原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

「仕事忙しいのになんでSNS更新する暇はあるの?」という質問は超ナンセンス

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仕事が忙しい状況の中でFacebookやTwitterを更新していると、「仕事忙しいのになんでSNS更新する暇あるの?」という質問をしてくる人がいる。

 

 

 

 

 

が、この質問はナンセンスだ。

 

 

 

そういう人たちは、仕事とSNSは完全に切り分けて考えているのだろう。というよりも、SNSを(主に)プライベートを充実させるための遊び道具にしか捉えていないのかもしれない。

 

僕にとってSNSは、仕事を拡充させるためには絶対に欠かせないツールであり、SNSを更新して「発信」することは、本業(国際協力活動)と同じくらい大切なことなのだ。

 

僕のSNSをフォローしている人は分かると思うが、僕はSNSにプライベートな投稿をすることはほとんどない。いや、ここ最近は全くしていない。そもそも、僕は仕事とプライベートを分けて考えることはしておらず、「人生=仕事」と捉えているくらいなので、仮に「プライベート」の投稿をしても、それは仕事にも関わっているものだろう。ワークライフバランスなんて気にしたことがない(お陰で体調を壊したのは反省だがw)

 

僕のSNSの投稿は、完全に「パブリック」が対象になっている。これは、他の大多数のSNSユーザーたちとは大きく違う所だ。友達や知り合いを対象に文章を書くのではなく、誰が読んでも「関心」「共感」を持てるような内容/文体にしようと努めている。

 

 

 

「発信」は、本業と同じくらい大切だ。特に国際協力に従事する人にとっては、啓発・資金調達・仲間集め…何を取っても「発信」が大切になるので、この傾向はさらに強くなる。

 

仕事とSNSを更新することは別物だと捉えている人は、考えを改めた方が良い。仕事の一つとして、SNSを更新し、「発信」するのだ。

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