原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの支援活動から起業論、トラベルハックまで。

ネットの批判が怖いから情報発信できない。そんな人に知ってほしい4つのこと

\ツイッターのフォローをお願いします/
ブログ更新のお知らせや限定情報を発信しています。ぜひフォローしてくださいね!
スポンサーリンク

ネットでの情報発信を5年以上続けている原貫太(@kantahara)です。

 

毎日のようにネットで思ったことを発言していると、会ったことも話したこともない人から謂れのない批判や誹謗中傷を受けることがあります。慣れるまで時間がかかりましたね~。

 

でも、5年続けてきて悟ったのですが、批判を怖がっていたら情報発信なんてできないし、自由に生きることもできませんよね。誰からも嫌われることのない人生を送るためには、ひたすら周りの顔色を窺う必要がありますから。

 

ということで、今回の記事は「インターネット上で顔も名前も分からない人に批判されるのが怖いから、思っていることを発言するのが怖い。」という人にこそ読んでほしい記事です。

 

 

 

 

ネットの批判が怖いから発信できない人に伝えたい3つのこと

ネット 批判 怖い

 

ネットで批判されるのが怖いから情報発信できないという人は、

 

  1. 批判するのは他人の課題。自分にはどうにもできないことだから切り捨てる
  2. 物理的ダメージはゼロ。捉え方は自分の考え方次第
  3. 批判されるくらいあなたが注目され始めている証拠
  4. アンチもファンのうち。愛の反対は憎しみではなく無関心

 

の4つを意識してみましょう。

 

 

他人からの批判はコントロールできない。怖いと思うだけ自分が損する

ネット 批判 怖い

 

本音のままに情報発信を続けていたら、いつかはそれに反発する人も必ず現れます。

 

でも、考えてみてください。他人からの批判は、自分にはどうしようもコントロールできないことですよね?「どう思われるか怖い…」「嫌われたらどうしよう…」と思ったところで、批判して来る人は批判してきます。

 

怖いと思っていようが思っていなかろうが、どう頑張っても、他人からの評価を自分がコントロールすることはできません。また、他人から批判されないようにと周りの顔色ばかり窺って生きていたら、疲れて損するのは自分です。

 

批判するのは「他者の課題」であり、「自分の課題」ではない。だから切り捨てる。そんな前提を自分の中に作っておくだけで、ネットライフはだいぶ気が楽になりますよ。

 

 

批判されても物理的ダメージはゼロ。結局、自分の捉え方次第。

ネット 批判 怖い

 

冷静になって、今一度考えてみましょう。

 

顔も知らない、本名も分からない誰かにネットで批判されたとしても、物理的ダメージはゼロですよね?(リアルストーキングされたり、個人情報を晒されたりしたら話は別ですが…)

 

ネットで初めて批判された時は、多少は精神的ダメージを受けるかもしれません。それがトラウマになり、発信することを怖いと思い始めてしまう可能性もあります。

 

でも、それによって身体に傷ができたり、経済的に不利な立場に置かれたりと、物理的(現実的)なダメージを受けることは、まずありませんよね。

 

繰り返しになりますが、批判するのは他者の課題です。自分にはコントロールできません。だから、どうしようもないことだと切り捨てましょう。

 

一方で、その批判をどのように捉えるかは自分の課題です。どうせなら、「怖い」「嫌だ」とネガティブに捉えるよりも、自分にとってポジティブな捉え方をしましょう。

 

 

批判されたらいい傾向。あなたの活動はちゃんと注目されている

ネット 批判 怖い

 

ネットでいつも称賛ばかりされている人の発信力はまだまだです。居心地のいいコミュニティから抜け出すことができていません。

 

批判されるようになって初めて、発信力・影響力が高まってきたと考えましょう。ネット上のインフルエンサーと呼ばれる人たちは、常日頃から賛否両論の激しい発信をしていますよね。

 

批判されるようになったら、あなたの活動が注目され始めている証拠だとポジティブに捉えましょう。僕の肌感覚では、ツイッターのフォロワーが2000人を超えたあたりから、”アンチ”と呼ばれる人がチラホラ登場してきました。

 

 

批判してくるアンチもファンのうち。無関心が一番怖い

ネット 批判 怖い

 

批判してくるアンチも、あなたのファンの一人と考えましょう。1986年にノーベル平和賞を受賞したエリ・ヴィーゼルは、こんな言葉を遺しています。

 

愛の反対は憎しみではない。無関心だ。

 

そう。一番怖いのは、アンチではなく、無関心です。無関心層の人たちには、あなたの考えも活動も興味すら持たれていないのですから、彼らを取り込むことも動かすことも絶望的に難しい。

 

これはもう考え方の問題ですが、批判してくるということは、少なくともあなたのことには興味を持ってくれている証拠です。その意味で、広い意味での「ファン」の一人だと、ポジティブな捉え方をしましょう。

 

 

まとめ

「ネットで批判されるのが怖いよ、言いたいことも言えないこんな世の中じゃPOISONだよ」という人に伝えたいことを整理すると、

 

  • 他人からの批判は自分にはコントロールできない。怖いと思うだけ損するのは自分
  • 冷静に考えよう。ネットで批判されても物理的ダメージはゼロ
  • 批判され始めたら影響力が高まってきた一つの証拠と捉えよう
  • アンチもファンのうち。一番怖いのはあなたに興味がない無関心の人たち

 

です。

 

まぁ、頭では理解できても実践するのは簡単なことではないので(笑)、「批判されたらこれも経験だよな」くらいに思っておきましょう!

 

 

こちらの記事もあわせてお読みください

www.kantahara.com