原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から仕事論、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

NPO/NGOの寄付は「お願い」よりも「報告・お礼」に力を入れるべき

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一つの国際協力NGO(NPO)の代表として、クラウドファンディングや寄付キャンペーンを通じて応援してくれる人たちからお金を預かり、それを現場での支援や滞在費をはじめとした必要経費に充てさせていただいてから、「寄付はお願い以上に報告・お礼に力を入れなくてはならない」というのを、意識し始めている。

 

社会課題の解決を目指すNPOによるファンドレイジングは、資金を調達するだけではない。その過程で、支援者の人たちと一緒に課題を認知し、解決の糸口を模索し、そして共感の輪を広げていく、「夢」の詰まったものだ。

 

ただ、寄付によって活動が支えられている以上は、それに伴う「責任」も同時に認識しなければならない。それが、ボランティアではなく、プロとしてやっていくということなのだろう。

 

ちなみに、コンフロントワールドではこれからも皆さまへのご寄付をお願いしながらも、同時に「寄付以上のやり方」でも活動資金を集めていきたいと考えています。乞うご期待!

 

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▼ファンドレイジングが社会を変える!

ファンドレイジングのすべてが分かる『ファンドレイジングが社会を変える』。NPOの活動に携わる人はもちろん、「いかにして社会課題を解決するのか」に関心あるすべての人にオススメです。僕はかれこれ3周読みました。

 

▼支援した子どもによる報告・お礼!?

報告・お礼が充実した寄付で一番凄いのは、世界最大級の国際NGOワールド・ビジョンによる「チャイルド・スポンサーシップ」。"1日あたり150円の支援で途上国の子供たちに希望を "をスローガンに、支援先の子どもから手紙や写真が送られてくる。これ以上の「報告・お礼」は無い気がする…。

 

ちなみに、僕らの側から手紙を送ったり、希望によっては支援地訪問も出来るらしい。すげぇ…。