原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から仕事論、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

Twitterでアウトプット力を上げたいけど最初の一歩を踏み出せない人へ

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僕はひたすらアウトプットをする大切さについて発信しているのだが、それを見ている人が少しずつその意義に気づき始めているようだ。

 

一方で、最初の頃はアウトプットをしようにも何を発信してよいか分からず、またSNS上の繋がりがリアルの友人だけだという人は一種の「恥ずかしさ」もあってか、なかなか踏み出すことができない。

 

そのような人は、最初から意識の高い(笑)発信をしようとしなくても、日々の生活の中で感じることや気づいたことを、短文で投稿できるTwitterを使って発信しても良い。これを毎日の日課にすると、自分のアンテナを高く持とうと意識するようになるので、インプットの質も上がってくる。

 

英語を話す力でもそうだが、アウトプットをする際に最初の大きな壁として立ちはだかるのが「抵抗感」だ。まずはこれを乗り越えることが鍵であり、その後上述したようにインプット⇔アウトプットの循環が勢いを増していけば発信できる量が増え、「量質転換の法則」から質も少しずつ高まっていく。

www.kantahara.com

 

 

インプットとアウトプットの両方を癖にすると、生活から「暇な時間」が無くなる。アウトプットのツールであるブログやSNSをマネタイズすれば続ける(頑張る)モチベーションも上がってくるし、何よりも自分が提供することのできる「価値」が可視化されるのでなおさらだ。