原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から仕事論、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

ブログなんて手段に過ぎない。けど、書く技術はマジで武器になる。

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今年の1月から本格的にブログ運営を始めて3か月、収益化構造を作ってから2か月が経過したので、ブログ運営をしていて感じることをまとめたいと思います。

 

ブログの良さを一言でまとめると、自分の活動や意見・考え、得意分野など全てがコンテンツになれること。そして、収益化構造を作るとそれがお金という一つの価値に生まれ変わること

 

僕の場合であれば、アジア・アフリカの発展途上国における活動や、活動を通して芽生えた意見や考えなどを言語化することで、それらが全てコンテンツになります。少し違いますが、日記型のブログを運営している人であれば、自分の生活すべてがコンテンツになり得ますよね。

 

正直、昔はブログやブログで稼ぐことに対して良いイメージを持っていませんでした。主にはTwitterで怪しそうネットビジネスをやってるアカウントからのフォローがうざかったのが理由なのですが(笑)、「ブログってただの日記でしょ?」「労働は汗水流して時間を売ることで、その対価としての賃金を得ることでしょ?」みたいな固定観念があったからかな、と。

 

が、ちゃんとやってみるとブログはかなり面白いし、何より奥が深い。作ろうと思えばコンテンツも無限にある。ブログから広告収入も得られるし、読者の中には本を購入して下さる方もいるし、講演会に来て下さる方もいる。僕にとってブログは手段であり、そして副次的なものに過ぎませんが、改めて思います。「書く技術」はマジで武器になる

 

ただ一点大切なのは、僕は書くこと専業のライター・ブロガーには絶対なりません。伝えるだけの「国際協力のプロ」にも絶対なりません(というか「伝える」だけの国際協力のプロなんて存在しないと思う)。

 

というのも、これからは「何」を発信するかよりも、「誰」が発信するかに価値が置かれる時代になるからです。インターネットやSNSが発展した今日、誰でも情報にアクセスできるし、誰でも情報を発信できるじゃないですか。日本で部屋から一歩も出なくたって、アメリカ大統領選挙や南スーダン紛争など、いくらでも記事書けちゃうじゃないですか。ライターやコラムニストの人たちは、それが仕事になってるじゃないですか。

 

僕が今書いているコンテンツに反響が多いのは、現場に足を運んで取材や支援活動に携わっているからだと思います。僕がただのライターやブロガーだったら、味気ないただのコラムになってる。現場の様子がリアルに伝わってくるからこそ、読者の関心も高いのだと思います。

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ウガンダ北部における南スーダン難民居住区での調査時の様子

 

僕にとってのブログは手段の一つであり、副次的なもの(≒副業)にしか過ぎません。あくまで僕のビジョンは「不条理の無い公正な世界の実現」であり、僕のミッションは「"世界の不条理"に挑戦する」であり、僕の戦うフィールドは「国際協力/社会貢献」です。そこだけは絶対にぶらさないようにしつつ、引き続き「書く技術」を存分に使い倒したいと思います

 

 

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