原貫太オフィシャルブログ

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就活失敗したらどうする?その後の対応策を全部で7つまとめました。

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「就活に失敗したら、その後どうするべきなのか…。」

 

こんな不安、就活生であれば一度は頭をよぎるでしょう。

 

就活したけれど、志望企業すべてから内定をもらえなかった。内定はもらえたけれど、満足いく企業には就職が決まらなかった。そもそも、在学中に就活をする気が起きなかった。

 

人によって、「就活失敗」の程度は様々です。

 

 

僕自身は学生起業したため就活経験はないのですが、大学生の就活相談やキャリアコンサルタントは何度かやってきました。

 

就活に失敗したらどうするか、その後の対応策にはどんなものがあるのか。いい機会だと思い、全部で7つの方法をまとめてみました。

 

 

 

 

就活失敗で人生終わり…なワケないだろ

就活失敗したら

 

就活失敗後の対応策を紹介する前に、ちょっと言いたいことがあります。

 

Google検索窓に「就活失敗」と入力すると、関連検索キーワードで「人生終わり」と表示されるんですね。

 

 

「んなワケあるか!!」と、一人ツッコミを入れました。

 

 

また、「大学在学中に就活失敗すると”新卒カード”が無くなってしまう。もう人生終わりだ...」なんて悲観する大学生もいるようですが、そんなこともありません。安心しましょう。

 

この世の中、新卒一括採用制度以外で就職する人はたくさんいます。最近は転職市場も盛んになっています。新卒で就職した会社を一年で辞めて、今は転職活動をしている…なんて人は僕の周りにもいますよ。

 

 

そもそも、新卒扱いは大学卒業から数年間有効になる場合もあります。2010年には厚生労働省から「大学卒業後、3年以内は新卒として扱うこと」という通達も出されています。

 

2012年には、卒業後3年間は「新卒扱い」として、新卒枠で応募を受け付けていた企業は採用を予定している企業全体の58%ほどでしたが、2015年には66%まで増えています。実際に内定を出した企業も、2015年度には14.2%となっています。「いつまでが新卒扱い? 既卒の学生が企業に就職するための方法」より引用)

 

就活失敗したら人生終わり、なんて悲観している暇があるなら、冷静になってその後の対応策を考えましょう。

 

 

就活失敗したら?その後の7つの対応策を紹介

就活失敗したら

 

就活失敗後の対応策として、

 

  1. 既卒でもう一度就活する
  2. 留年(休学)し、来年就活する
  3. 進学する
  4. 企業やNPOでインターンする
  5. ギャップイヤーを取る
  6. 派遣やアルバイトで働く
  7. フリーランスになる

 

をまとめました。

 

 

既卒でもう一度就活する

就活失敗したら


一つ目は、既卒でもう一度就活することです。一年間、思いっきり就活に専念できます。

 

企業の人事からは「就活失敗」というレッテルを貼られてしまうかもしれませんが、最近では既卒や第二新卒の就活を支援するエージェントも増えてきているので、そんなに悲観することもありません。 

 

 

留年(休学)し、来年就活する

就活失敗したら

二つ目は留年、もしくは休学し、来年就活に再チャレンジすることです。

 

大学に支払う費用が一年分、もしくは休学分増えてしまうので、経済的な負担は増えてしまいますが、「就活失敗」というレッテルは貼られにくいです。その代わり、卒業が一年遅れている理由を面接で聞かれる可能性はゼロではないでしょう。

 

 

進学する

就活失敗したら


三つ目は、就職せずに進学することです。大学院でも専門学校でも構いません。

 

ただし、大学院の場合は入学試験や面接もあるため、早い段階で準備を始める必要があります。納得した就活ができなかった人、もっと勉強したいという想いがある人は、早いうちから進学の選択肢も考えておきましょう。

 

 

企業やNPOでインターンする

就活失敗したら

 

四つ目は、企業やNPOでインターンすることです。

 

