフリカの現場で活動されていることを知り、とても感銘を受けました!

 

ブログを書き始めてから1年半、これまでも同じようなメッセージを数え切れないほどもらってきた。

 

ブログは、自分の知識や経験、思考をストックしておくにはもってこいの空間だ。最近はSEO対策にも力を入れているので、Google検索からの流入も増えてきたが、いずれにせよこれもまた、僕のいないところでブログが勝手に働き、「原貫太」の知識や経験を広め、誰かに影響を及ぼしてくれている。

 

 

「寝てる間も"そいつが"働いてくれる」と少々汚い言葉を使ってしまったが、この分身は本やブログといった"モノ"だけではなく、同じ志向を持った"ヒト"であっても構わない。

 

僕がいくら「不条理の無い公正な世界を実現したい!」と叫んでも、一人でできることには限界がある。だからこそ、コンフロントワールドという団体を組織し、スタッフたちに僕の考え方を共有することで「分身」を作り、さらには講演会やイベントを通じて、単なる「支援者」だけではなく、近しい考えを持った「分身」を作っているのだ。

 

 

今年10月から、この「分身」をさらに生産していくためのあるサービスを開始していく予定。乞うご期待!

 

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