原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

死ぬほど読書(インプット)していて気づいたこと-これからの時代の「頭の良い人」

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ここ最近は二日に一冊、調子の良い時には一日一冊のペースで貪るように本を読んでいる。手始めにこの2週間弱で読んだ本の一部を列挙します。かなり偏りがあるけど、まぁその辺は気にしないでください。笑

 

●堀江貴文著作『多動力』

 

●堀江貴文著作『本音で生きる 一秒も公開しない強い生き方』

 

●堀江貴文著作『すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~』

 

●堀江貴文著作『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』

 

●堀江貴文著作『99%の会社はいらない』

 

●堀江貴文著作『好きなことだけで生きていく。』

 

●西野亮廣著作『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』

 

●新井和宏著作『持続可能な資本主義』

 

●上村雄彦著作『世界の富を再分配する30の方法』

 

※お気づきの通り、ここ最近はホリエモンの本を一挙に読みまくったのだが、幾つかの著作を重読することで、彼の考え方のコアな部分を多方面から理解することができると思う。

 

ご存知、僕はアウトプットを大量にしている人間だが、普段から継続的に、それも大量のアウトプットをしていると、凄まじい量のインプットをしてもそれらが気持ち良いくらいに自分自身の考えや意見へと転換されていくのを感じる。そして色々なアイデアが浮かんできては、一人ワクワクしている。

 

 

それはそうと、死ぬほど本を読んでいて、いやインプットをしていて気づいたことが一つある。

 

この数年間でインターネット、特にスマートフォンは生活の隅々にまで浸透し、水、電気、道路などと変わりないくらい人々の生活にとって欠かせないもの、つまりインフラになった。今の時代、スマホ一つさえあれば誰でも、そしていくらでも情報にアクセスすることができるので、いずれ詰め込み教育や暗記といった「完全なるインプット教育」は、ほぼ無意味な存在になる。だって、調べれば終わりなんだもの。

 

それよりも、如何に(正しい)情報を取捨選択するのか、如何にそれを自分の骨肉にするのか、如何にそれを実用するのかを、幼い頃から学ぶべきだ。これからの時代は、インプット(だけ)ではなく、アウトプットまでできる能力の高い人が、真の「頭の良い人」になる。

 

学校の先生が「スマホは学校に持って来てはいけません」「授業中はスマホを触ってはいけません」なんて注意をする日が、近い将来「時代遅れ」なものとなる。だから、今のインプットとアウトプットに関する話を踏まえれば、学校ではスマホを禁止するのではなく、特にSNSの運用方法や関わり方など、正しい(効率良い)スマホの使い方を学ぶ機会を作り、スマホと「共存」する道を模索した方が絶対に良い。

 

だが、ほとんどの学校の先生には恐らくこれができない。というよりも、学校のルールを作っているお偉いさんたちが「時代遅れ」なため、「スマホと共存する道を模索しよう!」と話が進むには、多分、まだまだ時間がかかりそうだ。