原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

「時間よりお金」が染み付いた現代人-バイトに明け暮れる大学生は「働き方」を考えよう

12月は寄付月間。あなたは「本当に意味のある寄付」ができていますか?

スポンサーリンク


f:id:KantaHara:20171010170557p:plain

 

 

「時は金なり」という諺がある。時間はお金と同様に貴重なものだから、決して無駄にしてはいけないという戒めだ。

 

日本人が持つ仕事観の根底には、この「時間≦お金」という方式が存在する。お金は時間と同じくらい、もしくはそれ以上に貴重なものだから、自分の時間を捧げる代わりに、その対価として賃金を受け取るというものだ。

 

典型的な例がアルバイトだ。「時給1000円」は、「自分の1時間を捧げる代わりにその対価として1000円を受け取る」。

 

良い、悪いは別にして、「自分の時間を捧げた対価として賃金を受け取る」という仕事を続けていると、「時間≦お金」という考え方が、自然と自分の中に染み付いてしまう。その一つの結果が、これだと思う。

 

`---

 

自分が働いた(時間)分だけ「収入」を得るという考え方も、イケダハヤトさんの「まだ労働で消耗しているの?」ではないが、それだけを続けていれば、どこかで心身ともに「キツイ」と感じる日が必ず来る。

 

今日は仕事行きたくないな。

早く勤務終了時刻が来ないかな。

でも、お金を得るためには我慢しないとな。

 

そうやって自分に言い聞かせながら仕事を続けるのは、絶対にキツイ。

 

それよりも、自分の好きなことや得意なことを活用し、世の中に「価値」を産み出すことによって、自分が寝てる間であっても稼ぎに繋がる「収入源」を作っておいた方が、よほど生産的だ。そのための手段の一例が、本やブログだと思う。

▼関連記事:大学生はアルバイトではなくブログで1円を稼ぐべき-「好き」「得意」を仕事にする新しい働き方

 

大学生のほとんどがアルバイトをしている。おまけに、8割以上の大学生は「時間よりもお金がほしい」と考えているとの調査結果もあるほどだ。

 

大学生の間にアルバイトだけでお金を稼ぎ、大人たちからは「お給料は我慢して得るものだよ」「好きなことで生きていくことは無理だ」なんて言われ続けると、ますます「時間≦お金」の方程式が身体に染み付いてしまう。

 

だからこそ、時間やお金、そして仕事をどのように捉えるのか、今一度考えておこう。

 

---

残業で稼ぐなんて、働き過ぎ。体や心がへとへとになったとき、どうする? 働いた分の「収入」を得る稼ぎ方を卒業し、「収入源」を作り出す121の方法を徹底的に伝えます。(Amazon内容紹介ページより引用)

なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか?

あなたは「上の世代」と違い、
生まれたころから何もかもが揃っていたので、
金や物や地位などのために頑張ることができません。

埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。

しかし、仕事がなくなっていく時代には、
この「乾けない世代」こそが希望になります。(「はじめに」より)

---

好き・得意・スキルで「価値」を産み出し、仕事にすることで「お金」を得ることができるサービス6選

 

 

ストリートアカデミー(ストアカ )で「講師」になる

教えたい人と学びたい人をリアルにつなぐ、CtoCのまなびのマーケット「ストリートアカデミー」。ビジネス・ITスキルから趣味の習い事まで、170以上のジャンルで参加出来る講座が11,400件以上掲載されている。

 

2017年3月現在では、登録生徒数が116,000人、登録講師数は9,000人以上と日本トップレベルのCtoCサービス。 僕も「国際協力学」の先生になろうかな…。

 

【タイムチケット】 で自分の「30分」を売り出す

自分の特技・スキル・趣味を、それらを必要としている人に「30分単位で売れる」【タイムチケット】 。私もチケットを売り出してみたが、「国際協力に関心がある」という人が早速購入をしてくれた。初めて私のチケットを購入してくれた大学生の方は、このタイムチケットを通じて私と話したことをきっかけに、フィリピンでのボランティア活動へ参加することを決めたという。(嬉しい!)

 

どんな人がどんなチケットを売っているかを見るだけでも、「自分だから創れる価値をお金に換えるとは何なのか?」、考える一つのきっかけになるかもしれない。ぜひ「原貫太」で検索してみてほしい。

 

 

【ココナラ】 で自分のスキルを売り出す

自分に何かスキル・得意なことがあるのなら、「ココナラ 」に出品すればそれをお金に変えることができる。似顔絵や動画作成、ビジネスやファッションの相談などといった知識やスキルを、ユーザー同士で500円から気軽に売り買いできるオンラインマーケット。無料会員登録はこちら から。

 

 

【BASE】 で無料ネットショップを開設する

専門知識が全く無くても、「BASE」を使えばネットショップをほんの30秒で開設することができる。僕は今年4月に『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』を出版したが、その多くをこの「BASE」経由で販売している。

 

 

スナップマートで写真を売る

フリマ感覚で写真が売れる「スナップマート」。写真が好き、得意という人であれば、何枚か出品してみても良いかもしれない。

スナップマート(Snapmart)-フリマ感覚で写真が売れるアプリ
スナップマート(Snapmart)-フリマ感覚で写真が売れるアプリ
開発元:Snapmart Inc.
無料
posted with アプリーチ
 
クラウドソーシングで自分のスキルを売り出す
近年、需要が拡大している在宅ワーク(クラウドソーシング)サービス。「ランサーズ 」や「Bizseek 」で自分のスキルを売り出せば、誰かから受注することができるかもしれない。
 
●ランサーズ

 

●Bizseek