原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

マンチェスターの10倍以上犠牲者が出ても、世界はソマリアのテロに興味が無い

「脱走を試みましたが捕まり、鞭で200回叩かれました」。元少女兵との出会い。アフリカでの原体験を書いた処女作『世界を無視しない大人になるために』Kindle Unlimitedに登録すると30日間のお試し期間に無料で読めます。第一章までをこちらのページで全文公開中です!
紙版の購入は→こちら

 

スポンサーリンク


f:id:KantaHara:20171017220354p:plain

 

 

14日に東アフリカのソマリア首都モガディシオで起きた爆発テロ。死者数276人、行方不明者は100人以上、また負傷者を合わせるとその数は約700人に達していると報道されている。

 

ソマリアでは近年、イスラム過激派アルシャバブのテロが日常化しているが、今回のテロは世界的にも史上最悪規模の被害となっている。

 

 

犠牲者の数では、今年5月にマンチェスターで起きたテロの10倍以上の被害が起きている今回のテロ。それにも関わらず、ソーシャルメディア上では、ソマリアのテロを非難する声や、「ソマリアの人々と共に」(with Somalia / Stand with Somalia)といった声は、あまり聞くことができない。

 

 

学生時代からソマリア支援に携わっている、NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事の永井陽右氏は、Twitterで以下のように述べている。

 

 

報道される量も含めて、テロや紛争が注目されるかは、欧米諸国をはじめとした大国が関係しているか、その場に「白人」がいたかどうかに大きく依存していることを、改めて痛感させられる。

---

 『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』

 

「脱走を試みましたが捕まり、鞭で200回叩かれました。」

 

14年間を反政府軍で過ごした元少女兵との出会い。アフリカでの「原体験」を書いた『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』。ただ僕たちが「与える」「教える」だけが国際支援のあるべき姿ではない。絶望的な状況に置かれながらも、自分たちの力で困難を乗り越えていく彼らの姿から、僕たちが学ぶべきことはたくさん存在する-。 

 

この本は、僕の処女作にして、渾身の力で書いた一冊。一人でも多くの人たちに届き、「世界を無視しない大人」がもっと増えてほしい。 

 

月額980円のKindle Unlimitedに登録すると"700円の本書を無料で"読むことができます!無料体験期間中にも読めます!

 

▼紙版の購入は以下から