原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

誰かの心を振るわせられる人間になりたい

「脱走を試みましたが捕まり、鞭で200回叩かれました」。元少女兵との出会い。アフリカでの原体験を書いた処女作『世界を無視しない大人になるために』Kindle Unlimitedに登録すると30日間のお試し期間に無料で読めます。第一章までをこちらのページで全文公開中です!
紙版の購入は→こちら

 

スポンサーリンク


f:id:KantaHara:20170713221900j:plain

『世界を無視しない大人になるために』冒頭文より

 

 

誰かの心を振るわせられる人間になりたい。

 

 

ウガンダから日本に帰国したのが9月27日。その翌日から『世界を無視しない大人になるために』の発送(すべて自宅からの手作業!)を行い、最近になって本を読み終えた人からの感想が少しずつ届くようになった。

 

 

一昨日、20代の女性から貰った感想。

 

この本は私にとって、いや社会にとって、間違いなく影響力のある本です。

この言い方ですとすごく上からな感じになってしまうのですが、私はこの本を読んでいる間、訴えかけられるものがすごく強いなと感じたんです。それは言い回しからとかではなく、言葉ひとつひとつに込められた思いの強さ、原さんがこの本に込められた思いの強さからだと思います。

世界の不条理にどうしようもなさを感じながらも立ち向かっていくことに躊躇していた自分に、一石を投じてくれる本でした。

 

 

本来喜ぶべき内容なのに、「この本は私にとって、いや社会にとって、間違いなく影響力のある本です。」と感想をもらって、書いた本人ながら、一瞬ドキッとした(笑)

 

 

言葉の力はすごい。僕が込めた想いが、確実に形になり、誰かの元へ届いて、心を震わしている。

 

 

 

「原さんすごいですね」と最近になって色々な人たちから言っていただけるようになってきたが、謙遜でもなんでもなく、僕はまだまだだ。山本敏晴さん小川真吾さん瀬谷ルミ子さんといった国際協力のプロ中のプロたちと比べたら、僕の経験も知識もスキルも、本当にまだまだなんだ。

 

 

そして何よりも、アフリカの現場にそんなちっぽけな人間が足を運べば、世界の不条理にどうしようもない不甲斐なさを感じる。痛いほど感じる。

 

 

それでも僕は、世界の不条理に立ち向かおうと決めた。

 


日本で暮らす人たちに、どうすればその決意を届けられるのか。アフリカにいる間から書き始めたからこそ、その葛藤が伝わるのかもしれない。

 

 

この本は、僕の処女作にして、渾身の力で書いた一冊。もっともっとたくさんの人たちに届けたい。

 

 

原貫太の経験を700円でご購入下さい。

 

▼紙版の購入はこちら

 

▼Kindle版の購入はこちら