学生団体やバイトとは違う、より高いレベルのスキルや知識を得られますし、そこでできたコネクションを活用し、インターン先でそのまま働き続ける可能性も期待できます。

 

企業のインターンなら最近は有給も増えてきているので、卒業後の生活費を賄うくらいは稼げるでしょう。たった数十分の面接で人間を判断される就活よりも、数か月インターンシップを続け、その企業に就職する方が、より良い仕事環境が得られると思います。

 

 

ギャップイヤーを取る

就活失敗したら


五つ目は、ギャップイヤーを取ることです。

 

ギャップ・イヤー(英: gap year)とは、高等学校卒業から大学への入学、あるいは大学卒業から大学院への進学までの期間のこと。英語圏の大学の中には入試から入学までの期間をあえて長く設定して(初夏卒業・秋入学)、その間に大学では得られない経験をすることが推奨されている。この時期にアルバイトなどをして今後の勉学のための資金を貯める人も多い一方で、外国に渡航してワーキング・ホリデーを過ごしたり、語学留学したり、あるいはボランティア活動に参加する人も多い。(wikipedia「ギャップイヤー」より引用)

 

基本的には高校→大学、大学→大学院と、進学間にある期間を指しますが、大学卒業→就職までの期間を指すという意味で、ここでは広義の「ギャップイヤー」としています。

 

大学卒業後すぐに就職するのではなく、自分がどんな仕事をしたいのか、どんな企業に就職したいのか、じっくり考える時間を確保するのもいいでしょう。

 

 

派遣やアルバイトで働く

就活失敗したら

 

六つ目は、派遣やアルバイトで働くことです。

 

すぐにでも生活費を稼ぐ必要がある人は、派遣やアルバイトで働きながら、就活を続けたり、インターンを探したりしましょう。

 

 

フリーランスになる

就活失敗したら

 

七つ目は、フリーランスになることです。

 

大学卒業後すぐにフリーランスになるのは、容易なことではありません。ですが、最近ではクラウドワークス といったサイトで様々な企業が外注をしているため、特技やスキルがある人なら、すぐに受注することも難しくありません。

 

学生の頃からクラウドワークス に登録し、自分にも申し込めそうな案件を探してみましょう。まずは簡単な記事作成や事務作業で実績を積み、段々と単価の高い案件を受注できるようになれば、クラウドワークス だけでもかなり収入を得られるようになるはずです。

 

 

さいごに

就活失敗したら

 

就活失敗後の対応策を、全部で7つをまとめました。

 

就活に失敗したからといって、そこで人生が終わるなんてことはありえません。何か問題に直面したとき、人は目の前の壁しか見えなくなります。でも、そんなときは落ち着いて、より大きな視点で物事を考えてみましょう。

 

就活だけが全てではありませんよ。悔やんでいる暇があったら、紹介した対応策を実践していきましょう。

 

人生まだまだこれから。応援しています。

 

 

【追記】既卒やフリーター、第二新卒の就活支援エージェントを積極的に活用しよう。

「就活に失敗し、どの企業からも内定がもらえなかった。」「就職せずにフリーターになったが、そろそろ正社員になりたい。」「就活する気が起きなかったが、卒業が近くなりやっぱり就職したくなった。」

 

そんな人たちは、既卒やフリーター、第二新卒の就活をサポートしてくれるエージェントを積極的に活用しよう。こういった就活支援サービスでは、運営会社は企業側からお金をもらっているため、就活生は無料で利用することができる。活かそう。

 

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既卒やフリーター、第二新卒の就活は、新卒就活よりは難しくなる。また、就職先が決まったとしても、情報収集が不十分だったために「入社前に思っていた会社と違った」など、満足いく就活ができない人もいる。

 

一人で就活するのは心細い人こそ、就活支援エージェントを有効に活用しよう。ハタラクティブ なら、個別カウンセリングや求人紹介、企業別の面接対策や面接後のフィードバックまで、すべてのサービスを無料で受けられる

 

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