原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

NPO/NGOの寄付は「お願い」よりも「報告・お礼」に力を入れるべき

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一つの国際協力NGO(NPO)の代表として、クラウドファンディングや寄付キャンペーンを通じて応援してくれる人たちからお金を預かり、それを現場での支援や滞在費をはじめとした必要経費に充てさせていただいてから、「寄付はお願い以上に報告・お礼に力を入れなくてはならない」というのを、意識し始めている。

 

社会課題の解決を目指すNPOによるファンドレイジングは、資金を調達するだけではない。その過程で、支援者の人たちと一緒に課題を認知し、解決の糸口を模索し、そして共感の輪を広げていく、「夢」の詰まったものだ。

 

ただ、寄付によって活動が支えられている以上は、それに伴う「責任」も同時に認識しなければならない。それが、ボランティアではなく、プロとしてやっていくということなのだろう。

 

ちなみに、コンフロントワールドではこれからも皆さまへのご寄付をお願いしながらも、同時に「寄付以上のやり方」でも活動資金を集めていきたいと考えています。乞うご期待!

 

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▼ファンドレイジングが社会を変える!

ファンドレイジングのすべてが分かる『ファンドレイジングが社会を変える』。NPOの活動に携わる人はもちろん、「いかにして社会課題を解決するのか」に関心あるすべての人にオススメです。僕はかれこれ3周読みました。



マンスリーパートナーは「社会変革型寄付」

寄付-意味
寄付者へのお礼状を書くスタッフ

 

コンフロントワールドが提供する継続寄付制度「マンスリーパートナー」は、この「社会変革型寄付」にあたります。

 

 

継続寄付制度はよく、「マンスリー"サポーター"」という言葉が使われています。でも、僕らは「マンスリー"パートナー"」と呼んでいます。「サポーター」ではなく、共に社会変革を起こす「パートナー」として、支援者の皆さまを位置付けているのです。

 

 

寄付だけではなく、パートナー限定の情報発信や活動への一部アイデア出しなどを通じ、より双方向な関係を築いていきたい。従来の寄付の仕組みより、さらに一歩踏み込んだ形で国際協力に関わっていただき、私たちと近い距離で「不条理の無い世界」を目指して歩んでいきます。

 

 

現在、12月末までにマンスリーパートナー【100人達成】を目標にしていますが、正直に言います。とても苦戦しています。

 

 

僕は来年3月に早稲田大学を卒業し、アフリカに駐在し始め、支援プロジェクトをゼロから創り上げる予定です。資金的に余裕があれば、現地での活動はもっとスムーズに進み、一人での多くの人たちに必要な支援を届けることができます。

 

 

 

あなたの力が必要です。僕たちが思い描くビジョン、"不条理の無い世界の実現=生活と権利が保障され、誰もが自分で未来を決められる社会"に賛同してくださる皆さま。ぜひこの「寄付月間」にあわせて、「社会変革型寄付」であるマンスリーパートナーになってもらえないでしょうか?月500円~可能です。

 

 

一緒に、"世界の不条理"に立ち向かいましょう。どうぞ心からのお願いを申し上げます。

 

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