原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

メールのレスが早くなれば、仕事の人間関係に「信頼」が生まれる。

「脱走を試みましたが捕まり、鞭で200回叩かれました」。元少女兵との出会い。アフリカでの原体験を書いた処女作『世界を無視しない大人になるために』Kindle Unlimitedに登録すると30日間のお試し期間に無料で読めます。第一章までをこちらのページで全文公開中です!
紙版の購入は→こちら

 

スポンサーリンク


 

 

仕事が出来る人は返信が速い

f:id:KantaHara:20171029215628j:plain

 

実は忙しい人ほど返信が速い。たとえば幻冬舎の見城徹社長も、サイバーエージェントの藤田晋社長も、レスはメチャクチャ速い。  僕のデジタル仕事術も「メールやLINEは即レス」「メッセージを見た瞬間から10秒で返信」「渋滞を作らない」が基本だ。(堀江貴文『多動力』より引用)

 

多動力のこの節を読んでから、仕事に関するメールやメッセージは「後で返そう」というのをやめるように心がけています。

 

 

僕はスマートフォンを触っている時間が長いです。ニュースや記事を読むといった情報収集はもちろん、スマホでできる仕事はたくさんあるから。

 

 

スマホを置いてPCで作業していても、電源が入っていれば通知が入るし、何ならPCでもメッセージが来れば気づく。「既読」を付けなくても、みんなメッセージは目に入っていますよね?

 

 

最近は「確認してから30秒以内に返信」を一つの目標にしています。仮に長文で返さなくてはならない案件であれば、「確認してから後で返信するね」をとりあえず返信する。

 

 

また、電車の移動やレストランでの待ち時間といった隙間時間を活用すれば、メールやメッセージを返す時間は十分に確保できるはず。一度渋滞を作ってしまうと、仕事のリズムは悪くなってしまうのです。

 

 

レスが速くなれば信頼関係が生まれる

f:id:KantaHara:20171029215707j:plain

 

仕事の人間関係で「信頼」を作る一つのコツは、レスをとにかく速くすること。何か悩んだ時に「この人ならすぐに答えてくれる」と、気軽に相談して貰えるようになります。

 

 

その反対に、レスが遅ければ「忙しいのかな…」と相手に気を遣わせてしまったり、「早く返事が欲しいのに…仕事が先に進まない!」と相手をいら立たせてしまうかもしれません。

 

 

「メールを受け取りました」とだけ言われても安心する

f:id:KantaHara:20171029215747j:plain

 

内容に対する返信はできなくても、「取り急ぎ、メール受け取りのご連絡として。」「メール確認しています。後で返しますね。」と返信が来るだけでも、人は安心するものです。その安心を与えることは、相手との信頼関係を作る上で大切な要素。

 

 

人によっては、同期オンラインである電話(つまり相手と自分の時間を合わせなくてはならないコミュニケーションツール)が来るとイラッとする人もいます。堀江さんなんかは典型的に電話が嫌いな人として有名ですね(笑)

 

 

「今メール送ったんですけど、確認していますか…?」なんて相手に電話させてしまった日には、電話された側も嫌な思いをするし(責任の半分以上はその人にあるけどw)、相手にも気を使わせることになります。

 

 

人によってはメールチェックの時間を決めているけれど…

f:id:KantaHara:20171029215857j:plain

 

人によっては、

 

●朝会社に着いたらメールを確認

●お昼休憩に入る前の12時に確認

●退社前の17時に確認

●ビールを飲む21時前に確認(その後はPCは開かない)

 

などと、一日の中でメールチェックの時間を決めている人もいます。

 

 

たしかに、ちゃんと時間を決めて確認するように心がければ、メールが溜まってしまうことは避けられるかもしれません。僕も一時期はこれをやろうとしていました。

 

 

が、仕事において相手との良好な関係を築くのであれば、驚かれるくらいレスが速い方が良いです。

 

 

「サクサク進む」というのが大事な感覚。この場合は、相手の仕事が「サクサク進む」かです。

 

 

自分のペースだけ考えていれば、自分が決めた時間に返信すればいい。けれど、メールの送信主は可能な限り早く返信が欲しいはず。

 

 

だから、相手との「信頼」を築く上では、メール・メッセージのレスはできる限り早い方が良いのです。

 

 

---

最近になってまたホリエモンの本を読み始めたけど、起業を決意した人間にとっては背中を押してもらえる内容ばかり。仕事の効率を上げたい人もぜひ。