原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から仕事論、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

【書籍感想】「僕もパレスチナの難民キャンプを訪れた時…」"ボランティア×旅"で世界一周した入江さん

お待たせしました!書籍『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』の販売が再開されました。僕のアフリカでの「原体験」をまとめた一冊、ぜひご覧ください!一冊700円です。購入はこちらから。第一章までをこちらのページで全文公開中!

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photo by Justin McIntosh

 

「世界の人と対話するボランティア×旅」で世界一周した入江謙行(いりえかねゆき)さんから、書籍『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』の感想を頂きました! 

 

入江謙行(いりえかねゆき)
明治学院大学社会学部社会学科。
大学2年間、国際NGOハビタットで海外住居建築活動や東南アジア1人旅、ヒッチハイクなど様々な事に挑戦。
自分の経験から、もっと世界のリアルを知りたい、様々な文化、価値観、宗教に触れて、世界の人と対話する旅×ボランティアで世界を回るGAPYEAR。(入江さんブログより引用、一部修正)

 

僕自身も、パレスチナやヨルダンの難民キャンプを訪れた際に、原さんが書籍で記されていた葛藤を何度も経験し、只々共感が多く、そしてアフリカの少年兵の問題も、多少なりとも理解する事が出来ました。

 

『世界を無視しない大人になるために』とタイトルにあるように、現場を見た人にしか分からない、他人事しては捉えられない人たちと、非現実なこととして捉える人たちの差を埋める事は、本当に大切だと僕も感じます。


日本の反対側で起こっている事を「想像する力」が果たしてどこまであるのか、そしてそこから行動に変えていくか、それがこれから求められるのと思います。

 

僕は、将来的に平和構築、紛争予防、難民問題に関わっていきたいと思っているので、改めて「伝える」という事を再認識させられました。 

 

アフリカやアジアの途上国のみならず、中東にも足を運び、パレスチナ問題やシリア難民の問題など、一層複雑で難しい問題と現地で向かい合った入江さんの言葉には説得力があり、また私と同じような葛藤を抱えている若者が他にもいるということに、僕自身嬉しくなりました。

 

入江さんがパレスチナを訪問した際のブログ「これだけは伝えたい日本から9000キロ離れたパレスチナの現状」も併せてご覧ください。

 

皆さんもどうぞ、『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』を宜しくお願い致します!!

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www.kantahara.com