原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から仕事論、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

SNS依存って悪いことなのか?発信力を高めるために

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SNS依存の良し悪しも、結局は「目的」と「程度」による、といったところだろうか。

 

日本一発信力がある国際協力のプロになるために、僕にとってSNSは欠かせない存在になった。それは「発信力を高める」ためのツールとして、SNSがOne of the Bestで適したものだからだ。

 

自費出版した本を BASE で販売する時も、書いたブログの記事を多くの人に届ける時も、講演会の参加者を募る時も、コンフロントワールドの活動資金を募る時も、正直にSNSが欠かせない。それだけ、僕はその威力を知っているからだ。

 

 

 

SNS、特にTwitterは、情報収集のツールとしても非常に使いやすい。援助関係者、ジャーナリスト、クリエイター、起業家、ブロガー…あらゆるジャンルに跨って「面白い人」をフォローすると、一つのタイムラインでたくさんの情報が仕入れられるTwitterは、情報をインプットするためにも使い勝手が良い。

 

だから、暇な時間さえあればTwitterを開いて、インプット×アウトプットを繰り返している。時々、「さすがに依存し過ぎかな…」と、ちょっとした罪悪感のようなものに襲われるときもあるが、依存しているなら依存しているで、その機能をしゃぶり尽くして、使い倒せばいい。

 

度が過ぎると心の病に罹る気がしないでもないので、これは「程度」の問題なんだろう。

 

どうでもいいが、今の中学一年生は平成16年~平成17年生まれらしい。西暦にすると2004年~2005年。

 

Twitterが誕生したのが2006年3月21日。ということは、来年から中学生に上がる子どもの中には、生まれた時からTwitterが存在している子がいる。ちなみにFacebookの誕生は2004年2月なので、今の中学一年生は、全員Facebookよりも生まれた来たのが後らしい。

 

何が言いたいかというと、インターネットはもちろん、僕らが生きている現代では、SNSももはや社会のインフラとなっているのだ。

 

こんな時代において、学校にスマホの持ち込みを禁止するのは、どう考えたって時代に逆行している。世界中の誰とでも繋がり、自分の想いを発信することができるSNSの魅力、正しい使い方などを、大人がしっかりと勉強して、SNS依存が問題として表出する前に子どもたちに教育するべきだと思っているのは、僕だけだろうか?