原貫太オフィシャルブログ

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夜行バスの過ごし方 7時間のバス移動だって快適にする6つの方法

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京都でインターンシップをしていた時、東京⇔京都を夜行バスで移動していた原貫太(@kantahara)です。東京-京都間では、夜行バスは7時間前後かかりますね。

 

夜行バスって、新幹線や飛行機と比べると圧倒的に値段が安く、特にお金のない学生旅行には有難いですよね。

 

ただ、僕もかれこれ10回は夜行バスを使った身なので分かりますが、体力的にはしんどい。帰りならまだしも、行きで夜行バスを使うと、疲れた状態で旅行がスタートする…なんて羽目になります。

 

さておき、僕も来月あたりに久しぶりに夜行バスを利用することになりそうです。ということで、今回の記事では「夜行バスの快適な過ごし方」についてまとめたいと思います。

 

 

 

 

⇩飛行機での快適な過ごし方はこちら。めちゃくちゃ読まれているw⇩

www.kantahara.com

 

 

夜行バス(高速バス)の快適な過ごし方

夜行バス 過ごし方

僕が紹介する夜行バスの過ごし方は、

 

  1. 快眠グッズを持ち込む
  2. 水分をしっかり補給する
  3. 通路側の席を予約する
  4. リラックスできる服装にする
  5. サービスエリアでストレッチをする
  6. 音楽プレーヤーとイヤホンを用意する

 

の6つです。

 

 

快眠グッズを持ち込む

夜行バスの過ごし方、一つ目は「快眠グッズを持ち込む」です。

 

あたりまえですが、夜行バスの過ごし方として一番相応しいのは、寝てしまうことです。寝ている間に目的地に着いてしまえば、苦痛を感じる時間も少なくて済みます。

 

ただ、座ったまま寝るのって、難しいですよね。夜行バスの座席は狭いため、なおさらです。

 

そんな人たちは、快眠グッズを車内に持ち込みましょう。アイマスク、耳栓、ネックピローの3点を持ち物に入れておけば大丈夫。

 

 

水分をしっかり補給する

夜行バス 過ごし方

夜行バスの過ごし方、二つ目は「水分をしっかり補給する」です。夜行バスを快適に過ごすためには、しっかりと水分補給することがコツになります。

 

バスの車内は乾燥していることが多い。にもかかわらず、「トイレに行きたくないから」「面倒くさいから」という理由で水分補給を怠る人がいます。

 

人間の身体は、たった1.5%の水分が体内から失われただけでも軽い脱水症状に陥ると言われています。脱水症状になれば、倦怠感やイライラを感じるようになり、快適に過ごすことができません。

 

何時間も車内で拘束される、夜行バス。ただでさえ狭い座席でストレスを感じるのに、脱水症状も重なっては心身ともに不健康です。夜行バスに乗る前に、水、またはノンカフェインのお茶を購入しておきましょう。

 

ちなみにですが、「喉が渇く」という状態はすでに身体から多くの水分が失われているサインです。そのため、「喉が渇く前に100㎖程度の水分を補給する」くらいが望ましいでしょう。

 

 

通路側の席に座る

夜行バスの過ごし方、三つ目は「通路側の席に座る」です。

 

座席が選べる夜行バスなら、予約段階で通路側の席を抑えておきましょう。通路側の席に座れば、自分のタイミングでトイレに立つことができます。

 

最近の夜行バスには、車内トイレが備わっています。しかし、窓側の先に座ってしまうと、トイレに行きたくても隣の乗客が寝ているから行けない…という事態が発生しかねません。

 

トイレを我慢し始めたら、肉体的にも精神的にもストレスがかかります。夜行バスでは通路側の席を取るようにしましょう。

 

 

リラックスできる服装にする

夜行バス 過ごし方


夜行バスの過ごし方、四つ目は「リラックスできる服装にする」です。

 

夜行バスに乗る時は、スエットやジャージなど、リラックスできる服装をしましょう。特に、ズボンが重要です。

 

この前夜行バスに乗った時、就活生らしき大学生がリクルートスーツで夜行バスに乗っている姿を見ました。絶対にやめたほうがいいです。バスに乗っている間はリラックスできる格好をして、到着後に着替えるようにしましょう。

 

また、席に座っている間は靴を脱いでおくと、多少なりとも足の血流をよくすることができます。余裕があれば、スリッパに履き替えるとベストでしょう。

 

 

サービスエリアでストレッチする

夜行バス 過ごし方

夜行バスの過ごし方、五つ目は「サービスエリアでストレッチする」です。

 

夜行バスに乗った時は、サービスエリアに着いたら必ず降車しましょう。どうしても眠たい時は仕方ないですが、何かと車内も騒がしくなるので、降りてしまった方がいいです。

 

サービスエリアに到着したら、どこかでストレッチしましょう。特に、屈伸や軽い跳躍など、足回りのストレッチをするように。

 

狭い座席で長時間同じ姿勢でいると、足の血流が悪くなり、静脈の中に血の塊(静脈血栓)ができることがあります。中には、夜行バスを降りた後、急に呼吸困難やショックを起こす人もいます。いわゆる、エコノミー症候群ですね。

 

エコノミー症候群を予防するためにも、サービスエリアで軽くストレッチしておきましょう。

 

また、足のむくみ対策として、着圧ソックスの活用もおすすめです。バスではありませんが、飛行機に乗る時も推奨されていますね。

 

 

音楽プレーヤーとイヤホンを用意する

夜行バス 過ごし方

夜行バスの過ごし方、最後は「音楽プレーヤーとイヤホンを用意する」です。

 

どうしても寝れない時、僕は音楽を聴くようにしています。夜行バスでは、映画を観たり本を読んだりするのは難しいため、暇つぶしとしては音楽が一番相応しい。

 

また、隣の人のイビキがうるさくて寝れない時も、イヤホンを耳に挿入し、小さい音量でリラックス系BGMを流しておけば、多少は快適に過ごせます。

 

 

【番外編】バス到着後に休める施設をチェックしておこう

どんなに快適な過ごし方を心掛けていても、夜行バスは何だかんだで疲れます。事前に、目的地周辺の休憩施設を探しておきましょう。

 

僕が東京から京都に夜行バスで移動した時は、京都駅目の前にある温泉施設を利用していました。24時間営業のサウナや温泉施設があればベストです。

 

 

まとめ

夜行バス 過ごし方

夜行バスの快適な過ごし方として、

 

  1. 快眠グッズを持ち込む
  2. 水分をしっかり補給する
  3. 通路側の席を予約する
  4. リラックスできる服装にする
  5. サービスエリアでストレッチをする
  6. 音楽プレーヤーとイヤホンを用意する

 

を紹介しました。

 

どんな過ごし方をすれば夜行バスが快適になるか、ご自身でも考えてみてください。

 

 

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