原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの活動から起業/仕事論、海外生活のノウハウまで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

まだ海外旅行傷害保険付きのクレジットカード持っていないの?

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これから海外旅行に行く人は、出発前に海外旅行傷害保険付きのクレジットカードに申し込んでおきましょう。

 

年に数回アフリカに足を運ぶ僕は、定番の三井住友VISAカードを使っています。世界中のあらゆる地域で利用できるVISAブランドに加えて、海外旅行傷害保険がついてくるため、旅行者にはピッタリのクレジットカードです。

 

 

公式サイトをチェック➡三井住友VISAクラシックカード

 

 

安心・信頼のVISAブランド

「一枚は持っておくべき」と言われるVISAカード。

 

クレジットカードの売上高の世界シェアは、Visaが58%と世界No.1。世界200以上の国と地域で利用可能です。アフリカであっても、VISAカードを持参していれば安心なのです。

 

ちなみに、三井住友カードは1980年2月に日本初のVisaカードとして国内外共通「住友VISAカード」を発行した、国内Visaカードのパイオニアとも言われています。

 

 

海外旅行者にピッタリの三井住友VISAカード

クレジットカードの売上高で世界シェアNo.1のVisa。大体の国・地域で使うことが可能なので、これから海外旅行や留学に行かれる人は、一枚持っておけば安心のカードです。

 

他にも、三井住友VISAカードが海外旅行にピッタリである理由はいくつかあります。

 

海外旅行傷害保険が付いてくる

なんといってもこれがデカいです。三井住友VISAカードでは海外旅行傷害保険が付いてきます。

 

●ゴールドカード、プライムゴールドカード:最高5,000万円(事前に旅費などの支払有無により最高補償金額が異なる)

●クラシックカードA、アミティエカード:最高2,500万円(事前に旅費などの支払有無により最高補償金額が異なる)

●クラシックカード:最高2,000万円(事前に旅費などを当該カードでお支払いただくことが前提)

(デビュープラスカード、エブリプラスには海外旅行傷害保険は付帯されません)

 

事故でケガをした場合や旅先で病気になった場合はもちろん、盗難被害に遭った時にも保険が適用されるのはとても心強いです。

 

僕は今年3月にフィリピンに行きましたが、今回はわずか一週間だったこともあり、別途海外旅行傷害保険には加入せずに、クレジットカードに付帯される保険のみで十分でした。保険内容の詳細は公式サイトをチェックしてみてください。

 

公式サイトをチェック➡三井住友VISAクラシックカード

 

 

海外キャッシング

海外キャッシュサービスとは、海外の主な空港や駅、繁華街などに設置されているATMから、カードと暗証番号のみで現地通貨をその場で引き出せるサービスです。海外キャッシュサービスの利用枠を設定することで利用できるようになります。

 

アフリカ含め、全世界の都市には必ずといっていいほどATMマシーンが設置してあり、特にVisaであれば200以上の国と地域のATMで気軽に現地通貨を引き出せます。僕はウガンダの最北部(まず日本人はいない)に滞在中、現金が無くなりそうでご飯も食べられないという時に、VISAカードを利用しATMから現金を引き出したことで助かった経験があります。

 

万が一にでも現金が不足するケースを想定して、海外キャッシングの機能も付けておきましょう。

 

VJサポート

特に海外旅行経験の少ない人には嬉しいサービスです。

 

世界の主要都市に設置されている「VJデスク」では、現地の観光情報の提供からレストラン・チケットの予約、カードやパスポートの紛失・盗難時のサポートまで、日本語でバックアップしてもらうことができます。

 

 

その他にも、三井住友VISAカードでは海外旅行者に嬉しいサービスが提供されています。詳細は公式サイトをチェックしてみてください。

公式サイトをチェック➡三井住友VISAクラシックカード

 

 

まとめ

これから海外旅行に行かれる方は、とりあえず三井住友VISAカードを一枚作っておきましょう。

 

僕は定番の三井住友VISAクラシックカードを利用していますが、年会費1,250円と激安な上に初年度は年会費無料です。ちなみに、学生であれば在学中はずっと無料です。

 

 

公式サイトをチェック➡三井住友VISAクラシックカード